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人生本番は還暦から!自転車を友として人生を楽しみ味わい尽くすことに挑戦。このblogはその記録。
4月5日(日)は維新海峡ウォーク。北九州のひろさんの誘いで参加を決めた。朝6時前出発、小月まで地下鉄、新幹線、JRを乗り継ぎ、更にシャトルバスでスタート地点の東行庵へ。
参加無料のせいか、参加者の多いこと多いこと。定員10,000人、シャトルバス乗り場には長蛇の列。 受付会場東行庵からは随時スタートだが、出発前に高杉晋作顕彰碑を訪ねた。多分30〜40年振りの再訪問だ! 最初に見つけたのは高杉晋作辞世の句。 そして高杉晋作の墓 少し離れた場所に顕彰碑! しかし、それは風化し無惨な姿に変わっていた。 伊藤博文撰文 『動けば雷電の如く、発すれば風雨の如し、衆目駭然敢えて正視するなし、これ我が東行高杉君に非ずや・・』 とあるはず。昔日の姿に戻されるよう願いたい。 今日のメインは、しか〜し、維新海峡ウォーク完踏! 後ろ髪を引かれる思いで東行庵を後にした。 花見には絶好の日和だったね。青天の下満開の桜を愛でつつ歩く、気分は最高!木屋川沿いの桜並木からの眺めは格別だった。 コース沿いあちこちでボランティアの方があいさつし事故防止に努める姿が見られた。特に消防団員は市を挙げて全員集合って感じ! 各チェックポイントも、地区総出でイベントを盛り上げようとする熱意・熱気がビリビリ感じられた。感電にご用心(笑) 今日の狙い、①背筋を伸ばして ②笑顔で楽しく ③必完踏 言うは易く行うは難しだな。暑さと疲れで・・。 小月周辺の田園風景の眺めは、長府を進むにつれ歴史を感じさせる街並みに変わった。 そんな街並みの奥にチェックポイントの功山寺がある。高杉晋作が俗論党を倒すべく挙兵した寺だが、その山門の威容には圧倒される。 境内には美事な枝垂れ桜があり、人気撮影スポットになっていた。 ひろさんと知り合いの厳さんは健脚で、賓客、元い貧脚の自分は歩きながらおにぎりを食べて歩きに専念したが、功山寺前後から足が攣り始めた。こうなると功山寺するのは時間の問題・・?(笑) しか〜し、天は我に味方した。功山寺を出発して間もなく前方遠くに見えた。『関門橋』最大の関門今日乗り越えた。もうひと顔晴り! みもすそ川チェックP到着。気が抜けて足が攣ったのはご愛嬌。 33kmコースは諦めて28kmコース門司港駅ゴールに変更した。 下関側を眺めながらゴール門司港駅を目指した。 関門海峡は川になって勢いよく流れていた。 ひろさんの案内で門司港レトロの新モニュメントにご対面。 横から見ると『もじこう』 正面から見ると『門司港』 かくしてゴール変更はあったが、維新海峡ウォーク完踏達成。 ひろさん、厳さん、楽しい時をありがとうございました! イベントを運営し応援くださった皆様に心から御礼申し上げます。 維新海峡ウォーク:27km 5:37:48 (GARMIN操作ミスにより走破距離補正) 『足が攣ってゴールは無理と思ったんじゃ?』ですと、 『いえいえスタートの場所が場所だけに今日は小月(大づき)と、完踏信じておりました』 お後がよろしいようで(笑)
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