人生本番は還暦から!自転車を友として人生を楽しみ味わい尽くすことに挑戦。このblogはその記録。
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 今は昔、令和8年4月29日エロビス氏事長岡君とまたまた三郡縦走に出かけたそうな 笑。遅れ馳せながら縦走登山の報告いたします。
 
 帰宅超遅くなった前回を反省、7:00前タクシー竈門神社着 苦笑 前回満開だった桜はすっかり緑に衣替え。
 
 ややあって颯爽と坂を駆け上って長岡君到着、唖然! 呼吸に乱れ無く即登山開始!
 

 
 面白い木発見。空中牢獄樹?向日葵樹?
真横に倒れた木が光求め枝を垂直に伸ばしてる。
 

 
 長岡君の先導で顔晴れるが、石楠花の花が更に元気をくれる。
 

 

 
 しか〜し、どれだけ助けがあっても宝満の上りはこたえる・・。
 

 
 最難関の『百段ガンギ』
 人生は重き荷を背負って、、、が如し・・。
 

 
 最難関のガンギ君を過ぎたら後は惰力で山頂へ!
 
 今日は曇りのち雨予報。登るのにはありがたい天気だが、登り切ると残念な天気になる。景色が楽しめない。山頂からの写真、拡大すると能古島・志賀島らしき影が遠く薄っすら・・。
 

 
 長岡効果で2時間弱で宝満山撃破! 軽く補給し即三郡へ向かう。
 

 

 
 縦走路に入ると季節の経過をひしひし感じる。
ひと月前とは全く別の山だ。新緑、ミツバツツジ等の花たち。絵心・歌心がある御仁なら足を止め弁当広げそう。幸い私は・・。笑
 

 

 
 自然の癒しと曇天のおかげで足も顔晴ってくれた。10:00過ぎには三郡山撃破! しか〜し、周りの景色は雲に隠れて写真なし。
 

 
 かろうじて仏頂山が認められたが、だからと言って仏頂面になることはない 笑 辺りの自然から贅沢過ぎる感動をいただいてるから。
 

 
 繰り返すが1ヶ月前とは別の山。見える景色が全く違う。うっかり景色に見惚れてると道を間違えそう。桃源郷でも歩いてる気分だな。
 

 

 

 

 
 時折雨がぱらつく天気で湿気があるからか、久しぶりに銀竜草(ギンリョウソウ)に出会った。
 

 
 ショウケ越辺りで初の三郡縦走に挑む女性登山家に遭遇した。
疲労のピークにあるとは言え、負けるわけにはいかんのです。身体中に集合命令を発し、気力を探し集め、顔晴りましたとも 笑
 

 
 何とか一歩先に若杉山頂到着、させてもらった?
我が口が開いてるが、何言ってんだろか?
 
 長岡君とがっちり握手。
『ありがとう! お陰で無事縦走できました!』
 

 
 件の女性登山家、篠栗駅から電車で帰るそうで、尚か〜つ、篠栗駅への道に詳しい由。筑紫野市まで歩いて走って戻る長岡君とは山頂で別れ、女性に道案内をお願いした。
 
 綾杉ルート初見参! 
 道道話しも弾んだが、前向きで挑戦者魂に富んだ女性だった。ボランティア活動したりピアノ教えたり。おまけに初三郡縦走も難なく颯爽と! お陰で苦しい最後の3kmが楽しい3kmになりました。
 
 トウダの二又杉を見上げ
 

 
 綾杉を見上げる内に楽園到着。
 

 

 
 ずいぶん楽だし時間短縮になった。今後このコース利用決定!
 
 気がつけば名前も聞かないまま・・。
本当にありがとうございました。楽しい時間を過ごせました。またの出会いのあることを願っています。
 
 
 
三郡縦走登山:20km
 4月5日(日)は維新海峡ウォーク。北九州のひろさんの誘いで参加を決めた。朝6時前出発、小月まで地下鉄、新幹線、JRを乗り継ぎ、更にシャトルバスでスタート地点の東行庵へ。
 
 参加無料のせいか、参加者の多いこと多いこと。定員10,000人、シャトルバス乗り場には長蛇の列。
 
 受付会場東行庵からは随時スタートだが、出発前に高杉晋作顕彰碑を訪ねた。多分30〜40年振りの再訪問だ! 最初に見つけたのは高杉晋作辞世の句。
 

 
 そして高杉晋作の墓
 

 
 少し離れた場所に顕彰碑!
しかし、それは風化し無惨な姿に変わっていた。
 

 
 伊藤博文撰文
 
『動けば雷電の如く、発すれば風雨の如し、衆目駭然敢えて正視するなし、これ我が東行高杉君に非ずや・・』
 
とあるはず。昔日の姿に戻されるよう願いたい。
 

 
 今日のメインは、しか〜し、維新海峡ウォーク完踏! 後ろ髪を引かれる思いで東行庵を後にした。
 
 花見には絶好の日和だったね。青天の下満開の桜を愛でつつ歩く、気分は最高!木屋川沿いの桜並木からの眺めは格別だった。
 

 
 コース沿いあちこちでボランティアの方があいさつし事故防止に努める姿が見られた。特に消防団員は市を挙げて全員集合って感じ!
 
 各チェックポイントも、地区総出でイベントを盛り上げようとする熱意・熱気がビリビリ感じられた。感電にご用心(笑)
 

 
 今日の狙い、①背筋を伸ばして ②笑顔で楽しく ③必完踏 言うは易く行うは難しだな。暑さと疲れで・・。
 
 小月周辺の田園風景の眺めは、長府を進むにつれ歴史を感じさせる街並みに変わった。
 

 
 そんな街並みの奥にチェックポイントの功山寺がある。高杉晋作が俗論党を倒すべく挙兵した寺だが、その山門の威容には圧倒される。
 

 
 境内には美事な枝垂れ桜があり、人気撮影スポットになっていた。
 

 
 ひろさんと知り合いの厳さんは健脚で、賓客、元い貧脚の自分は歩きながらおにぎりを食べて歩きに専念したが、功山寺前後から足が攣り始めた。こうなると功山寺するのは時間の問題・・?(笑)
 
 しか〜し、天は我に味方した。功山寺を出発して間もなく前方遠くに見えた。『関門橋』最大の関門今日乗り越えた。もうひと顔晴り!
 

 
 みもすそ川チェックP到着。気が抜けて足が攣ったのはご愛嬌。
33kmコースは諦めて28kmコース門司港駅ゴールに変更した。
 

 
 下関側を眺めながらゴール門司港駅を目指した。
関門海峡は川になって勢いよく流れていた。
 

 
 ひろさんの案内で門司港レトロの新モニュメントにご対面。
横から見ると『もじこう』
 

 
 正面から見ると『門司港』
 

 
 かくしてゴール変更はあったが、維新海峡ウォーク完踏達成。
ひろさん、厳さん、楽しい時をありがとうございました!
 
 イベントを運営し応援くださった皆様に心から御礼申し上げます。
 

 
維新海峡ウォーク:27km  5:37:48
 (GARMIN操作ミスにより走破距離補正)
 
 『足が攣ってゴールは無理と思ったんじゃ?』ですと、
 
 『いえいえスタートの場所が場所だけに今日は小月(大づき)と、完踏信じておりました』 お後がよろしいようで(笑)
 今日12月6日、筑肥線WALKの締めに二丈岳を経由するコースを歩くことにした。今年7月の燕岳登山以来、随分久々の登山だ。
 
 大入駅そばの海岸をスタート、標高0mから標高711m二丈岳に登る。あくまで筑肥線WALKの位置付けで、休憩は山頂での昼食休憩だけの予定だが、写真撮影で時間ロスが大きそう・・。
 

 

 
 歩くこと約1時間、ゆらりんこ橋到着。ここまでは舗装路で、橋を渡った先が加茂ゆらりんこ登山口、いよいよ登山道に入る。車利用の場合は橋の手前の無料駐車場が利用できる。登山口がわからず橋を二回渡ったのは内緒(笑)
 

 
 登山道に入るとやっと森林の雰囲気に浸れる。加茂川が常に登山道脇を流れてる感じで、夏場の登山は涼感を楽しめそうだ。
 

 

 
 一番の見所は『明神の滝』か、ここを過ぎると間もなく加茂神社。標高411m、登りあと300m!
 

 
 加茂神社から先は視界が開け、平坦な道が続く。美しい紅葉に出会えたのはラッキー! 落ち葉を踏んで歩くだけで心が弾むね!
 

 
 加茂神社から15分位か、真名子登山口。ここから後半戦開始。後半の方が前半より若干きつい感じはするが、全体的に険しい所もなく初心者にも易しい登山道だ。
 

 
 真名子登山口から50分ほどで山頂到着。
山頂表示板は写真を撮り忘れたが、素朴な疑問がある。山頂少し東のより高い位置に、巨岩がいくつかあるのだが、なぜこっちが山頂でないんだろ。
 
 以下の写真はすべて巨岩とその周辺から撮ったもので、福岡市方向から呼子・唐津方向にカメラを振って写した。
 

 

 

 

 

 
 WALKの一環という気分で、山頂では温かいコーヒーと食事をとった他はあまり時間を取らなかった。また次の機会に巨岩をじっくり眺め味わい紹介したい。
 

 

 
 山頂からは深江方向に下山したが、同じルートを降りる登山者はなく、麓に着くまですれ違う登山者も皆無だった。深江側はロープ場が何ヶ所かあって険しい印象だった。
 
 次は新緑の季節に訪れたいものだ。
 
   
 今日7月24日早くも登山最終日・・。今夜は我が家で祝杯だ!
 
 北アルプスの眺めを心に刻み付けようと、4:30前外に出た。新月だろうか月が見えないのは残念だった。
 

 
 コマクサの群生と槍ヶ岳、
それに続く北アルプスの荘厳な威容。
 

 

 
そして、今まさに目覚めんとする燕岳。
 

 
4:46 御来光!
 

 
 御来光を拝み山小屋最後の食事を済ますと、5:30過ぎ下山開始。
 
 雲海に浮かんだ朝日が眩しい。
 

 
 お世話になった燕山荘前で記念撮影。
 

 
そして今一度燕岳をカメラに収める。
 
『さらば、燕岳!』


 
 出発間もなく、チングルマの綿毛を見つけシャッターを押した。
これが下山中最後の写真になった。
 

 
 下山中、改めてこの山の険しさを実感した。結局登山口まで下りの連続、段差も多く大きく少なくとも上りは一度もなかった。歩きに集中しないと事故になりかねないし、写真を撮る余裕はない。流石は北アルプス三大急登!
 
 登山口の小屋で二日振り我がスマホとご対面!
届けていただいた方の名前を尋ねると、
『それはわかりません。山でのことですから』
 
その言葉が宝物のように感じられた。
今後もこの言葉が死語にならないよう願いたい。
そして、改めて『ありがとうございました!』
 

 
 穂高駅近くで山﨑君と無事下山を祝って慰労の宴。一人でごたごたを起こしたようで・・。申し訳なかった。終わりよければすべてよし、これに懲りず来年も感動の登山宜しく〜!
〜ご来光感動編〜
 
 7月23日朝4時10分過ぎ東の空は明らみ月も浮かんでいる。まさに海、山の向こうを雲海が埋め尽くして広がる。そして、その時を待ち受ける人。
 

 

 

 
 西側の空も北アルプスの山並みも赤みを帯びる。
 

 
 北には今日登る燕岳。
右手が東、左手西。空の美しさに感!動!!
 

 
 4:46 出た〜、日の出〜! 槍ヶ岳も赤みを帯びて荘厳。朝日を受ける燕山荘は天上の御殿!
 

 

 

 
 やがて日は雲海の上にのぼる。右側に視線を移すと山並みが現れ、今日歩く筈だった常念岳、大天井岳、更に槍ヶ岳へと連なる。
 

 

 

 
 朝の光のドラマを存分に堪能した後、ゆっくり朝食をとって7時前もう一度外に出るとすっかり明るくなっていた。南西方向の槍ヶ岳から連なる北アルプスを写真に収める。
 
 多分4枚目写真中央が野口五郎岳だと思うのだが、なにしろ登山初心者、とても断定はできません(笑)
 

 

 

 

 
 
〜燕岳満喫編〜
 
 山小屋情報では昼前後から雷雨・・。
 天気不安に加え、スマホ問題、更に疲労気味で予定を変更、山﨑君には申し訳なかったが常念岳への縦走は諦めて燕山荘に連泊、燕岳を存分に味わうことにした。
 
 8時過ぎ燕山荘出発。燕岳には既にガスが迫っている。山の天気は変化が目まぐるしい。
 
 しか〜し、人情の厚さは変わらない。連絡が入った。中房登山口にスマホが届けられたらしい。第3ベンチ辺りで落としたらしい。どなたか存じませんが本当にありがとうございました。心よりお礼申し上げます。
 
 さあ、今日は心置きなく燕岳登山専念だ!
 

 
 燕岳は花崗岩からなる山、巨岩、奇岩に目を奪われる。登山道も花崗岩の砂礫主体で白っぽく独特の味わいがある。
 

 
 こんな所にイルカがいるか? イルカ岩
 

 

 
 次メガネ岩、レンズ部に槍ヶ岳がのぞく構図を物したく、随分粘ったが頑固なガスにお手上げ脱帽、諦めました・・。
 

 

 
 あそこか〜? いよいよ山頂も近そうだ!
 

 

 

 
 スタートから1時間、9時ちょうど、
標高2763m 燕岳撃破〜!
 

 
 山頂から槍ヶ岳方向の眺め、青空が広がるが、槍ヶ岳山頂部には雲が居座り離れない。しばらく待ったが完璧構図の写真は諦めた。
 

 
 燕岳の先には北燕岳そして東沢岳へ魅力的な山並みが続く。しか〜し、疲労と雷雨予報を考慮し眺めを楽しむだけにした。
 

 
 北燕岳断念は少し残念だとも思うが、
燕岳の魅力は岩稜や山々の眺めだけではない!
 
 コマクサを始め可憐な高山植物もけんを競う。
しかし、コマクサ群生する燕岳・燕山荘周辺の素晴らしい眺めや、雷鳥たちの姿を眺められるのは当然・偶然ではないらしい。20年間にも及ぶENZANSOその他関係者の保護・維持活動で復活した景観なのだ。感謝の心をもって味わいたいものだ。
 
 残念ながら私は雷鳥を目撃できなかったが、燕山荘スタッフブログから写真を転載させていただいた。
 

 

 

 

 

 

 

 
 
〜感動おかわり編〜
 
 燕岳満喫後は山小屋でリラックス。
 ビールとカレーで腹を満たし、絶景を眺めながらコーヒーを淹れ味わう至福の時。そして午睡で体を休める。そんじょそこらのホテルじゃ味わえない超贅沢!
 
 しかし、予報は的中しその後は時折雷雨に見舞われた。夕食時もまた雨が降り二重の虹にカメラを向けた。山小屋オーナーの登山講話にアルプホルンの響きも心地よい思い出だ。
 

 

 
 今日最後の感動は雨後の筍じゃないぜ雨後の雲!
とうもろこし雲?(笑)初めて目にする雲だ。
時に18:40、夕陽が織りなす作品にも同じ雲が!
燕岳も立派な芸術作品!
 
 感動に満ちた一日に感謝!
 

 

 


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