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人生本番は還暦から!自転車を友として人生を楽しみ味わい尽くすことに挑戦。このblogはその記録。
梅雨やら、疲労やら、転倒事故やらで月間目標達成に黄信号が灯りました。
ここは一発他力本願、最後の1週間の追い込みを即日公開して、実行力不足を補うしかありません。σ(^^) 取り敢えず、23日はヘロヘロメロメロの記録ながら油山ラン決行。24日は、雨天を衝いて即ラン実施。で今月のラン85.5㎞。 そして、今日25日。夕方になって行動を起こす最近のパターン打破も狙って、昼食を済ますや「しょうけ越」目指して出発!気分的には優れないものがありますが、考えるより行動!意識的に普段よりペースを上げて走ります。 雲に包まれた峠方向を見上げ、気持ちを高めます。雲の下は雨が降っているんだろうか?確かめてやろう的なノリでスタート。 しょうけ越は難敵です。モヤモヤしていた気分は、いつの間にやらシャキッとなりすっかり戦闘モード。いいぞ、いいぞ、まだまだ目覚める自分がある! 最近の練習不足のせいで、特に39カーブから先は苦しい走りでしたが、当然ながらしょうけ越、ノンストップ登坂達成。我、重力との闘いを制したり!(^^) そして、ガスに包まれた峠、雨は降っていませんでした。ガスがどんどん降りてくるのがわかります。ひんやりする感じはあるけれど、決して雨ではなく霧雨でもありません。 帰路、昨日までのやや消極的な自分がいないのがわかります。あと5日間、頑張りま〜す!今月の自転車722㎞。 26日は『奇跡の一日』 昨日の教訓を無駄にはしません。今日は更に一歩進んで午前中にスタート。膝・腰の痛みなど無視!一段とスピードアップ。何と〜ご覧下さい!202号を経由し糸島半島へ、海岸沿いに二見ヶ浦、そして『つまんでご卵』の直売所まで約28キロを、何と平均時速28.2㎞1時間で走ったのです。 40㎞/h超で走る若い人たちとは比べるべくもありませんが、私にとってはすっごい記録です! しか〜し、当然これは奇跡ではありません。 (えっ、奇跡でなく見間違い!(-.-;)y-゜゜) 奇跡は、白山神社手前の魚庄で起こったのです。何気なく止まると店の人が話しかけてきます。先へ行くつもりが、話が弾んで店に入ります。 他にも客がいるのですが、この方私の席に座り込み、冷たいお茶まで注いで下さいます。食事も旨いのですが、話も楽しい! はい、今日はビール解禁。美味しく頂きました。 今日の糸島、いつもにも増して美しく輝いて見えました。(^^) ご主人、ありがとうございました!また寄らせてもらいます。 今月の自転車782㎞。 週前半最後の27日、行動開始が遅かった!午後になって重い腰を上げ、玄関を出るとなんと雨〜〜!再度着替えてランニングに挑みます。 学習の不徹底を反省。即ランコースを、出来るだけ自分を追い込んで走ることにします。自転車に乗れなかったのは残念ですが、即ランコースでベストを出したことで、今日は良しとしましょう! 今月のラン90㎞。
記事の更新をしないまま、気が付けば2週間!本当にご無沙汰しました。やや疲れ気味ながら、元気にしています。
しかし、過信か、油断か、転倒事故のハプニングもあり、大事に至らなかったものの、足腰に痛みが続いています。そんな状況で自転車・ラン共に停滞気味。 そんな現状を打ち破るべく、昨日22日、二林道走破に挑みました。久々のブログを飾る写真をものしたい気持ちもありました。 最初の写真は東入部で撮ったもの。これから走る二林道は写真奥に見える山並みの裏側にあります。 三瀬峠では、新しい林道の工事が始まっているのに気が付きました。車のほとんど走らない今の林道、そこに新たに林道を設ける必要があるのか?切り裂かれる山々が哀れです。 予想通り、瑞々しい緑溢れる林道の走行は快適でした。最近の雨の道路への影響もほとんど見られません。雨でゴミが少ないのか空気は澄んで、遠く幾重にも続く山並みがきれいです。 東脊振トンネルを抜け、福岡市街へ向かう道路のあちこちに紫陽花が咲いていました。 四季それぞれに目を楽しませてくれるいろいろな花。この豊かな自然こそが本当の贅沢なのかもしれません。先日は、油山でタイサンボクに出会いました。 さて、今回GPSを初めて自転車走行で利用しました。2林道が地図に載っていないため、大体の道筋を確認したかったのです。鈍足ぶりがバレバレですが、、、。σ(^^) 6月も残すところ1週間。しか〜〜し、22日迄の記録は、、、 自転車 675㎞ 年間累計 5347㎞ ラ ン 63㎞ 年間累計 783㎞ 停滞傾向一目瞭然。弁解の余地無〜し。しかし、1週間有〜り! なんとしても、帳尻を・・!
ある男性が不眠症になって睡眠薬をもらった。医者から『この薬は非常によく効くので、五錠を限度にして下さい。それ以上飲めば必ず体がおかしくなる。十倍飲めば、死にます』といわれていた。
枯れて苔生すミヤマキリシマ?
しかし、その男性は破産したか彼女にふられたのか、理由ははっきりわかりませんが、あるとき死にたくなって五十錠飲んだ。そしたらとたんに体調が悪くなり、救急車で病院に担ぎ込まれて集中治療室で手当を受けた。
平治岳登山道(1)
そこにたまたま彼に睡眠薬を処方した医者が居合わせて「実は、こちらのミスで薬を間違えてわたしてしまった。あれはいくら飲んでも大丈夫なんですよ」と打ち明けた。すると、彼はたちまち元気になり、ベッドから起き上がってさっさと歩いて帰ってしまった。(村上和雄著「幸せの遺伝子」より)これは、人の思い込みや気持ちの持ちようが、如何に大きな影響を及ぼすかを示しているようです。「気から病むのが病気」の好例でしょう。
平治岳登山道(2)
季節の変わり目のせいでしょうか、先月30日の唐津ラン前後から、身体が重く疲労感を覚える日々が続いています。実は、3日の平治岳登山は体調不良を理由に不参加さえ考えました。しかし、登山開始早々に自然の持つ力にすっかり癒されました。登山の疲れを感じながらも、気持ちは前向きで、4日は大濠ペース走。5日は油山へ自転車を走らせます。疲れは更に蓄積、しかし気持ちは揺るぎません。6日、敢えて苦しいインターバル走を選びます。かつ、1㎞6本に挑戦。 晴天で日射しが強い中、金星太陽面通過の観測者たちを尻目に、弱い自分を押さえつけながら走ります。感覚的には3本目からは5分以上かかっていると思われました。足取りも覚束ない感じです。しかし、結果は最後の1本を除きまずまず。
ミヤマキリシマ
自転車を始めて、挑戦することの楽しさに目覚めた私ですが、その姿勢を本当に自分のものとするのは簡単ではありません。これからも一喜一憂の日が続くのでしょうが、それを楽しんでいる自分がいる限りは頑張りたいと思います。自転車とランを人生を楽しむためのプラシーボ(偽薬)として!いやいや、偽薬なんかじゃなくて本物の薬だと、、。
主役の陰にひっそりと
今日8日、油山ランを決行。走る時になって陽が射しムシムシ暑くなります。全身濡れ鼠。脚にはぴくぴく痛みが走ります。亀走りと言うより、芋虫の走るが如し!ヘロヘロ状態で何とか完走。しかし、注意力散漫。データを採るための簡単な操作さえ忘れて、走行データの信頼性は限りなく?しか〜し、そんなアップアップの自分をおもしろおかしく見ているもう一人の自分がいます。「結構頑張るじゃん」と冷静に見つめている自分がいます。まだまだギブアップは致しません!
3日早朝3時半過ぎ、Yamamenさんの車に便乗、まっこちさん、スマイリーさんの自転車仲間4人で平治岳登山に出発。ミヤマキリシマの花を楽しむのが目的です。
九重ICから登山口の吉部に行くのに通った『四季彩ロード』、多分初めての道だと思いますが、山々の眺望と鮮やかな緑が最高!自転車で走ってみたいと思いました。 6時半、吉部から登山開始。すぐに沢筋のルートに入ります。水のせせらぎと新緑に心が癒されます。自然と一体になったような、ゆったりした気持ちで一杯になります。 ガスに包まれた静寂の世界にドップリ浸り、心をわくわくさせながら歩きます。 1時間ばかり歩いた頃、そこここでミヤマキリシマの可憐な花が出迎えてくれます。次々にシャッターを切り始めます。全員が子供になっています! そして8時半過ぎ、平治岳山頂に到着。一面のミヤマキリシマが広がっています。月並みな表現ですが、『感動!』 三股山を望む絶景(らしい)こそ見えませんが、そんなことは全く気になりません。いや、ガスがかかっていればこそ、宝石を纏ったミヤマキリシマに出会ったのですから感謝です。 すべての感動を一度に味わってしまってはもったいない。またの日に感動を残しておかなければなりません。 10時過ぎに大戸越(うとんごし)に着くまで、ミヤマキリシマは目を楽しませてくれましたが、振り返るとガスは大戸越のすぐ近くまで迫っていました。 テントの花咲く坊がつるでたっぷり休憩、同行の皆さんの準備のお陰で贅沢な昼食を堪能しました。 平治岳よ、また逢う日まで! まっこちさん、スマイリーさん、ありがとうございました。そして、運転から道案内まですべてをして頂いたyamamenさんには特に感謝、感謝です。
6月の第一日、唐津ランの反省の意味も込めて、脚に痛みを覚えながらも出撃。午後2時前に我が家を出発、米の山を目指します。
博多駅前を過ぎ空港方向へ進むにつれ、前方の空にどす黒い雲が広がっているのがわかります。更に進むと、それは下から細く立ち上り空に広がっています。生暖かかった空気の中に、心なしかひんやりしたものを感じます。 すわ、竜巻発生! しかし、様子が違います。テレビで見る竜巻のように漏斗状に立ち上ってはいません。粕屋町に近づくと、煙であることがはっきりわかります。やがて篠栗町手前に来るとかなり大規模な火災らしいとわかります。今やかなり近く見える煙の中に時折赤い炎が広がります。煙の下には密集した住宅が見えます。 そこここで人が煙の立ち上る方向を見やっています。『野次馬にはならんぞ』と、煙とは逆の米の山を目指します。単に『わらび野』の可愛い店員さんに会いたかっただけでしょうが、、! 久し振りの米の山は、脚の痛みもあり、かなりこたえました。やっと『わらび野』前に到着です、しかし、遠目にもはっきりと見える火災の煙を前にお茶を頂く気にはなれませんでした。 即下山開始!そして、気が付けば火災現場方向に向かっている自分がいます。『いやだね〜〜っ!』と、これは心の声。『野次馬じゃん!』 今朝の新聞では、犠牲者はなく、工場の全焼だけで済んだようです。民家に被害がなかったのが何よりでした。『火事は三代祟る』と言います。お互い、火の元には呉々も注意しましょう。 野次馬根性で、走行予定40㎞が50㎞になった一日でした。
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