人生本番は還暦から!自転車を友として人生を楽しみ味わい尽くすことに挑戦。このblogはその記録。
新春初山行 高知山
1月26日日曜日、新年初の近場登山に出かけた。叶岳341mを経て高知山419mを目指す予定だ。 8時半、叶嶽神社登山口から登山開始。しか〜し、昨日の階段8往復のせいかスタート直後から脚が重い・・。不動岩の標示にホッと一息。久しぶり立ち寄った不動岩はここ数年でかなり風化した印象、祠の上、不動岩に刻まれた不動明王は視力の低下もあり殆ど分からない。 不動岩からは10分足らずで叶岳山頂。山頂すぐ近く、展望所からの福岡市街地の眺め。博多湾に青空、最高の登山日和だ! 今日の同行はスマイリーこと藤田さん。元々自転車仲間だったが、最近は時々登山を一緒する仲である。 次は油山方向の眺め、やや霞んでる印象だ。 叶岳から30分ほどで高知山の中央展望台。叶山系ではここからの眺めが一番だ! 次は玄界灘糸島半島方向の景色。 次は糸島は深江方向の眺め。予報では曇りの筈だがこの晴天! 反対方向には遠く脊振山が見える。普段はこの展望台辺りで昼食だが10時を回ったばかり・・。 『何処かで食事して帰りますか?』の答を期待していると、快活なスマイリーさんの声『高祖山、鐘撞山、周りましょう!』(涙) 流石、前向き人間スマイリーさん! 脚に不安はあるものの叶山系周回と腹を括った。 丁度昼12時頃、高祖山(たかすやま)416m到着。ここからの糸島富士可也山と玄界灘はお気に入りの眺めだ。 反対側には金山〜井原山の山並みが続く。 ここからの能古島・志賀島の眺望も捨て難い。 晴天だが空気は冷たい。しか〜し、心配ご・無・用。コンロの湯で熱々のラーメンそしてコーヒーあり。温かい昼飯とスマイリーさんとの楽しい会話で寒さも足の疲れも消し飛んだ! 鐘撞山314mから望む左に高知山、右に高祖山。その奥に脊振山。 ここまで来ると能古島は手が届く近さ。 山頂には鐘が3つあった。その最大のものと記念写真。(笑) 今日も楽しい山行だった。 スマイリーさん、また一緒してください! 叶山系周回登山: 9km
コスパ最高 立石山登山
昼近い12月22日11時過ぎ、年内最後の登山に出動! 遅すぎるスタート時間、スマイリーこと藤田さんと目指すは糸島立石山。時間をかけず、労少なくて本格登山気分が味わえるコスパ最高の近場登山だ。 スタート直後にある海岸、玄界灘の荒波が押し寄せる。立石山登山も鶴見岳と同じく海抜0mからスタート。 海岸から登山道に入ると直ぐそれなりの勾配になり登山気分が味わえる。しか〜し、そこはコスパ最高の山、ものの10数分も歩くと絶景が楽しめる! 更に20分程で巨石の眺めが楽しめる。一部山陰に隠れて見える島は姫島。幕末、野村望東尼が流された島である。 数多の巨石の中で最大のものは次の岩だろうか。鳥居と共に小さな祠が設らえられてる。 このように舞台が整うと人は自然と一体になろうとする。巨石に立つ登山者の姿、お気付きだろうか! 冬の陽が傾くのは早い。唐津方向に続く海は太陽に輝いている。 1時半頃、山頂先のお気に入り絶景ポイントで昼食と記念写真。コスパ最高の山行にスマイリーさんも満足してくれたようだ。 『帰やさん(可也山)ぞ!』と美しい姿を見せ付けられるが、熱々のカップ麺とコーヒーで温まった体を冷やすまいと下山開始。 3時前最後の絶景ポイント写真。 多分あなたも”I♡ITOSHIMA" 再び戻った海岸、波は穏やか、迫る夕方を感じた。 大満足〜、久しぶり立石山! 山行最高だぜ! スマイリーさん、年末の忙しい中、付き合っていただきありがとうございました。また一緒しましょう! 立石山登山:54:09 4km
初雪体験 目配山
今日12月15日6時前、怪しい空模様だったが、ヒロさんとの待ち合わせ場所、大己貴神社(おおなむちじんじゃ)へ向かった。途中雨が降り始めたが、北九州から来るヒロさんを思えば中止はあり得ない。 幸い大己貴神社に到着した頃には雨が上がり東の空は明るくなっていた。この眺めだけでも来た甲斐があったというもの! 写真左端の茂みの奥辺りが秋月か。 景色を楽しむ間もなく、ヒロさん到着。大己貴神社手前の道から登山道を目指す。今回唯一のヒロさん登場写真が次の一枚。『誰だかわからんぜよ・・』(汗) 登山口への途中、振り返るとオレンジ色の光が山並を包んでいた。 勾配の緩やかな登山道だが、単調な杉林と違って歩いて楽しい。ネッシーを思わせる倒木のオブジェも面白かった。 紅葉樹の落ち葉散り敷く道は、この先どのように展開するか期待させられるし歩くのが楽しい。 いよいよ頂上も近いと思われる頃、白いものが目に入った。 積雪! 頂上は一面薄っすら雪に覆われていた。標高405m、しかし山は山。一瞬だが雪が舞い、今シーズンの初積雪・初雪経験。 10月になっても真夏日のある異常気象だったが、ここに来て一気に冬の訪れとなった。今年の秋、何月から何月だったんだ? 西方遠くには脊振山系の山並み。 東方向には、残った紅葉が入り混じって美しいパッチワークの眺めが広がっていた。どこまでも歩きたい気持ちを掻き立てられる。 駐車場への復路、麦畑だろう緑の筋が整然と延びる景色に改めて気がついた。ふと、北海道で眺めた延々と続く畑が脳裏に蘇った。 寒さの中、踏みつけられ逞しく育つ麦、人もこうありたいもんだ。 悪天を予想させる空模様でやや気の重いスタートだったが、終わってみればもう一度登るのも有りと思われる楽しい山行だった。ヒロさん、お誘いありがとうございました! 目配山登山:26:48 7km
今日10月12日、体力回復作戦第1弾、井原山登山2回目に出撃! 駐車場はかなりの車だったが辛うじて潜り込んでセーフ。写真データでは8時26分登山開始。今日はいい天気!
今回目指すは途中休憩の回数・時間の短縮。写真は心を和ませてくれた野の花たちだけ、アンの滝は登山道から眺める、立ち止まらない! 最初の休憩はアンの滝先、水無・山頂分岐点からの急登を登り切ったベンチだった。経口補水液と薄皮アンパンで元気回復! そこからしばらく、この「五百羅漢」に来れば山頂は近い! 五百羅漢から先は前回より気持ち楽な感じだった。 そして山頂。『天高く馬肥ゆる秋』絶景を堪能!で、博多湾から始めて糸島、唐津方面、羽金山を挟んで雲仙岳、更に耳納連山、脊振山に三郡山地とパノラマ写真イメージで撮りまくった。(笑) 次、中央が羽金山 中央やや右、雲仙岳わかるかな〜! 中央、脊振山です 絶景を肴に昼食とコーヒーを味わって大休憩、その後は水無登山口経由で下山。登りも下りも沢の眺めとせせらぎを楽しめるのも良い。 ゴールまで残り3km弱、もう最高の一日! しかし、しか〜し、DAISHIPPAI、大々しっぱい、大失敗! 何と〜、GARMINは山頂で停止。YAMAPは全く記録なし・・。原因不明、慌ててYAMAP再起動。 諸データを突き合わせ登山を総括、 前回活動時間:5時間12分 今回活動時間:4時間52分 総活動時間は前回より20分短縮。残念ながらYAMAP平均ペースのデータは無し・・。今回は時間短縮したことで満足、次回YAMAP判定を楽しみにしよう!
体力回復作戦、近場登山第1弾は先日の井原山登山、今日27日は第2弾で宝満山登山! 7時半竈門神社で武蔵台9期堤君と合流するや即スタート、しか〜し、意気込み過ぎて愛嶽山登山道を進むご愛嬌。急ぎ正面登山道に引き返して仕切り直し。
朝の涼を狙った早めのスタートだったが、今年の暑さは異常。人間水源地を自認する汗かき、瞬く間に汗が滲み滴り始める。 宝満こんなに階段続きだったかね・・。一人だったらギブアップしてたろう。だが、後ろにピッタリ堤君、忙しい中付き合ってもらって足を止めるわけにはいかない。 しか〜し、またまたまたの石段。スタートして1時間、写真1枚を口実に遂に足を止めた。 一度止まると5分後2回目。 更に20分後、『この坂さっき登ったや〜ん』と思ったね。ここが最大の山場? 『うんにゃ、うんにゃ、まだまだ!』(涙) 更に約20分9:20、8合目中宮跡到着。もう100m登れば山頂! ここで今日初めてまともに周りに目を遣った。ススキの穂、秋だね〜。 中宮までが宝満の正念場。中宮〜山頂(上宮)もきついけれど精々真夏日、猛暑日の厳しさではない。9:40宝満山撃破。 堤君、ありがとう! おかげで何とか顔晴り、いや頑張りました。次は鶴見岳、宜しくお願いしま〜す。 今日の宝満山登山、ガーミンによると、 宝満山登山:38:40 7km 体感的にペースは『遅い』か精々『やや遅い』、しかしYamapでは『速い』! 信じ難いが、これを宝満登山の基準にする。当面は平均ペース160〜180%を目標に顔晴りたい。 今日の登山で随分多くの健脚人に遭遇した。まるで羽根を纏って翔んでる感じ。宝満は山でなくジム。登山と気負わず、ジムで淡々と事務的に距離を踏む。 2度追い越された御仁に尋ねた。『何往復するんですか?』 『今日はこれで終わりですが、5往復しました』だと! |
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