人生本番は還暦から!自転車を友として人生を楽しみ味わい尽くすことに挑戦。このblogはその記録。
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日本の旅第46日。
朝、目を覚ますと寒い。空もどんより曇り、山々を包んでいる(写真2)。宿の近くには、天の川が流れているが、今日の織姫・彦星のデートは無理か?
天の川はそれほど大きくないが、水清く、蛇行し、様々な表情(写真2)を見せてくれた。
それにしても寒い!風が強い!靴下は2枚。靴には、レインカバーをしているが、シモヤケになりそうだ。スピードも全く出ない。
雨こそ降らなかったが、県道(道道?)のせいか、車が少ない。松前半島横断道で山間部がほとんど。従って、熊への不安を感じながら坂道と戦う。
木古内までの約40キロ間の平均時速は、18キロ弱!最悪記録だった。
木古内駅(写真)からJRに。青函トンネルを走った。感想ですか?何も見えず、眠ってました(笑)。
青森で下車。再び自転車です。北海道との違い。
①気温が高い。
②黄信号で止まらない。
③人家の密度が高い。
④交通量が多い。
弘前の通りの(写真)です。中央分離帯のラベンダーが爽やかです。ユースの近くの弘前城(写真2)に行きました。天守閣は小ぶりですが、全体の規模は大きく、気品に満ちています。
札幌の中学生が修学旅行。先生、生徒諸君としばし歓談。記念撮影(写真)。
本日、86キロ走行。よい休養になりました。



日本の旅第45日。
ユースでおにぎりを作っていただく。ご主人と話すうち、幼い頃に福岡は雑餉隈に住み、同じ昭和23年生まれであると判明。北海道でユースを始めて35年とか。
曇りの予報が、間もなく雨に(怒)。幸い曇りになったが、すっかり雨男になってしまった。
今日は、海と岩をご紹介。雨が上がってすぐ目にしたのが、カモメの群れる岩(写真)。とにかく巨岩、奇岩が多い。いくつか(写真4)を。
山側(写真2)もどうぞ。
国道229号の八雲町、乙部町辺りには、地層が作り出した不思議な地形が。太古の地殻活動の凄まじさを感じ取るに十分だ。(写真)は比較的平凡か?
道路もアップダウンとトンネル(写真)の繰り返し。1キロは当たり前。3~4キロのトンネルもある(写真)。最後に江差町で見た開陽丸の(写真)を。
今日は上ノ国に宿泊。明日は本州入りを目指します。本日138キロ走行。



日本の旅第44日。
朝、約束通りルタオの高井啓君がユースに来てくれた(写真)。23歳、愛媛の大学在学中にラグビーをやり、自転車で四国48ヶ所めぐりをしたらしい。
さあ出発!二人で走るの最高!
と4キロ程走った時、メーターが動いていない!止まっていろいろ試すが、反応なし。走行中、度々時速が0を表示し、おかしいと思っていたが。
高井君が自転車屋を知っていて、引き返し自宅の戸を叩く。何とかメーターを取り付け再出発。高井君との出会いがなければ、、。
余市で、ニッカウイスキーの工場見学(写真2)。更に長い坂の稲穂峠を越えた、約50キロ地点。突然の雨のため高井君と握手で別れる。
本当にありがとう。君とのサイクリング、会話を心から楽しみました。第二の息子と感じながら走りました。父上とのサイクリング、是非実現して下さい。
後は起伏の多いコースでした。襟裳岬をしのぐ厳しさでした。岩ゴツゴツの海辺の山(写真)とユース手前の江ノ島海岸の(写真)をご紹介。
宿のユース(写真)、これまた最高!息の合ったご夫婦の料理(写真)の美味いこと美味いこと!
本日131キロ。楽しかった一日に感謝!



日本の旅第43日。
昨夜は、相部屋となった、鹿児島の坂口信二さんと自転車談義に花を咲かせた。58歳で仕事に区切りをつけ、日本縦断の旅の途中とか。
雨の中、その坂口さんに見送られ出発。曇り時々雨の予報を信じて。
信じた私が馬鹿でした。雨、雨、そしてまた雨。寒さに震え、コンビニでビニールのカッパを購入、重ねて着ます。そして、ばんば競馬の時にもらったゴム手袋が再び活躍です。二つの対策で乗り切りました。
小樽に着いた時、900円カッパは破けてました。安物買いの銭失い。いや、安物買いの命拾いでした。
写真が撮れる筈もありません。ただ走るだけ。
札幌で交番に入り、道を尋ねました。本当に親身に応対していただきました。こんな方がいれば大丈夫。明るい気持ちになりました。御苦労様です。今日唯一の交番での写真は帰福の時のお楽しみに(笑)。
小樽では、娘のリクエストのルタオのチーズケーキ屋を探します。この時だけはなぜか曇り。
ルタオ本店は凄い店でした。そのルタオ店員の青年が自転車野郎!
意気投合!明日6時半、彼がこのユースに来てくれる筈です。途中まで一緒に走ってくれるのです。
いろいろな人との出会いに感謝!の一日中でした。
本日158キロ。満足!
日本の旅第42日。
名寄を7時に発つ。脚の不調で、深川のユースを目的地とする。
雨こそ降ってないが、どんよりと曇っている(写真)。雲の絨毯が降ってきそうなやや不気味な感じ。
スタートから脚がこわばっている。気を紛らわしてくれるのは道沿いの家だ。
長く厳しい冬があるからこそか、道産子は、園芸に熱心だ。玄関先や、庭を花で飾る(写真)。空き地も(写真)の通り。
時折、雨が降り、向かい風が吹く中、ワッ寒(和寒)と思いながら和寒の外れに来ると、塩狩の表示。三浦綾子の塩狩峠の舞台だ。少し道をそれて(写真2)を撮りました。
峠を下ると、比布(ぴっぷ)を抜けて旭川である。旭川では息を呑む思いでした。ご覧下さい。この(写真2)を。雲の向こうに、雪を戴いた大雪山系の山が。
因みに、川は石狩川です。息子と自転車で走ったのが思い出されます。
今日の宿は深川のユース。イルムの丘Y.H.ユースの建物とそこからの眺望を(写真2)に。
本日の走行距離106キロ。明日は小樽を目指す予定です。





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