人生本番は還暦から!自転車を友として人生を楽しみ味わい尽くすことに挑戦。このblogはその記録。
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 先週のムッサン
        先週     5月      年間累計
  ラ ン   75㎞   252㎞   1342㎞
  自転車   17㎞   130㎞    418㎞

          青空に浮かぶ三日月 よ〜くご覧を
 先週も第1日日曜の石鎚山登山の印象が最も鮮烈!

 登山をしないと、人生の充実度・味わいの点で随分損をす
るのではあるまいか!?

 機会を捉えて、是非また登山を楽しみたいものだ。


 先週はランもそれなりに充実だった。12㎞走2回、そし
て15㎞走2回。暑さ苦手大量汗かき人間が、耐えて耐え抜
いて予定通り距離を延ばした。

 耐える、頑張るのは、実は不味いわけで、今の目標は顔晴
り抜くことだ。今秋以降のマラソンシーズンに向けてじっく
り走力・体力・気力を養いたい!

[600(ペース)、535(ペース)等の表記は、それぞれ
      1㎞を6分00秒、5分35秒(のペース)で走ることを言います]


 今週のムッサン
30日 珍しくまだ照明のある時間に大濠に! 日の出には
    まだ時間があるが、冬と違ってかなり明るい印象。


    もちろんジョギング銀座大濠のこと、走る人、歩く
    人、結構な賑わいである。

    昨日と同じ31℃の予報に、4時起きして準備。絶
    対に昨日より涼しいに決まっているが、体が眠って
    いるのか走りは重かった。目標15㎞!

    大濠15㎞JOG:611(612→609→611)
    今日はあまり頑張らずに顔晴り抜いた感じだ。残り
    の時間を有効活用したいね。

29日 昨日の今日、体調と相談しながら走るのが大切だ!

    予報では最高気温31℃、出動が遅くなったが、目
    標は無理して頑張らない! 最低12㎞は顔晴る。
    願わくは15㎞!

    昨日同様、何度か膝から崩れ落ちそうになったが、
    暑さとの闘いに勝利せり!
    大濠15㎞JOG:607(612→606→602)
    最初やや臆病になり過ぎたか? だが、故障を繰り
    返さないのが肝心、臆病過ぎでちょうどいい!?

28日 先週やや頑張り過ぎ? 足に痛み・不安があり予定
    の鍋ヶ滝ツアーは秋月ツーリングに変更した。


    同行のグレッグさんがペースを合わせてくれて何と
    か87㎞を走り切ったが、自転車足の衰えは隠しよ
    うもない・・。

    近場のツーリングで昼過ぎ帰宅! 夕方体調に耳を
    傾けつつJOGることにした。夕JOG 7㎞

    時々膝から崩れ落ちそうな感じがしたが、それほど
    痛みはなく淡々と走った。明日はどうかな??
 先週ややラン頑張り過ぎ? 足に痛み・不安があり予定し
ていた鍋ヶ滝ツアーは秋月ツーリングに変更した。

 200㎞超の予定が100㎞未満と超短縮だが、それでも
恐る恐るの走行だった。もう足を痛めるのはご免だ・・。不
安はあったが感動もあった。

 随分久し振りの秋月行きで、見慣れたはずの景色が新鮮に
感じられる。秋かと見紛う麦秋。


 グレッグさんの気遣いの走りのお陰で、景色・空気を楽し
みながらのんびり走った。雲一つない青空だが、朝方しばら
くは空気がひんやり、気持ち良かった。


 気ままに脇道・田舎道に入って行って、景色がますます新
鮮に感じられた。


 しか〜し、肝心の秋月はゴーストタウンの雰囲気・・。
 住み手のない家が増えた感じだし、地元の人もあまり見受
けなかった。日曜早めの時間だったからかな?


 お堀に咲いた花が唯一の癒やしの景色でしたよ!?


 少子化とか過疎化とかの言葉が浮かんで、妙に寂しい気持
ちになってしまったね・・。その寂しさを紛らしてくれたの
は我等が食欲!?

 みなみの里の豚のしっぽに豚足。どちらも美味かった。
 かしわ飯のおにぎりも超うま!


 その後も、二人揃ってカロリー過多・体重増を気にしなが
らも、和菓子屋でごちそうさま! 更にサンプラスのパンで
ごちそうさま! 何しに自転車を走らせたのやら!


 名誉?のために言っときますが、小さな自然の美もしっか
り心に刻んで来ましたよ!!


 グレッグさん、来月は鍋ヶ滝顔晴ります! よろしく!
 5月21日、四国登山旅行最終日。朝食を済ませ7時半、
今日も羽田野君の運転で石鎚山を目指す。

 ロープウェイで山麓下谷駅から山頂成就駅へ。駅名を聞い
て山頂到達が保証された気分だね。更にリフトに乗り継ぐと
展望台。石鎚山が少し近付いた感じだ、、。


 今日も羽田野君とはここでお別れだ。本当に何から何まで
ありがとう!

 しばらく歩くと、石鎚神社 中宮 成就社に到着。石鎚山
がご神体であるようだ。


 今日はバッテリーの残量が少なく、超節約モードの写真撮
影。成就社の写真も上の一枚のみ・・。

 成就社を過ぎるといよいよ登山開始! 少し進んだところ
で修験者に出会った。早朝3時登り始めて、下山途中とのこ
と! しかも、一本歯の下駄で!! 我々の登山の無事を祈
って法螺貝一吹き。あたりに響き渡った。あなかしこ!


 重い荷物のせいか、足の裏が熱く痛い・・。ランを休む代
わりに、負荷を掛けようと荷物を増やしたのだ。汗をダラダ
ラ流しながらの苦しい歩きだった。

 しか〜し、終わりのない道はない。いよいよ石鎚山が眼前
に聳え立つところまで辿り着いた。


 残念ながらここから山頂の往復区間の歩行データが残って
いない。間違ってGPSを一時停止したようだ・・。

 登った証拠は山頂での写真。






 石鎚山頂と周辺の眺め、しか〜し、ここが終わりではない
のだ。糸のように細い尾根が次の山頂へと続いている!

 鎖にしがみついて岩場を降りていた女性が足が届かないと
泣き出しそうな声を上げている・・。私も恐る恐る歩いたっ
て感じだな。何しろ高所が苦手で・・。




 アケボノツツジかな? 美しい花には癒やされたが、その
先は断崖だからね・・。・・。(汗)

 それにしても木内君は健脚だ! 登山では常に一人遙か先
を歩いていた。脚力・体力をつけるにはランだけでなく山歩
きにも積極的に挑みたいと思わされた。


 やっとの思いで天狗岳。緊張で笑顔が強張ってる?


 天狗岳側から望んだ石鎚山。険しい道にも幾分慣れたが、
引き返すのも大変でございましたよ。


 アケボノツツジもそうだが、山頂近くには桜らしき花も咲
いていた。


 標高が高く花の時期も遅いのだろう。葉っぱも同じ。緑は
麓から山頂へと登ってくるようだ。



 花の背景に石鎚山! 絵になる景色だね〜〜!
 そんな石鎚山も徐々に遠く小さくなっていく・・。



 『さらば! 石鎚山!』
と、少し感傷的な気分も出てきた頃、『来た〜〜〜!』

 雪! 雪! 残雪だ! 表面の汚れを拭って口に入れた。
じゃりじゃりした舌触りで粗めのかき氷って感じ。

 仕上げは氷で顔パック。ひんやり生き返ったね!


 やがて石鎚登山のゴール、石鎚スカイライン終点の土小屋
が見えてきた。次の写真の尖った山の下に見える白、土小屋
の駐車場である。

 羽田野君が車を回送して待機してくれているのだ。


 再び6人全員集合! 羽田野号で帰路についた。

 車窓からは汗を残し足跡を残してきた石鎚山が見える。
場所により様々な山容を見せてくれた石鎚山だった。


 松山空港への途中、道後温泉に立ち寄り汗と一緒に疲れも
流したのは言うまでもない。何度目の温泉・・?!

 かくして楽しい3日間の旅は終わった。しかし、楽しい思
い出は消えないね! 3日間の総てに感謝!

 そして、石鎚の雪より嬉しい奇跡が福岡で待っていた。

 電話もメールも連絡一つしてなかったのだが、空港で女房
と娘が出迎えてくれた! 改めて総てに感謝!!
 朝食を済ませ、いよいよ向かうは剣山!

 車を走らせリフト乗り場へ。リフトを降りるとそこに待ち
受けるのは無限に続く山々の世界。







 今回に備えてトレーニング中に肉離れになった羽田野君は
残念ながらここまで。登れないとわかっていながら参加して
三日間運転役に徹してくれたことに唯々感謝!

 リフトを降りて歩くこと約30分、剣山本宮宝蔵石神社の
すぐ先に山頂がある。







 ここでちょっと問題発生。この山頂からの景色だけで満足
できない者約2名・・。

 剣山から次郎笈(ジロウギュウ)へ続く尾根道を歩きたい
誘惑を捨てきれなかったのだ。時間優先で来た道を戻る3人
を尻目に尾根道へ向かった・・。


 ここからは二人だけが目にした景色。はて?ビール片手に
のんびりモードの人物は誰⤴! 困った奴(苦笑)


 そしてもう一人は山崎君。(最高のルートだったネ これ独り言)


 落ちないように気をつけて! 横は絶壁だよ!


 自然の恵み満喫の我々に連絡あり。
 『リフトで先に下山しとくぜ!』(汗)

 歩みを速め大剣神社の大剣岩を目にして一安心したが、い
やはやご迷惑お掛けしました・・。



 こちらが剣山登山ルート

 リフトを降りて、遅れ馳せの合流。改めて6人全員集合!

 ここでとんでもない編集ミスに青くなった。なんと、昨日一日がかりで書
いた『早起きは丸笹山の得』の記事全削除⤵⤵⤵(涙)もう一度書く???

 しばらく休憩後、かずら橋を二カ所訪れ、大歩危経由で伊
予西条の西条アーバンホテルに投宿した。

 気落ちした後ではあるが、かずら橋と大歩危について記事
を続ける。(記事削除した自分も大惚けだ・・。)

 先ずは奥祖谷(オクイヤ)のかずら橋、男橋に

 女橋



 それほど高くはないが、高所が苦手で足がすくみそうだ。
下を見ると足が止まる・・。


 こちらはスケールアップの祖谷のかずら橋。


 拡大すると、羽田野・山崎両君の姿。



 祖谷のかずら橋、渡るのは祖谷とカメラマンに専念した。

 今日最後に訪ねたのは大歩危。
 大歩危とは、くのはいに険の意味なのか?
両岸には険しい山々が落ち込んで来て吉野川がその間を削っ
て流れる。その流れは魚にとっても過酷なようだ。

 魚たちは飛び魚に身を変え空を泳いでいた!(笑)





 感動の連続の一日はかくして終わった!

 もっとも、この後伊予西条の居酒屋で一日の感動を反芻し
ながら盛り上がったのはご想像の通りである。
 全削除してしまった四国第2日目朝の記事、ちょっと迷っ
たが、やはりもう一度書くことにした。

 5月20日朝、5時前に目が覚めた。相部屋の中村君、瞬
間睡眠・瞬間熟睡が得意技だそうで起きる気配はない。一人
そっと部屋を抜け出した。

 宿中がまだ深い眠りの中にあるようだ。食堂から外を見る
と、朝焼けが空を美しく染めている。

 この景色を前に再び眠る選択肢はあり得ない! 食堂の窓
から外へ出た。

 さあ、皆さんも朝焼けの景色をお楽しみ下さい!





 周囲の木立の中をしばらく散策。朝の静けさと涼気の中で
美しい眺めに心洗われる思い。

 その後、宿に戻ったものの依然として誰も起きてくる気配
はない・・。幸い宿のそばに丸笹山登山口の表示。朝食まで
時間はまだある。え〜ぃ、登っちゃえ!


 一人登山道に足を踏み入れた。四国にもツキノワグマがい
るそうで静けさの中に不気味さも感じたが、それはほんのし
ばらく。

 木立を透かして見える眺めやそこここの花に心を躍らせな
がら道を進んだ。






 そして、四国に相応しくお地蔵さんも。


 30分ほども歩いただろうか、高い木立は姿を消し眺望が
が開けてきた。いよいよ山頂。一片の雲もない青空!








 宿から遠く小さく見えた剣山も今や目の前!
叫べば声が届きそう? それはないか・・。多分。


 素晴らしい一日を約束してくれる眺望を独り占め。
 さあっ、今日のメインは剣山! 一日大いに楽しむぞ!
 今日のルート


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