人生本番は還暦から!自転車を友として人生を楽しみ味わい尽くすことに挑戦。このblogはその記録。
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 18日日曜、前日一歳積み増しした私、老身に鞭打ち門司
港レトロツアーに出撃した。

 7時過ぎ福岡出発、今回も素晴らしい青空に恵まれた。
出発して2時間その青空を写真に収めた。空には白い半月も
友情出演!


 しか〜し、この素晴らしい空の下には悪戦苦闘?が繰り広
げられていた・・。じゃじゃ〜〜〜ん!



 北九州のチームメンバー、ひろさんが鈍足福岡メンバーを
先導すべく快速を飛ばし出迎えてくれたのだが、痛恨のパン
クトラブル・・。urumanさんと空気入れ奮戦の図である。

 ひろさん、脚に骨折を抱えているがとんでもない韋駄天!
修理終了するや先頭に立って遅れを埋めても余り有るペース
アップ、福岡組はやっとの思いで追走したものでした・・。

 地元メンバーの案内で新サッカースタジアム建設現場にも
立ち寄りました。とてもモダンで格好いい!!


 そして、予約時間ぴったり12時バイキング会場『煌』に
到着! 窓の外には素晴らしい海の眺め。


 食欲を刺激されます。小食?の私も二皿ペロリ・・。




 関門大橋近い門司港レトロが目的地だったけど、、、


 満腹した身にはいささか躊躇いの気持ちが・・。で、レス
トラン近くの赤煉瓦地区を見物し小倉まで引き返すことに。


 この小さな予定変更が、大きな発見を生んだ。何しろ地元
のひろさんという強い味方がいるのだから、、、。

 これまでは素通り同然だった小倉の魅力発見!
 名前だけは聞いていたが、初訪問旦過市場と魚町銀天街。
福岡の上川端商店街・下川端商店街と同じで、大通りを挟ん
で続いていることも知りました。


 そして、『長崎の鐘』の存在は新発見!

        (長崎の原爆は元々は小倉に投下予定だった)
 そして、小倉城。






 小倉城の珪化木(けいかぼく)にも興味津々だった。

      響灘海底から引き上げられた4000万年前の木の化石
 最後は八坂神社。北九州市周辺でもっとも参拝客の多い神
社だそうだ。




 かくして約90㎞のツアーは、『煌』めく小倉の魅力との
出会い旅となったのであります。

 一緒頂いたurumanさん、ツアーを煌めかせてくれたひろさ
ん、楽しい時をありがとうございました。

 また、自転車一緒しましょう!
 11日日曜、およそ7ヶ月ぶりの長距離自転車ツーリング
にでかけた。今日の参加者はグレッグさん、 Piccolinoさん
と私 Cycle 86。

 チームとしても7ヶ月ぶりとなるツアーは、そのツアーを
歓迎するかのような素晴らしい日の出から始まった。


 今回のツアーは久し振りと言うだけでなく、グレッグさん
の記念すべき杉詣で100回達成ツアーでもある。継続は力
なり、チーム一の脚力はこの100回の走りで更に磨きが掛
かったに違いない!

 私には随分ご無沙汰のコース、景色の変貌振りに驚いた。
南畑ダムを過ぎると五カ所ダムの威容が目を引く。


 そして、今回ツアーの主役『小川内の杉』7億円?を投じ
て水没を免れた杉だが、そこまでしなければならなかったの
かとも思ってしまう。

 若杉山にだけはダムを造ってはならない。杉の移植だけで
莫大な血税が使われることになる・・。


 グレッグさんの姿が写ってないのは片手落ち・・。記念写
真を撮るべきだった・・!(今回人物写真は永遠のゼロ・・)


 幾度となく自転車を走らせた旧道。やがてダム湖の底に沈
むのだろう・・。

 東脊振トンネルを抜けると、筑後平野の素晴らしい景色が
待ち受けていた。


 有明雲海?に浮かぶ雲仙普賢岳最高!


 しか〜し、楽しさはここまでだった?!

 半年ぶり100㎞超の旅、しかも、結構な上り坂での始ま
りはなまくらになった身には負荷が過ぎたようです・・。

 下り坂の寒さで筋肉が冷え時折痛みを感じる展開・・。
 それでも厚かましく、うろ覚えのルートを先導・・。実は
遠くに見えるモダンな橋を目指しただけなのですが、、、。

 天建寺橋と、橋上からの眺め。


 その後は、専らグレッグさん、Piccolinoさんに助けられ
ての走りとなりました。

 やっとの思いで辿り着いた遊の谷のアプローチ、野趣が
薄れ何となく上品になってます。


 美味しさは相変わらずだが、盛りも上品になった・・?


 帰路は往路にもまして貧脚を遺憾なく発揮、終始殿を努
め仲間の有り難さを噛みしめたツアー。 一日続いた晴天
下の眺めに癒やされたツアーでもありました。


 自転車脚も、もう少し鍛えなければならないようです。

 グレッグさん、小川内の杉100回詣で達成!
 おめでとうございます!

 Piccolinoさん、また一緒しましょう!
 福岡大周回ツアー、最終回として企画したが気が重い。な
にしろ山、山、山の山尽くし。貧脚が尻込みする・・。

 そこに幸せのメール。『体調不良、近場ツアーに変更可能
なりや?』 渡りに舟と食らいついた。
 返信、『無理は禁物、遺憾ながら福岡大周回中止します』
(遺憾どころか大喜びが見栄晴君・・。)

 で、遺憾ながら202を西進。先頭からmaple tsutsumiさ
ん、グレッグさん、それに私 Cycle 86。


 青空広がる絶好のツーリング日和。 しか〜し、暴れ狂う
鯉のぼりファミリーをご覧あれ。滅法風が強い!


(編集ミスにより以下の記事消失・・。ご容赦ください。)

 以下写真のみ掲載します。




















 吉祥寺を出ると馬場山交差点からは畑ダム湖畔を経由して
畑隧道まで長い上りが続く。他メンバーがシッティグで走る
中、6〜7割をダンシングで食らいついた。そして、『やっ
たぜ!』のポーズ。


 八木山峠、そしてこの畑隧道に至る上りは辛かった・・。
『藤 三巡り』と言うより『富士山巡り』をした気分。

 しかし、辛さの報酬は快適な下り坂。畑隧道から河内貯水
池まで全員風を切り裂いて下った! 河内貯水池に架かる橋
のスマートなフォルムに目を引かれた。


 そして、遂に河内藤園到着! 藤園は多くの観光客で溢れ
ていた。そこには団体のアジア系外国人と思われる姿が沢山
あった。声を聞かないと日本人と区別が付かない・・。

 さて、藤園に一歩足を踏み入れると鮮やかな色彩の別世界
の風景が待っていた。












 いろいろな花色の藤に目を奪われるが、絡み合う蔓の織り
なす造形の美にも圧倒される。その迫力には一種の不気味さ
すら感じる。




 今日の苦楽を共にしたメンバー大集結! Picco さん、撮
影有り難うございました!


 早い朝食で空腹を抱えていた我等、ひろさんの案内で八幡
チャンポンを食べ人心地付きました。満腹になり余裕をかま
すメンバー!


 ゴールに到着後の行動でその人物が見える?
 グレッグさん、自走(自転車)で門司港の実家へ・・!
 スマイリーさん、Piccoさん、自走で福岡へ!
 ひろさん、福岡自走組を宗像までお見送り!!
 皆さんお気をつけて! 今日は有り難うございました。

 私? 八幡駅からurumanさんとJR輪行帰宅・・。
urumanさんノンアル飲料、私ビール3缶・・。しか〜し、
長距離走行後の車内宴会、一度味を占めると止められないん
だな〜! 本日の走行距離94㎞。楽しいツアーであった!

 ゴールデンウィーク初日29日、河内藤園ツーリングに出
かけた。早朝5時、島廻橋サニーに集ったのは、uruman さ
ん、スマイリーさん、Piccolinoさん、グレッグさん。

 1人足りない? え〜、私 Cycle 86 はいつも通り忘れ物
して梅光園サニーで合流・・。(汗)
 皆さんご迷惑お掛けしました・・。

 今日のメンバー、ちょっと手強い。飛ばし屋揃い!


 道路沿いの木々が飛び去り、道路も飛び去る! 写真撮影
の腕は確かなつもりだが・・。

 篠栗で更に一名。 なんと〜っ! 北九州黒崎を朝3時に
出発し合流したのは『ひろ』さん!

 7時には筑豊側の展望所到着。眼下には雲海が広がる!


 何となく得した気分。あれに見えるは日本アルプス!? 


 筑豊側に下ると遠賀川のサイクリングロードを走る。


 何処までも続く緑、爽やかな風、野の花に心癒される!


 彦山川を渡り福智町上野(あがの)常禅寺を目指す。


 ネットによると、樹齢500年の藤があるという。
 その常禅寺の迎接(こうじょう)の藤


 期待が大きすぎた? かなり回り道しただけに・・。
 何事も自分の目と体で体験しないと分からないもの。

 ややがっかりして河内藤園を目指そうとする我々を、地元
北九のひろさんが先導し、気が付けば吉祥寺。こちらは樹齢
150年らしい・・。・・。

 あまり気の進まないまま、門前の楓にカメラを向ける。


 吉祥寺の藤を観るには階段を上らなければならない! 階
段を上ったのはひろさんへの義理?(ご免なさい)


 しか〜し、階段は上がるべきだった!! 全員シャッター
を切るのに大忙し。恐るべし150年パワー!




 藤棚の傍にあったお地蔵さんにも心が和んだ。碁に興じる
まんまる笑顔がなんとも愛嬌があり可愛らしい。


 吉祥寺の美事な藤を後に、いよいよ目指すは河内藤園。自
転車を走らせながら少し懸念を抱いている自分がいた・・。
まさか河内藤園が期待外れにならないだろうな?


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