人生本番は還暦から!自転車を友として人生を楽しみ味わい尽くすことに挑戦。このblogはその記録。
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 29日日曜、自転車への冷めた熱意?が天に通じたか?
降水確率60%でツーリング中止。

 北九州から参加表明して頂いたというのに・・。熱意はや
はり熱く燃やさなければ。(反省、反省

 しかし、夜の部新年会。雨もなんのその7人が揃った。

 以前は走りに走りまくった面々! それぞれの韋駄天エピ
ソードに話が弾む、弾む!!




 今年赤いちゃんちゃんこを準備しなければならないメンバ
ー二人!!! かつてのバリバリ飛ばし屋も優しい顔つきに
なってきました。




 今回の会場、『満点じょうや』文句なしのコスパ満点!
それぞれ飲みたいだけ飲み、食べたいものを食べたいだけ頼
み、そのどれもが味わい最高!

 全員が大満足! 満腹した体を辛うじて支え上げ帰路に就
いたのであります。


 皆さん、飲み会だよ全員集合。 次回はもっとたくさんの
全員集合になりますように!

 ツーリング参加が疎かになっている貴方! 時には自転車
も一緒に走らせましょう! この言葉ブーメラン。そっくり
返されそう・・。(冷汗)

 それにしても、我が頭、輝きが増したね〜〜。
   明けましておめでとうございます

皆さんのご多幸・ご健勝をお祈りいたします

 ここ数年元旦は自転車で初日の出を見に行っていたもので
すが、今年は大濠公園で走り初めを兼ねて初日の出を拝する
ことにしました。

 6時40分 福岡タワーが綺麗でした。

 6時57分 東の空が赤く染まります。
 しかし、この状態から日の出までが長い。

 7時35分 橋上にはその時を待ち構える人々。

 7時39分 いよいよ太陽が昇ってきます。



 7時43分 遂に太陽が昇りきります。

 初日の出、最初は雲のせいで拝めないかと思ったけれど、
素晴らしい眺めを楽しみました。

 今年はマラソン・サブ4挑戦最後の年と位置付けました。
 呪文の如く毎年サブ4と唱えても目標は叶わない!

 不退転の決意で今年一年頑張り抜きます!

 この目標の成否がはっきりした時、改めて新しい目標につ
いて考えたいと思います。

 今年もよろしくお願い致します。
 本は今まで買ったのを読み返すのを基本とし極力新たに購入しない! と決めた私が、最近購入した本をご紹介。


 先ずは『村上海賊の娘』、本屋大賞受賞作であり、恐らく我が先祖を扱った作ということで購入。しかし、購入1ヶ月ほどになるが一向に読書欲が湧かない・・。

 次は『峠』、主人公『河井継之助』の強烈な生き様に魅了され4〜5回は読んだ気がする。私が購入したのは多分その初版本。日本一周の旅で立ち寄った長岡市の河井継之助記念館に同じ装丁の本が展示されていた。

 継之助の名の一字を長男に頂いたこともあり、初版本は今は長男の元にある。ところが最近ある人物との話で『峠』が話題になり、どうしても読みたくなった。

 読書量が少ない私は文庫本でなくハードカバーで読むのが普通。ましてや愛読書中の愛読書『峠』、値は張るが迷わず新装版を買った。6回目の読書になるだろうか、しかし、初めて読んだ時と変わらず心を動かされる。

 最後は『西郷南洲手抄言志録を読む』、最近もっとも格闘している本。

 さて、このように本を読んでいるが肝心の自分はと言えば成長がない。福岡マラソン出走が決まったものの、暑さに(気持ちが)負けて思うように走れない状態が続いている。

 10日、意を決して3時間動き続けることだけを目標に大濠JOG。時に歩きも入る有様だが何とか3時間・・。

 更に、11日は10キロ限定とし530ペースに挑みこれもクリア。少しばかり気分も上向きになったが、12、13日は最悪。暑さにやられたのか、体調を崩し走りに集中できない。最低の10㎞を走ったのは救いではあるが・・。

 無理・焦りは禁物か? 気持ちの不足分は工夫で補うこととします。9月28日松江玉造ハーフマラソン、10月16日志賀島金印マラソンエントリー完了。

 これで少しは頑張れる!??


 百田尚樹の『永遠の0』『海賊とよばれた男』は以前お薦めしたと思いますが、その後『錨を上げよ』『輝く夜』と読んでいささか食傷気味になりました。

 テレビ番組的な受け狙いを感じ、ストーリーの展開が何となく見えてきて興味を失ったのです。『永遠の0』を読んだ後にまとめて買った本もいくつかは買ったまま、所謂積ん読になってました・・。

 今まで読んだ本を読み返し、本の購入は極力控えることにしたため、最近は蔵書が増えません。それどころか、読み返す可能性がない本は処分し始めたため数は減ってます。

 えっ! 終活かって・・? それは皆さんの判断次第ということに、、、。それは兎も角、新しい本も読んでみたい気持ちは抑えがたいものです。そこで登場したのが『影法師』積ん読していた本です。


 どんなストーリーかは一切触れません。しかし、お薦めします。大いに感動しました。久し振りに深夜零時過ぎまで掛けて一気読みでした。一読に値する作品です。

 因みに、巻末に袋綴じのページがありますがこの部分は出来過ぎ君。言わずもがなで好みではありません。
 3日、琵琶湖ランの日、彦根城から琵琶湖大橋を経由して湖西線堅田駅まで約44㎞のコースを計画していた。

 当日朝目覚めてビックリ玉手箱・・!


 眼前に広がるのは琵琶海!! 強風が吹き白浪が寄せている。強風注意報発令のニュース・・。寒さも加わりあきまへんわ・・。一気にテンション下降!

 彦根城を女房と見物することにします。
 その彦根城なかなかの雰囲気です!


 外堀沿いの松並木を眺めながら城内へ


 更に内堀を渡って進むと長い上り坂。


 まるで武士として登城しているような錯覚に陥ります。
 長い坂の先に橋があり、更に城内深く進みます。


 橋を渡り門をくぐるとまた石段が続き、登城の緊張感が高まります。武士の一団が駆け寄ってきそうな、、、


 その門は無機質なコンクリート製ではありません。年代を感じさせる木製の門。その柱には手斧か槍鉋で削った跡が芸術的な文様を作り出しています。


 天守へ続く坂は一段と勾配が加わります。


 そして、やっと天守閣到着。


 その外観の新しさに反して内部はこれまた年代を感じさせる木造です。天井にはむき出しになった梁があります。


 総てが昔日の雰囲気を留め、往々にして見かけるコンクリート製の複製天守閣とは一味も二味も違っています。


 天守閣周囲の石垣の美事さも筆舌に尽くしがたいものがあります。


 勿論琵琶湖を見晴らしていることは言わずもがな。


 井伊直弼はどんな思いでこの景色を眺めたのでしょう?

 この後、私だけ一足先に帰宅となりました。しかし、観光が出来ない悔しさも琵琶湖ランが実現しなかった悔しさも全くありません。デジカメの写真を眺めビールを味わいながらの何とも楽しい新幹線車中でした!

 琵琶湖よ! 次回はきっと走って満喫するよ!


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