人生本番は還暦から!自転車を友として人生を楽しみ味わい尽くすことに挑戦。このblogはその記録。
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  落ち着いた雰囲気の木立に心のけがれも洗われる思い。そ
 れはないか・・。さて、この写真で場所がわかるなら奇跡!


  平成最後の日、女性メンバーの先導のまま辿り着いたのは
 如何にも女性好み『森のSoba Cafe ゆふそら』。その店先の
 散策路。

  料理もお洒落で上品な感じだ。味もなかなか!


  今日4月30日、由布岳登山で由布院を訪れた。生憎の雨
 で登山は明日の天気まかせということで、この夜は由布院の
 居酒屋で平成最後の日を送った。


  前夜シトシト降り続いた雨は、今朝降り止んでいた!
 令和初日5月1日は我々に微笑んでくれた!

  令和最初の登山の前、令和初ジョギングも楽しんだ。
 由布院6kmJOG:626

  さて、肝心の登山だが、残念ながら晴れ渡った空の下での
 登山とはならない。それを願うのは無理筋というもの。時折
 ガスのかかる道を歩いた。


  しかし、人生何が幸いするかわからない。ガスを抜けた先
 には雲海とそれを突き抜けて姿を見せる山の景色! 最高!

  ときおり響く鶯の谷渡りにこの世の幸せを感じる! まさ
 に平和な令和初日。


  高所恐怖症のメンバーの存在もあり西峰は回避。東峰を目
 指すことになったのは幸いだった。自身二度目の由布岳登頂
 だが、前回登ったのは西峰なのだ。


  その今回初登頂の由布岳東峰! 曇っていればこその眺め
 を堪能した。






  雲間に広がる由布院の町並み!

  尚か〜つ、山を下り帰路に就いた車窓からは由布岳がその
 全容を見せてくれた。その巧まざる演出が憎い、憎い!


  願わくは令和の御代も斯くあらんことを!
  5月2日、昨日に続き友人羽田野君と井原山へ向かった。
 ミツバツツジを見るのが目的だ。そろそろ満開の筈。

  しか〜し、山頂周辺の開花状況は、、満開までもう数日?

  しかし、やや肌寒さを覚えた前回訪問時から季節は進み、
 暖かい青空に恵まれた。





  モミジの緑も一様ではなく、微妙な濃淡を呈して目を楽し
 ませてくれる。


  車で訪ねた余録にあずかり、鬼ヶ鼻岩にも立ち寄る贅沢!

  蒸せるような濃い緑よりこれくらいの緑の時季が好きだ。


  鬼ヶ鼻岩からの眺め最高! しか〜し、いつ来ても背筋に
 戦慄が走るのを覚える・・。真っ逆さまに絶壁を落ちる映像
 が思い浮かんでしまうのだ。



  脊振山系、自転車で何度も縦走したことがあるが、いつか
 ランで縦走といきたいもんだ。もし、実現したらマラソンな
 んか怖くない!  かも、、。
  13日土曜、高校同窓の羽田野君、大石君と井原山登山に
 出かけた。朝9時羽田野邸で合流、大石君の運転で瑞梅寺登
 山口へ向かった。

  大石君とは互いに名前を覚えている程だが、百年の知己の
 如く打ち解け話が弾んだ。同窓生とは、時の溝を埋める瞬間
 強力接着剤だ!


  山が共通の趣味で今回の登山が実現したようなものだが、
 俄登山家の私の登山歴は三人の中で断トツのビリ、山登りを
 楽しむようになって精々4〜5年である。

  今の時節の木々の緑を何と言うのだろう? パステルカラ
 ーの優しく柔らかい緑。生命の力を感じるが、もう少し季節
 が進んだ頃の命溢れ滴る感じとはちょっと違う。





  アンノ滝(庵の滝?)は、滝と言うにはあまりにも水量が
 少なく少々残念だった。このところの雨の少なさの表れだろ
 うか。ザアザアと流れ落ちる様をもう一度見てみたい。

  登るにつれ樹々は芽を着けるばかり、ミツバツツジの花が
 楽しめるのはもう2週間ばかり先のことか? これからしば
 らくは生命爆発の時季、その先は蒼翠の緑滴る夏!






  登り始めて2時間少々、井原山山頂到着!


  山頂はやや風強く肌寒さを感じたが、温かいカップラーメ
 ンで小腹を満たせば、360度の眺め最高!

  遠く望む有明海

  糸島

  福岡市街地




  山頂からの眺めも素晴らしいが、道すがら眼福に預かった
 いろいろな花にも心が弾んだ。もっとも、特に野草について
 はほぼ全て名前を知らないのは残念なことだった・・。

  以下、拙いコメント抜きで花を眺め、山の春を感じていた
 だければ幸い。













  最後の写真は樒(シキミ)だと思うがどうだろう?

  今日はランは割愛、体のバランスを意識しながら山歩きを
 楽しんだが、心身共にリフレッシュされた!  GARMINの操
 作ミスで走行距離?だが、往復10kmとしておこう。

  持つべきものは友! この佳き一日に乾杯!
  朝6時にはスタート! って計画してたんじゃ〜? 計画
 はいいけど、実行が伴わないんだよな・・。(汗)

  3時間遅れで9時前スタート!要は30km走る自信がない
 ってこと。ペースは問題外、歩かないことだけが目標。2週
 間後フルマラソンを走る者の目標かって話だが・・。

  しか〜し、あまり気が乗らないまま出かけたことがときめ
 きランの始まりであった。


  福岡大学病院付近で、リュックを肩に走る女性二人。コン
 ビニ休憩で一緒になりご挨拶。重い足に反比例、気持ち一気
 に軽くなった。(笑)

  一方はなんと春日から走ってきたそうな!! 運動に汗を
 流す女性、活き活き気持ちさっぱり魅力的。『千石の郷』へ
 のグルメランとのこと。

  30km走の見えを張って、一人136号へ進路を取る!
 あ〜〜、男はつらいよ寅次郎・・。(涙) またいつかお会
 いしましょうね! 福岡マラソンお互い顔晴りましょう!


  ひたすら傷心の重い足取りで進む内、見覚えあるジャージ
 に身を包んだ自転車乗り。『お久しぶり〜っ!』チャリ友に
 してラン友のlucky-pineさん!


  ローディー殺しの軽やかな走り健在! しばし近況交換、
 軽やかに去りゆく姿を見送った。また一緒しましょう!

  小笠木峠越えはコース一二を争う辛い上り坂だが、思いが
 けない二つの出会いに元気をもらい顔晴り抜いた。

  しか〜し、二度あることは三度ある?!
 膝ガクガクで下り坂を降りているとグレッグさん! 挨拶交
 わすのがやっと状態だったが、颯爽と去っていく姿を一枚!


  歩かないだけが取り柄、休憩だらけの30kmだったが、 三
 つの奇跡の出逢いで楽しい一日になった。宝くじ買ったら当
 ってたかも、、?

  この後、萩の原峠ともうもうランドの激坂に苦しめられた
 が、行楽客で賑わうもうもうランドの牛たち

  市民の森を包む金木犀の香りに癒やされて30km走破。


  フルを完走するには課題の多い走りだったが、スタート最
 後尾には着けたとしよう! あとは得意技、運任せの術。
 小笠木30kmJOG:726(722→745→711)
  7月29日、今朝は起床が遅かった。昨夜11時近く就寝
 で、5時過ぎ起床。

  しかし、昨日と違い今日はトレッキング! 景色を楽しみ
 気楽に散策だ〜っ!

  10時、茶臼口から遠足気分でルンルンスタート!


  しか〜し、ルンルン気分は一瞬で萎んだ。今にも雨が降り
 そうな空模様。尚かつ、結構な勾配の上りが続く。話が違い
 まっせ・・。昨日の登山の影響で足パンパン状態。スズメバ
 チ?にもつきまとわれペースもテンションも上がらない。

  昨日下りで足を痛めた羽田野君が引き返し、八幡平近くま
 で車を回してくれることになった。


  茶臼岳山頂に登ったが、ガスって全く眺望が利かない。


  茶臼岳を過ぎるときつい勾配の上りは少なくなったが、岩
 が多く歩きにくい道が続いた。とても散策する、という感じ
 ではない。

  しかし、いろいろな花が目を楽しませてくれ、また徐々に
 湿原も姿を現しお花畑を歩く気分。







  黒谷地湿原を抜け源太森に向かう上りからの景色は目に焼
 き付いている。アルプスの少女ハイジでも駆けてくるような
 雰囲気を感じたのは自分だけか?


  しかし、今回一番の眺望は源太森から八幡平に至るルート
 沿いの眺めだ。重症カメラでその全貌を伝えられないのが残
 念だが、それまでの疲れを吹き飛ばしてくれた!






  この景色をゆったり気分で楽しめたのは羽田野君のお蔭で
 ある。八幡平近くに車があると思えばこそ、心から自然の美
 しさに浸りきることができたのだ。

  時折ガスに包まれ雨の降る中を茶臼口まで戻るとしたら、
 厳しい岩手山登山の再現になっていたに違いない・・。

  噂をすれば影




  再度全員集合、八幡平から20分も歩けば駐車場。かくし
 て八幡平登山は終わった!

  いや、まだ終わらない。これまで参加するだけの自分だっ
 たが、八幡平で初めて企画を担当した。
  登山の後は温泉でしょ! で、訪ねたのが藤七温泉。駐車
 場から車で10分程の至近距離にある温泉だ。

  『気っ持ちい〜ぃ!』 広い温泉借り切り状態。山の中腹
 にひっそり佇む温泉。大自然に抱かれ視界を遮るものなし。
 自然との一体感、疲れが吹っ飛ぶ!

  そこへ新たな入浴客。そう、ここは野外『混浴』露天風呂
 である。その混浴が現実に! 温泉タイムが長くなったのは
 自然の成り行きであろう。

  証拠写真? 超残念ながら・・。あれは夢か現か幻か。

  代わりに石割桜の証拠写真を。(見たくないっか〜?)






  昨日、今日と楽しい登山旅だった。
 次は富士山?屋久島?羅臼山? もう今から楽しみだ!


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