人生本番は還暦から!自転車を友として人生を楽しみ味わい尽くすことに挑戦。このblogはその記録。
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 3日、琵琶湖ランの日、彦根城から琵琶湖大橋を経由して湖西線堅田駅まで約44㎞のコースを計画していた。

 当日朝目覚めてビックリ玉手箱・・!


 眼前に広がるのは琵琶海!! 強風が吹き白浪が寄せている。強風注意報発令のニュース・・。寒さも加わりあきまへんわ・・。一気にテンション下降!

 彦根城を女房と見物することにします。
 その彦根城なかなかの雰囲気です!


 外堀沿いの松並木を眺めながら城内へ


 更に内堀を渡って進むと長い上り坂。


 まるで武士として登城しているような錯覚に陥ります。
 長い坂の先に橋があり、更に城内深く進みます。


 橋を渡り門をくぐるとまた石段が続き、登城の緊張感が高まります。武士の一団が駆け寄ってきそうな、、、


 その門は無機質なコンクリート製ではありません。年代を感じさせる木製の門。その柱には手斧か槍鉋で削った跡が芸術的な文様を作り出しています。


 天守へ続く坂は一段と勾配が加わります。


 そして、やっと天守閣到着。


 その外観の新しさに反して内部はこれまた年代を感じさせる木造です。天井にはむき出しになった梁があります。


 総てが昔日の雰囲気を留め、往々にして見かけるコンクリート製の複製天守閣とは一味も二味も違っています。


 天守閣周囲の石垣の美事さも筆舌に尽くしがたいものがあります。


 勿論琵琶湖を見晴らしていることは言わずもがな。


 井伊直弼はどんな思いでこの景色を眺めたのでしょう?

 この後、私だけ一足先に帰宅となりました。しかし、観光が出来ない悔しさも琵琶湖ランが実現しなかった悔しさも全くありません。デジカメの写真を眺めビールを味わいながらの何とも楽しい新幹線車中でした!

 琵琶湖よ! 次回はきっと走って満喫するよ!

コメント
次回は是非!
次回の琵琶湖ランの時は是非御誘いください!
でもたまには奥様との時間を過ごせて良かったのではないですか?
【2014/03/06 12:47】 NAME[maple-tutumi] WEBLINK[] EDIT[]
どっちかな、、、?
今回、最初は自転車のつもりでしたが、、。
天気予報が微妙だったのでランに予定変更しました。
もっとも、どちらにしても今回は無理だったような・・。

訪ねるなら暖かい時期が良さそうです。
計画する時は連絡します。

今回は家族4人揃って楽しい時間を過ごしました。
家族に乾杯!! かな。
【2014/03/06 20:51】 NAME[Cycle 86] WEBLINK[] EDIT[]


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