人生本番は還暦から!自転車を友として人生を楽しみ味わい尽くすことに挑戦。このblogはその記録。
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 福岡大周回ツアー、最終回として企画したが気が重い。な
にしろ山、山、山の山尽くし。貧脚が尻込みする・・。

 そこに幸せのメール。『体調不良、近場ツアーに変更可能
なりや?』 渡りに舟と食らいついた。
 返信、『無理は禁物、遺憾ながら福岡大周回中止します』
(遺憾どころか大喜びが見栄晴君・・。)

 で、遺憾ながら202を西進。先頭からmaple tsutsumiさ
ん、グレッグさん、それに私 Cycle 86。


 青空広がる絶好のツーリング日和。 しか〜し、暴れ狂う
鯉のぼりファミリーをご覧あれ。滅法風が強い!


(編集ミスにより以下の記事消失・・。ご容赦ください。)

 以下写真のみ掲載します。




















 吉祥寺を出ると馬場山交差点からは畑ダム湖畔を経由して
畑隧道まで長い上りが続く。他メンバーがシッティグで走る
中、6〜7割をダンシングで食らいついた。そして、『やっ
たぜ!』のポーズ。


 八木山峠、そしてこの畑隧道に至る上りは辛かった・・。
『藤 三巡り』と言うより『富士山巡り』をした気分。

 しかし、辛さの報酬は快適な下り坂。畑隧道から河内貯水
池まで全員風を切り裂いて下った! 河内貯水池に架かる橋
のスマートなフォルムに目を引かれた。


 そして、遂に河内藤園到着! 藤園は多くの観光客で溢れ
ていた。そこには団体のアジア系外国人と思われる姿が沢山
あった。声を聞かないと日本人と区別が付かない・・。

 さて、藤園に一歩足を踏み入れると鮮やかな色彩の別世界
の風景が待っていた。












 いろいろな花色の藤に目を奪われるが、絡み合う蔓の織り
なす造形の美にも圧倒される。その迫力には一種の不気味さ
すら感じる。




 今日の苦楽を共にしたメンバー大集結! Picco さん、撮
影有り難うございました!


 早い朝食で空腹を抱えていた我等、ひろさんの案内で八幡
チャンポンを食べ人心地付きました。満腹になり余裕をかま
すメンバー!


 ゴールに到着後の行動でその人物が見える?
 グレッグさん、自走(自転車)で門司港の実家へ・・!
 スマイリーさん、Piccoさん、自走で福岡へ!
 ひろさん、福岡自走組を宗像までお見送り!!
 皆さんお気をつけて! 今日は有り難うございました。

 私? 八幡駅からurumanさんとJR輪行帰宅・・。
urumanさんノンアル飲料、私ビール3缶・・。しか〜し、
長距離走行後の車内宴会、一度味を占めると止められないん
だな〜! 本日の走行距離94㎞。楽しいツアーであった!

 ゴールデンウィーク初日29日、河内藤園ツーリングに出
かけた。早朝5時、島廻橋サニーに集ったのは、uruman さ
ん、スマイリーさん、Piccolinoさん、グレッグさん。

 1人足りない? え〜、私 Cycle 86 はいつも通り忘れ物
して梅光園サニーで合流・・。(汗)
 皆さんご迷惑お掛けしました・・。

 今日のメンバー、ちょっと手強い。飛ばし屋揃い!


 道路沿いの木々が飛び去り、道路も飛び去る! 写真撮影
の腕は確かなつもりだが・・。

 篠栗で更に一名。 なんと〜っ! 北九州黒崎を朝3時に
出発し合流したのは『ひろ』さん!

 7時には筑豊側の展望所到着。眼下には雲海が広がる!


 何となく得した気分。あれに見えるは日本アルプス!? 


 筑豊側に下ると遠賀川のサイクリングロードを走る。


 何処までも続く緑、爽やかな風、野の花に心癒される!


 彦山川を渡り福智町上野(あがの)常禅寺を目指す。


 ネットによると、樹齢500年の藤があるという。
 その常禅寺の迎接(こうじょう)の藤


 期待が大きすぎた? かなり回り道しただけに・・。
 何事も自分の目と体で体験しないと分からないもの。

 ややがっかりして河内藤園を目指そうとする我々を、地元
北九のひろさんが先導し、気が付けば吉祥寺。こちらは樹齢
150年らしい・・。・・。

 あまり気の進まないまま、門前の楓にカメラを向ける。


 吉祥寺の藤を観るには階段を上らなければならない! 階
段を上ったのはひろさんへの義理?(ご免なさい)


 しか〜し、階段は上がるべきだった!! 全員シャッター
を切るのに大忙し。恐るべし150年パワー!




 藤棚の傍にあったお地蔵さんにも心が和んだ。碁に興じる
まんまる笑顔がなんとも愛嬌があり可愛らしい。


 吉祥寺の美事な藤を後に、いよいよ目指すは河内藤園。自
転車を走らせながら少し懸念を抱いている自分がいた・・。
まさか河内藤園が期待外れにならないだろうな?
 なんと〜、昨年12月13日の日曜サイクリング以来!!
超久々ロング?ツーリングに出撃。昨日10日の事でした。

 そもそもこれだけ空白期間を挟んで参加者が集まるか?
 その不安はチームブログの参加コメントで解消。

 で集合したレギュラーメンバー uruman、スマイリー、参
加2度目Piccolino、初参加Tarassaco、そして私Cycle 86。

 更にマッコチさんが合流し総勢6人。


 さて、新規(女性)メンバーに優しいのが我がチーム!
 時間にゆとりがあるのを幸い撮影スポットを訪ねる。先ず
は藤の花で知られる筑紫野市武蔵寺。しか〜し、見頃にはほ
ど遠く、新緑の楓を写真に収めて我慢の子・・。


 気を取り直し、久し振りに船小屋回りのルート採用。矢部
川沿いの眺望コースを走ります。しかし、これまた護岸工事
中でタイアは泥で汚れるわ、肝心の景色も今イチ・・。

 それでも、穏やかな春の景色に心が和む。


 では、八女のレトロ感溢れる町並み見物でどうだ⤴!
 と、今日はトコトンサービス精神発揮。


 しかしメンバーの感想はいざ知らず、私の心には限界集落
の文字が浮かびました。所々廃屋があり、閑散とした印象に
限りない淋しさを感じたのでございますよ・・。

 そんな感傷的な思いは、しかし、すぐに霧と消えます。突
然我等を襲う空腹感。おっと〜、今日はコンビニ休憩一度も
ナッシング!

 蜜に引かれる蜂のように『遊の谷』へ疾駆する我々。


 途中可憐な花を咲かせた梨にも関心梨ング! でもちゃ〜
んと写真を撮っていたりします。(笑)


 そして、今回のメインスポット ───『遊の谷』!
 何度記事にしたことか! 10回? 20回?
 詳細はメンバーの面白ブログにお任せし厳選写真2枚。

 入店早々、蛙を睨む蛇の図!
 urumanさん、スマイリーさん、お許し下さい。(冷汗)


 そして、次は地鶏に満たされた布袋様の図!


 帰路膝を痛め、終始一貫殿を勤め帰宅時間を遅らせた事実
には頬被り。未訪問と言うPiccolinoさん、Tarassacoさんを
成田山に案内する本日ラストのサービス精神を発揮した事を
書き記して、今回の報告終了と致します!


 urumanさん、マッコチさん、スマイリーさん、Piccolino
さん、Tarassaco さん、有り難うございました。また一緒し
ましょう! 本日の走行距離135㎞。
 29日、ずっと降水確率50%の予報が続いていたが、
朝のニュースでは20%だとっ! ラッキー!! 今日は
麻生大浦荘と河内藤園を巡るツアーである。

 グレッグさんとまったりツーリング、昨日の10㎞ PR
の影響で脚が動かず、スピードを加減してもらった。

 今日の目的は紅葉観賞。しか〜し12月間近、紅葉まだ
大丈夫? 八木山峠を上り始めても不安は解消しない・・。


 それにしてもこんなに上ったんだ! 走った道が遥か下
に見える!

 やがて八木山峠筑豊側。中央に見える白く曲がっている
道路、あの道を走って行くのだ。


 随分ご無沙汰の英彦山が朝靄に包まれた町の奥に見える。 


 景色は良いが福岡側に比べると随分気温が低い! 筑豊
に向かって下るにつれ体が冷える。気温6℃・・。

 足先が痛いほどの寒さには驚いたが、何と言っても下り
坂。10時前には大浦荘到着。訪ねる人の多さに先ずビッ
クリ! 流石は、、、。

 濡れ縁からの眺めは深山幽谷の趣。






 麻生大浦荘を後にすると、初めての道を走る。何の変哲
もない景色が新鮮に感じられる。知らない道に乗り入れる
ワクワク感こそツーリングの醍醐味だ! もっとも、県道
61号の長い上り坂はパンパンに張った脚には応えた。せ
めて見晴らしが良ければ・・。

 しかしその疲れは河内藤園の紅葉が癒してくれた!


 今年は気温の関係か発色が今ひとつという話だが、十分
見応えがありました。






 最後の写真の背景にある藤棚は、4〜5月には見事な花
のトンネルとなり世界レベルの観光スポットと化すのだ!

 紅葉に癒され後は八幡駅を目指すだけ。大満足のツーリ
ングもいよいよフィナーレ!

 の筈だった。筈は筈にして現実にあらず。

 河内藤園を後に、しばらく下って帰りの道に入ったその
時、『村上さ〜ん』!!

 えっ、え、え〜! 誰こんな所で?? ひろさん! こ
れまでたった一度だけ一緒に走ったひろさんです!

 チームブログを見て、到着時刻の見当をつけ黒崎から駆
けつけてくれたのだ! 会える可能性など限りなくゼロに
近いだろうに!

 その心は紅葉より赤く熱い! 熱すぎる! 自分には絶
対に真似できません。唯々感激! 唯々感動!

 しばし話が弾んだ後、『絶景ポイントに案内します!』


 そして我々を先導してくれます。速い、速すぎる! M
TBで軽く40㎞超え! 必死に追い縋ります・・。

 やがて百人中九十九人が確実に見過ごす道とは呼べない
道へ突入! 我々二人は自転車を押してお邪魔します。し
ばらく歩くとそこにはシークレット道路が開けます。

 自転車を走らせること10分余り?


 洞海湾と市街地を一望する絶景、突如目の前に広がりま
した! 大浦荘・河内藤園も霞む、感動の景色でした。

 その後、腹を空かせた我々を八幡駅前の八幡チャンポン
に案内すると、ガッチリ握手を交わしてお別れ。MTBを
疾駆させあっという間に我々の視界から消えました。


 呆気にとられる思いでしばし立ち尽くした我々でした。
ひろさん、本当にお世話になりました!!

 チャンポンの味も最高でした! 何から何まで最高!
 是非またご一緒下さい!

 グレッグさん、鈍足に付き合って頂き感謝です。予期せ
ぬ最高・大満足のツアーになりましたね! 


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