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人生本番は還暦から!自転車を友として人生を楽しみ味わい尽くすことに挑戦。このblogはその記録。
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前日の荒天が嘘のような青空。今日21日博多駅に集まったのは5人。今始まる330㎞のツアー。それぞれが期待と不安、そして完走への決意をみなぎらせています。
午後1時過ぎ、駅を後にし快調な走り。熊本まで約130㎞。平均時速は28㎞超。まだ明るさの残る中、八代での夕食に変更。遅めの食事にします。
今回一番の心配は事故。国道3号は九州の物流を担う大動脈。大型トラックも多く、日奈久から水俣のトンネル区間を走るのはまさに命がけ。夕食にタップリ時間をかけ、深夜走り抜ける作戦です。
ところが連休の影響か、積年の善行への報酬か(^_^;)、車の通りが信じられないほど少ない。 『今日はついてる』鹿児島が近く感じられます。休憩もそこそこにスタート。集団の力は凄いもの。ライトの光を頼りに快調な走り。上りなのか平坦なのか、それさえも感じさせない闇とスピード。コース唯一の経験者である私の記憶、危険で険しいトンネル区間、が崩れそうです。 最大の難関を過ぎ順調に水俣入り。深夜レストランで2時閉店までエネルギー補給と休憩。 さあ再出発。残るは120㎞ほどか?しかし寒い!募る寒さ、そして前半のハイペース。更に記憶に反して坂道の連続。足は疲労を蓄積し、徐々について行くのがやっとの状況。『俺も歳か』つい弱気にもなります。やがて寒さは真冬並み、吐く息白く川内のファミレスで大休止。2時間ほどの休憩で何とか息を吹き返します。しかし、200㎞を超えてからの辛さは別格。長く厳しい坂が続きますが、夜も明けて桜の花咲く薩摩路に気持ちを紛らしながら走ります。 そして、遂にゴール鹿児島。照国神社で記念写真です。その顔にあるのはさて達成感?疲労感?多分両方ですね! 疲れのせいか帰心が募るばかり、ウオーターフロントパーク名物のソフトクリームを食べるや、桜島の雄姿もものかは『とんかつ川久』へ直行。
最高の写真お届けします。ご覧あれこのボリューム。厚さ3センチ?上ロースかつ定食。全員大満足の味でした。絶対のお薦めです。 川久から鹿児島中央駅は徒歩3分。ビール、焼酎、薩摩揚げを買い込んで博多駅を目指します。盛り上がった車中、誰か一人でも居眠りしなかったのか?神のみぞ知る! 爆睡10時間超。明けて今日23日。朝から太ももパンパン状態ですが、楽しかりし鹿児島サイクリングでした。
最新記事は今しばらくしてと思っていましたが、突然記事を書くことに。
どうも情に流されやすいというか、単に頂き物に弱いだけなのか? 14日日曜日、呼子ツーリング。参加者はご覧の通りの大人数。目当ては景色よりハンバーグステーキか?とにかくジューシー、値段も手頃。一度は味わって頂きたい一品。ところが都合により、唐津手前でメンバーから離脱。同じ不運な仲間と2人淋しく家路につきます。 帰路、以前から気になっていた店に立ち寄ると、『筑前魚市』と新しい店に衣替え。食事をする場ではない雰囲気。しかし、諦めきれず店を覗いたところ、たまたま店内に姿を見せたのが松尾社長。男気があり、きっぷのいい方で、鯛の煮付けを2パックお土産に頂戴しました。ありがとうございました! 美人の店員さんに椅子とテーブル代わりの台を準備してもらい、店先でホタテの刺身に舌鼓。ラッキー!呼子断念の悔いは飛んで消えました。『筑前魚市』店内の大きな生け簀には活きのいい魚。糸島市前原西2丁目、国道202号沿いにあります。通りかかったら是非覗いてみて下さい。 夜は早速鯛の頭を肴に旨い酒を頂きました。長時間自転車に揺られたせいで写真での見かけは今イチですが、味に問題はございません(*^_^*) 最近政治ネタから遠ざかっていますが、いらいらが募っています。総理と幹事長の政治資金問題。その他民主議員の問題続出。予想通りの普天間問題の混迷。 それにしても、鳩山総理の国会や会見等での発言。意欲が感じられません、表情に精気がない。一国を背負う気概だけでも示してほしいもの。 そのような気持ちでいる私の心に染み入った本を紹介して終わります。 城山三郎著『逆境を生きる』 平成7年の福岡県立修猷館高校での講演などがもとになっています。講演がもとですから非常に読みやすく、あらゆる年代の方にお薦めします。政治家にこそ読んでほしい気もしますが馬耳東風。読んで学ばずば無駄であること言うをまたない。 本の帯には次のように書かれています。 苦境にあっても自らの信念を貫いた男たちの生き様を通して、人間の〈真の魅力〉とは何かを問いかける講演録。
1月行って久しく、2月も逃げて早3月。3月は去るとやら。限られた時間。無駄にせず活用したいところが、まだまだ寒い朝。布団から抜け出すのに苦労しています。10日は冷え込み厳しく、久し振りに雪。ネコの額の我が家の庭、椿と木瓜(ぼけ)が寒さに震えていました。しかしあちこちに春の息吹は溢れ、確実に華やいできました。油山の染井吉野の蕾も膨らみ、花のトンネルを走り抜ける日も近そうです。
さて今月3日、福岡県立武蔵台高等学校、1年生諸君を対象に講話の機会を頂きました。最後の勤務校、第二の我が母校とも思う学校での話に緊張しました。 思い余って意を尽くせず、気負い禁物と反省していたところ、生徒諸君の感想文が届きました。コメントを書き添えながら読んでいますが、例外なく向上を願う直向きな気持ちに溢れ、期待以上の反応に感激! 『明日の自分のため』にお互い今を精一杯生きましょう!皆さんとの再度の出会いを心から願っています。 言い訳になるでしょうか? 感想文に夢中になり油山3日間お休み(^_^;) しかし7日日曜、走りました122㎞。肌寒い曇天下総勢4名と少人数でしたが、下関は唐戸市場へのツーリング。 お目当ては勿論新鮮な魚。満足、満足、大満足!トロトロの大トロ、プリプリのウチワエビ、アツアツのふぐ汁、まだまだいろいろ。本当に申し訳ありません皆さん。贅沢しましたm(_ _)m 唐戸市場まだ一度もの方。是非足をお運び下さい。期待を裏切りません。 道中見かけたスペースワールドのジェットコースター。余りの垂直度に思わずシャッターを切りました。試す気持ちは全く持ち合わせていませんが、スリル大好き人間さん!如何ですか? 帰路は、門司港駅からJR。ふぐの唐揚げを肴に、大いに盛り上がったこと言うまでもなし。ここで一句。世の中に たえて花粉症の なかりせば 春の心は のどけからまし。
浅田真央さん、おめでとう!代表入りさえ危ぶまれる状況から、見事に持ち直しての銀メダル獲得。SPのトリプルアクセルに対する評価次第では、と思わせる結果でした。そして、カナダ代表ロシェット。数日前の母親の急逝を乗り越えてのメダル。二人の逆境での心の強さは見事の一言。見習いたいものです。
21日また行きました。宇美八幡と井野山。距離的に近く急遽コース変更。太宰府経由で四王寺山ヒルクライム挑戦。約4㎞の坂を、年甲斐もなくレースモード。3年前の記録を大幅短縮、18分で上りきります。眼下には太宰府市。写真中央やや右手、森の中に九州国立博物館の大屋根が波打って見えます。 四王寺山頂から宇美へは長く快適な下り、車の往来もほとんどなく風を切ってスピードを楽しみます。宇美八幡の巨木『湯蓋の森』『衣掛の森』前回とは違った写真を心がけましたが如何でしょう。『衣掛の森』に対する紅一点メンバーの『怖い』のコメント。簡潔にしてこの場の雰囲気を言い得ていると思われます。
あと2日を残して 814㎞走行。油山58往復、1日5往復達成すること4度。この記録、春めいた天気のせいでしょうか。いや、やはり気持ちの問題。易きに流されやすい我が身を反省!易きにつかず耐えているのは花粉症。ひどくなるばかりのくしゃみ、鼻水、眼のかゆみ、一身に背負っております(-_-)
皆さん、よい週末をお過ごし下さい!
花粉の季節、皆さんお変わりありませんか?
中学1年の春、ある日突然くしゃみと、鼻水に襲われたのを覚えています。当時、花粉症なる言葉があったかどうか。それ以来40数年、春先は恨めしい季節でもあります。こればかりは継続しても免疫にならないようです。 14日の日曜サイクリングの最中、今年もその時を迎えたようです。走りは冴えず、喉のいがらっぽさに悩む夜。暫く忍耐力養成に専念です。 花粉症はともかく、サイクリングは楽しいものでした。目的地は宗像の国民宿舎『ひびき』。途中、福津市津屋崎の東郷神社に寄りました。神社手前には内海があり、沢山の鴨が群れをなし水面に黒く点々と見えます。 内海と外海の間に架かる津屋崎橋から1キロ半ほど。小高い丘の頂上近くに東郷神社はあります。確か高校の遠足以来40数年振りの再訪問。昔の記憶はほとんどありませんが、昨年末『坂の上の雲』のテレビ放送があったこともあり感慨一入。神社には連合艦隊旗艦『三笠』の主砲の一部も残っています。 頂上まで足を延ばすと、日本海海戦記念広場があります。記念碑の向かって右手には、東郷司令長官の許可の下、秋山真之が掲揚を命じたZ旗の信号文『皇国の興廃、此の一戦に在り。各員一層奮励努力せよ。』があります。北方には玄界灘が広がっています。日露両国艦隊の砲声が響き渡ったのでしょうか。生憎の曇り空でよい写真がありません。次回訪問の折りには素晴らしい眺めをお裾分けします。 メインの『ひびき』勿論言うことなし!これ目当てのツーリングです。5階から見晴らす玄界灘と料理。至福の時が流れます。今回はアラカブ煮付け定食。アラカブの睨みつけるが如き、吼えるが如き面相をものともせず、骨の髄まで美味しく頂戴。不味い時は『あら、株で失敗』と受けをねらって下さい。(お粗末) さて、軟弱でなまっちろい生活を反省。油山1日5往復を2月の目標にしましたが、最近の低調な記録にその達成には悲観的でした。しかし、まがりなりにもトレーニングを続けてきた甲斐がありました。16日小雨降る中、意を決しいざ油山!寒さによる指の痛みと闘いながら挑戦。報われました。12月7日以来、実に2ヶ月振りの5往復!その時、雨は上がり、遠くには晴れ間さえ覗きました。『天の祝福!奇跡だ!』 と日記には書いておこう(^o^)。
油山は30往復間近、50往復も視野に。走行距離も15日には500㎞を超え、本来の最低目標月間1000㎞も案外、、。まさに継続は力なり。
バンクーバーも、長島圭一郎・加藤条治の活躍でメダル獲得。気持ちだけでも相乗りさせてもらい、更なる『実感』を味わいたいもの。(虫がよすぎるか?) |
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