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人生本番は還暦から!自転車を友として人生を楽しみ味わい尽くすことに挑戦。このblogはその記録。
日本一周の旅第13日。
朝食はうどん。店には看板も何もなし。しかし、朝5時から客。知る人ぞ知る美味い店。 時間短縮のため、山岳コースを採ることに。 これがなかなか。海と四万十川の代りに、素晴らしい山岳の景色で、心が洗われる思い。 広葉樹主体で、牧歌的な雰囲気。鬼北町。最高! そして、余りに厳しい坂に、偶然立ち寄った檮原の、『雲の上のレストラン』。主人は、福岡中央区の高砂に住んでいたとか。奇縁で話もはずみ(写真)となりました。 ここを過ぎると、ほとんど下り。ヤッホーと思いきや、道の駅風車の駅の名に偽りなし。鯉のぼりがバタバタ(写真)。下り坂を漕がなければならない辛さ。 町のはずれの地名新土居。この読みは、絶対『シンドイ』。確信しました。 桂浜に寄り道をし(写真)、宿へ。充実の1日。龍馬の1日でした。 走行距離149キロ。
日本一周の旅第12日。
朝5時起床。朝焼けの中の来島海峡大橋。また魅力的なもの(写真)。やがて陽が上り始め(写真)、そして、すっかり上がり切りました(写真)。 ほんの数分間のことでしょうが、心を奪われてしまいました。 6時半スタート。朝の景色で、気持ちの良い出発の筈が、道に迷い10キロ余計に走る羽目に。心のゆとりを失い、走りに専念。 唐津への海岸沿いのコースに似た景色のなか、風に吹かれながら走る。それにしても、サイクリストの少なさ。代りにお遍路さんが、よく目についた。 さすが四国と感心。 『宇和島迄は厳しいでしょう』と言われたが、松山まで順調で、宇和島のユースホステルを予約。 宇和島を目指す(大胆)。四国は山の国。第一の犬寄峠で(写真)。周りの山の頂上は、ほぼ眼と同じ高さ。更に大洲を過ぎると、鳥坂峠、とさか(にくる)とうげ、を始め難敵ぞろい。 しかし、これも法華津(ほけつ)峠まで、ここからは下りのトンネルが10。不思議なことに、最初の補欠の筈の法華津トンネルが最長。ただ印象では、九州の山岳コースが厳しい。 予定より早く宿着。ゆっくり食事を味わいました。本日150キロ走破。
日本一周の旅第11日。
昨日疲労感ピーク。夜には雨。自転車のメーター不調もあり、休養を兼ねて、連泊することに。 しまなみ海道の眺めを楽しみたかったのが、真の理由(弱気なだけ)か? 朝靄の中の来島海峡大橋。幻想的、感動的でした(写真2)。 遅い朝食後、サイクルショップ、BANFF へ、黒光店長の親切な対応。話しが弾みました。愛車もリフレッシュ。 その後、今治城へ。落ち着いて凛とした佇まい(写真)。一度は訪ねたいですね。更に、近見山公園へ。唐津の鏡山のような坂を、汗かきながら頂上へ。全く観光地化してない(何もない)。しかし、眺めは最高。今治市街、来島海峡大橋等が一望出来ます(写真)。 あとは、宿に戻りロビーから、眺めを楽しみました(写真)。(贅沢者!) 本日走行、23キロ! あ~、幸せな1日なり!
日本一周の旅第9日。
昨日の幸せな1日の反動。スタートは順調。 1時間後には、水田の広がった先に、海を挟んで九州の山並みが遠望される地点に(写真)。 さらば九州!しばしの別れだ。 下関から小郡間は、2号線が整備され、快適な走り。緑豊かな景色を存分に味わった。 しかし、順調なのはここまで。標識の不備のため、道を間違え、山口へ入り込み、とんでもない回り道。10キロのロスとなった(涙)。 泣きっ面に蜂。またも、足のむくみと痛みが悪化。気温は夏日。更に、岩田・宮島口のユースが休業。天気予報は雨(涙)。 ピンチ、ピンチ! 結局、岩国の半月庵(写真)に投宿。女将の好意(同情)で、それなりの料金に。 地獄に仏。明日はいい風も吹くだろう。 走行距離、167キロ。 今日の格言。 行き当たりばっ旅の銭失い。 |
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