人生本番は還暦から!自転車を友として人生を楽しみ味わい尽くすことに挑戦。このblogはその記録。
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 6月16日、今年5回目三郡縦走出撃! 
 
 竈門神社からスタート。いつもと違って、気持ちばかり賽銭を供えさせていただいたが、9時間切りを願うほど厚顔ではない 苦笑
 

 
 いつも見逃し通り過ぎる空中獄門、今日はしっかり確認。
倒木の幹から垂直に伸びる6本の枝?木? 何とも不思議だ。次回、土台の木の根元と先端部、両方の写真を忘れずに撮ろう。
 

 
 しばらく歩くと、宝満上りの山場、百段ガンギ。
登山者の後ろに見える杉の手前で、写真もう1枚。
 

 

 
 百段ガンギすぐ先が中宮跡と思い込んでいたが、結構距離があって心が折れそうだった。我が距離感は当てにならない・・。苦笑
 

 

 
 中宮跡から20分ほどで山頂・上宮に到着。
所要時間約1時間40分くらいか、なんとか20分短縮したいところ。
 

 
 曇り空だったが、福岡市方向は見晴らしが利いた。海の中道の名に納得の景色を望むことができた。
 

 

 
 宝満山からは仏頂山・頭巾山を経て三郡山へ向かう。宝満の上りに比べると楽だが、それなりに負荷がかかる。今日は特に蒸し蒸しした天気で体力を奪われる感じだった。
 
 徐々にガスが出て、寒いくらいだったが、ヤマツツジに力をもらった。街中のツツジも良いが、素朴で上品なヤマツツジも捨て難い。
 

 

 

 
 三郡付近はガスが吹き下ろして来る感じ。山頂はスルーした・・。
 

 
 若杉への縦走路を進むとガスはさらに濃くなった。
他の登山者の姿なく、体だけでなく心も寒い・・。
そんな中、ヤマツツジの赤にホッとする思い。
 

 

 

 
 前砥石山805mが近づくにつれガスは薄れ明るくなった。
前砥石山頂で、縦走路に入って初の登山者に遭遇。宝満山へ向かう二組の夫婦。話弾み長めの休憩、互いの健闘を祈り誓って、後半戦突入!
 
 後半も上り下り共に鍛えられるが、感覚的には急な下りで滑らぬよう、膝を痛めぬよう進む感じだ。
 

 

 

 
 上の岩、我がお気に入り。5枚切りパンと鉄板焼きそばの岩。
縦走で腹が空くからか、すべて食べ物に見える 笑
 
 若杉ヶ鼻に着いた頃には青空!
いつものように、歩いた山並みを写して終了。
今日も苦っ楽しんだ三郡縦走でした。
 

 

 
三郡縦走登山:20km  9:XX:XX
 5月23日(土)、自転車・登山・公園美化仲間のINOさんと井原山登山に行った。井原山はキトク橋登山口への交通の便悪く、車利用、登山口駐車場からスタートした。
 
 登山道は荒れた印象だった。特に、スタート間もなく登山路中央に、行手を阻むようにニョキッと木が生えてるのには驚いた。
 
 実は生えてるのでなく倒木だ! 木にも体操好きがいるらしい。
倒木でなく倒立木と言うべきか。技の難度はワザトラC 笑
 

 
 その後も下手な着地の倒木を多く見かけた。
 
 30〜40分で登山路脇にアンノ滝が姿を見せる。おすすめの休憩スポットだ。滝直下に行けば涼しさ満点、生き返る!
 

 
 滝から10数分で水無登山口との分岐点。ここから先、いよいよ登り本番、顔晴りどころ。かなりの急登が続く。
 

 
 杉林を抜ければ勝利は我が手中。もう一頑張り。
 

 

 
 山頂に着けば、笑顔、笑顔、疲れ吹っ飛び!
 

 
 やや霞んでいたが、山頂からの眺め最高!
1枚目:脊振山を望む
2枚目:遠く霞む糸島富士(可也山)
3枚目:嘉瀬川ダム・天山方向
 

 

 

 
 実は、井原山登山楽勝! と思って臨んだ。しか〜し、思わぬ苦戦。三郡縦走で少しは脚力ついた、と思っていたが・・。
 
 今後は、井原山〜雷山縦走と三郡縦走の両方で脚力アップを目指したい。自然と向き合いながら、我が体力・気力とも向き合う。苦っ楽しく顔晴ろう!
井原山登山:10km  5:36:07
 今は昔、令和8年4月29日エロビス氏事長岡君とまたまた三郡縦走に出かけたそうな 笑。遅れ馳せながら縦走登山の報告いたします。
 
 帰宅超遅くなった前回を反省、7:00前タクシー竈門神社着 苦笑 前回満開だった桜はすっかり緑に衣替え。
 
 ややあって颯爽と坂を駆け上って長岡君到着、唖然! 呼吸に乱れ無く即登山開始!
 

 
 面白い木発見。空中牢獄樹?向日葵樹?
真横に倒れた木が光求め枝を垂直に伸ばしてる。
 

 
 長岡君の先導で顔晴れるが、石楠花の花が更に元気をくれる。
 

 

 
 しか〜し、どれだけ助けがあっても宝満の上りはこたえる・・。
 

 
 最難関の『百段ガンギ』
 人生は重き荷を背負って、、、が如し・・。
 

 
 最難関のガンギ君を過ぎたら後は惰力で山頂へ!
 
 今日は曇りのち雨予報。登るのにはありがたい天気だが、登り切ると残念な天気になる。景色が楽しめない。山頂からの写真、拡大すると能古島・志賀島らしき影が遠く薄っすら・・。
 

 
 長岡効果で2時間弱で宝満山撃破! 軽く補給し即三郡へ向かう。
 

 

 
 縦走路に入ると季節の経過をひしひし感じる。
ひと月前とは全く別の山だ。新緑、ミツバツツジ等の花たち。絵心・歌心がある御仁なら足を止め弁当広げそう。幸い私は・・。笑
 

 

 
 自然の癒しと曇天のおかげで足も顔晴ってくれた。10:00過ぎには三郡山撃破! しか〜し、周りの景色は雲に隠れて写真なし。
 

 
 かろうじて仏頂山が認められたが、だからと言って仏頂面になることはない 笑 辺りの自然から贅沢過ぎる感動をいただいてるから。
 

 
 繰り返すが1ヶ月前とは別の山。見える景色が全く違う。うっかり景色に見惚れてると道を間違えそう。桃源郷でも歩いてる気分だな。
 

 

 

 

 
 時折雨がぱらつく天気で湿気があるからか、久しぶりに銀竜草(ギンリョウソウ)に出会った。
 

 
 ショウケ越辺りで初の三郡縦走に挑む女性登山家に遭遇した。
疲労のピークにあるとは言え、負けるわけにはいかんのです。身体中に集合命令を発し、気力を探し集め、顔晴りましたとも 笑
 

 
 何とか一歩先に若杉山頂到着、させてもらった?
我が口が開いてるが、何言ってんだろか?
 
 長岡君とがっちり握手。
『ありがとう! お陰で無事縦走できました!』
 

 
 件の女性登山家、篠栗駅から電車で帰るそうで、尚か〜つ、篠栗駅への道に詳しい由。筑紫野市まで歩いて走って戻る長岡君とは山頂で別れ、女性に道案内をお願いした。
 
 綾杉ルート初見参! 
 道道話しも弾んだが、前向きで挑戦者魂に富んだ女性だった。ボランティア活動したりピアノ教えたり。おまけに初三郡縦走も難なく颯爽と! お陰で苦しい最後の3kmが楽しい3kmになりました。
 
 トウダの二又杉を見上げ
 

 
 綾杉を見上げる内に楽園到着。
 

 

 
 ずいぶん楽だし時間短縮になった。今後このコース利用決定!
 
 気がつけば名前も聞かないまま・・。
本当にありがとうございました。楽しい時間を過ごせました。またの出会いのあることを願っています。
 
 
 
三郡縦走登山:20km
 4月5日(日)は維新海峡ウォーク。北九州のひろさんの誘いで参加を決めた。朝6時前出発、小月まで地下鉄、新幹線、JRを乗り継ぎ、更にシャトルバスでスタート地点の東行庵へ。
 
 参加無料のせいか、参加者の多いこと多いこと。定員10,000人、シャトルバス乗り場には長蛇の列。
 
 受付会場東行庵からは随時スタートだが、出発前に高杉晋作顕彰碑を訪ねた。多分30〜40年振りの再訪問だ! 最初に見つけたのは高杉晋作辞世の句。
 

 
 そして高杉晋作の墓
 

 
 少し離れた場所に顕彰碑!
しかし、それは風化し無惨な姿に変わっていた。
 

 
 伊藤博文撰文
 
『動けば雷電の如く、発すれば風雨の如し、衆目駭然敢えて正視するなし、これ我が東行高杉君に非ずや・・』
 
とあるはず。昔日の姿に戻されるよう願いたい。
 

 
 今日のメインは、しか〜し、維新海峡ウォーク完踏! 後ろ髪を引かれる思いで東行庵を後にした。
 
 花見には絶好の日和だったね。青天の下満開の桜を愛でつつ歩く、気分は最高!木屋川沿いの桜並木からの眺めは格別だった。
 

 
 コース沿いあちこちでボランティアの方があいさつし事故防止に努める姿が見られた。特に消防団員は市を挙げて全員集合って感じ!
 
 各チェックポイントも、地区総出でイベントを盛り上げようとする熱意・熱気がビリビリ感じられた。感電にご用心(笑)
 

 
 今日の狙い、①背筋を伸ばして ②笑顔で楽しく ③必完踏 言うは易く行うは難しだな。暑さと疲れで・・。
 
 小月周辺の田園風景の眺めは、長府を進むにつれ歴史を感じさせる街並みに変わった。
 

 
 そんな街並みの奥にチェックポイントの功山寺がある。高杉晋作が俗論党を倒すべく挙兵した寺だが、その山門の威容には圧倒される。
 

 
 境内には美事な枝垂れ桜があり、人気撮影スポットになっていた。
 

 
 ひろさんと知り合いの厳さんは健脚で、賓客、元い貧脚の自分は歩きながらおにぎりを食べて歩きに専念したが、功山寺前後から足が攣り始めた。こうなると功山寺するのは時間の問題・・?(笑)
 
 しか〜し、天は我に味方した。功山寺を出発して間もなく前方遠くに見えた。『関門橋』最大の関門今日乗り越えた。もうひと顔晴り!
 

 
 みもすそ川チェックP到着。気が抜けて足が攣ったのはご愛嬌。
33kmコースは諦めて28kmコース門司港駅ゴールに変更した。
 

 
 下関側を眺めながらゴール門司港駅を目指した。
関門海峡は川になって勢いよく流れていた。
 

 
 ひろさんの案内で門司港レトロの新モニュメントにご対面。
横から見ると『もじこう』
 

 
 正面から見ると『門司港』
 

 
 かくしてゴール変更はあったが、維新海峡ウォーク完踏達成。
ひろさん、厳さん、楽しい時をありがとうございました!
 
 イベントを運営し応援くださった皆様に心から御礼申し上げます。
 

 
維新海峡ウォーク:27km  5:37:48
 (GARMIN操作ミスにより走破距離補正)
 
 『足が攣ってゴールは無理と思ったんじゃ?』ですと、
 
 『いえいえスタートの場所が場所だけに今日は小月(大づき)と、完踏信じておりました』 お後がよろしいようで(笑)
 今日12月6日、筑肥線WALKの締めに二丈岳を経由するコースを歩くことにした。今年7月の燕岳登山以来、随分久々の登山だ。
 
 大入駅そばの海岸をスタート、標高0mから標高711m二丈岳に登る。あくまで筑肥線WALKの位置付けで、休憩は山頂での昼食休憩だけの予定だが、写真撮影で時間ロスが大きそう・・。
 

 

 
 歩くこと約1時間、ゆらりんこ橋到着。ここまでは舗装路で、橋を渡った先が加茂ゆらりんこ登山口、いよいよ登山道に入る。車利用の場合は橋の手前の無料駐車場が利用できる。登山口がわからず橋を二回渡ったのは内緒(笑)
 

 
 登山道に入るとやっと森林の雰囲気に浸れる。加茂川が常に登山道脇を流れてる感じで、夏場の登山は涼感を楽しめそうだ。
 

 

 
 一番の見所は『明神の滝』か、ここを過ぎると間もなく加茂神社。標高411m、登りあと300m!
 

 
 加茂神社から先は視界が開け、平坦な道が続く。美しい紅葉に出会えたのはラッキー! 落ち葉を踏んで歩くだけで心が弾むね!
 

 
 加茂神社から15分位か、真名子登山口。ここから後半戦開始。後半の方が前半より若干きつい感じはするが、全体的に険しい所もなく初心者にも易しい登山道だ。
 

 
 真名子登山口から50分ほどで山頂到着。
山頂表示板は写真を撮り忘れたが、素朴な疑問がある。山頂少し東のより高い位置に、巨岩がいくつかあるのだが、なぜこっちが山頂でないんだろ。
 
 以下の写真はすべて巨岩とその周辺から撮ったもので、福岡市方向から呼子・唐津方向にカメラを振って写した。
 

 

 

 

 

 
 WALKの一環という気分で、山頂では温かいコーヒーと食事をとった他はあまり時間を取らなかった。また次の機会に巨岩をじっくり眺め味わい紹介したい。
 

 

 
 山頂からは深江方向に下山したが、同じルートを降りる登山者はなく、麓に着くまですれ違う登山者も皆無だった。深江側はロープ場が何ヶ所かあって険しい印象だった。
 
 次は新緑の季節に訪れたいものだ。
 
   


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