人生本番は還暦から!自転車を友として人生を楽しみ味わい尽くすことに挑戦。このblogはその記録。
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 ニューバイク、なかなか手強い相棒です。三瀬峠での苦戦に謙虚さの大切さを痛感。今日は原点に戻って即バイコースに再チャレンジです。目標は全コースアウター走破、もーもーらんど制覇、そして勿論王子うどんでの休憩無し。(^^)

 実はもう一つ、一日にランと自転車の両方をやる。今日20日は実質その初挑戦です。

 最初は坂道インターバル走をしました。超短距離ですが、激坂!ゼーゼー息を弾ませながら初の10往復達成!今月は圧倒的にランに徹してます。自転車はまだ200㎞未満?そんな状況の下では、即バイコースも貴重なチャレンジです。

 小笠木峠、そして萩ノ原峠、何とかアウターで上りきります。一瞬迷いますがアウターのまま『もーもーらんど』に突入。後ろを振り向くと遠くまで山並みが続いてます。

 勿論、もーもー坂はダンシング。結果は何と!これまでの自宅〜もーもーらんどのワースト記録を15分更新(×_×) 脚は痙攣一歩手前。しかし、苦労して上っただけに感激も一入!見慣れたもーもーらんどの建物までが格好良く見えます。

 珍しく心拍数は132。息が弾みますが、達成の喜びの方が勝っています。随分久し振りに夫婦岩展望台に道草します。

 展望台から、油山山頂方向と博多湾方向を望みます。博多湾方向の写真の左側には、能古島と志賀島が並んで見えます。その少し右手にヤフードームと福岡タワーがはっきりと写っています。是非クリック拡大してご覧下さい。
          

 展望台手前の冬枯れた木立が、まるで巨大な髑髏のような雰囲気を漂わせていました。しかし、冬来たりなば春遠からじ。木々が新芽を膨らませる日も遠くない筈です。

 最強マシーンを乗りこなす日も近いと信じて、更なる挑戦をしたいと思います。

 一つ業務連絡です。(^o^) 本ブログのカテゴリーについて。
 この度『登ラン』なるカテゴリーを設けましたが、どうか『のぼらん』とは読まれないように!山もちゃんと登りますから。『とらん』が正しい読みでございます。登山+ラン=登ラン。例によってダジャレ路線に沿ったネーミングでございます。何事にも楽しく挑戦!その一環と思っていただければ幸いです。


 前回紹介した最強マシン、乗りこなす迄にはかなりの時間が必要な気がします。何しろ平地でも結構ダンシングが必要になりますから〜〜〜!(-。-;)

 昨日の難所ヶ滝登山で膝を少々痛めたようで、今日はランニングは休み。早速最強マシンで挑戦することにしました。思い切って三瀬峠を目指します。

 東入部の田園地帯を走ると前方に見えるのが脊振山系。写真の左側、雲に包まれたのが背振山、右側奥に遠く薄く雲がかかっている高い山が金山。三瀬峠は金山の更に右方向にあります。天気が心配ですが予定通り走ります!

 曲淵ダム貯水池に着く頃には寒さなど関係なし、暑さと疲れでヘロヘロ状態。ウインドブレーカを脱いで気合いを入れ直し前進あるの〜み!

 やっとの思いで三瀬タイムトライアルのスタート地点到着。ここまでは何とかアウターで頑張りましたが、ダンシングの多用で既に限界!あっさりミドルに落とします。(フロントはトリプルです)

 脚と腰に張りと疲労を感じながらも懸命にヨロヨロペースで走ります。その辛さを知ってか知らずでか、一台の車が後ろからチンタラチンタラ付いてきます。『早く先に行ってしまえ!』と怒鳴りたくなる自分を抑えひたすら耐えて走ります。物好き〜〜!

 心配した雪はほとんどありません。道路脇に何カ所か見かけただけ。朝夕は心配ですが、昼間の自転車通行に支障はありません。

 ドライバーの冷たい視線にも負けず何とかノンストップ制覇。
 しか〜〜し、そのタイムの素晴らしさ。距離4.63㎞、所用時間31分34秒、平均時速8.8㎞。
 年末年始に懲りて、風邪対策にタオルで汗をぬぐう私に再び投げかけられる好奇の目に一人落涙したものでございます。(^o^)

 今日のタイムがこれからの新標準タイム。どこまで記録短縮ができるか?楽しく挑戦します。
 今年第1回の Cycle 86 企画は何と登山!
 昨年の美事な大つららに魅せられました。4人が参加。昭和の森を8時過ぎにスタート。難所ヶ滝へ向かいます。

 昨年と違って雪がなく順調に登ります。それが嬉しいような、残念なような、、。苔生した岩が醸し出す雰囲気が救いです。

 更に、難所ヶ滝が近づくとそこここに雪が出現、心も弾みます。幾つになっても気持ちだけは若者、子供です!

 そして、じゃ〜〜〜ん!去年の威容には比べるべくもありませんが、登山初心者の私には十分過ぎる絶景。難所ヶ滝!

    

 一番の贅沢はウィスキー、豪快につららを入れオンザロックス!華やかな香りを一帯に振り撒きます。羨望の眼差しがつららの先よりも痛く突き刺さりました。いや〜〜、最高!!!

 難所ヶ滝を過ぎて尾根に出るまでは、徐々に雪の量が多くなります。その白い雪の中で十両(多分)の小さく赤い実がしっかり存在感を示している姿!いいですね〜。鶏口となるも牛後となるなかれ。ですかね。

 三郡山の山頂に立ったのは、小学5〜6年生の時に三郡縦走して以来、実に50年ぶりのことです。今は電波塔?の立派な施設がありますが、確か昔は何もなかったと記憶しています。

 曇天にも関わらず遠くまで見晴らすことができましたが、一体どこなのか、地理音痴の私には見当が付きません。ただ山頂付近で撮った3枚の写真のうち、中央の写真には、海の中道と志賀島が写っていると思うのですが如何でしょう?
  

 次回は自転車のリポートといきたいところですが果たして、、?  
 いろいろご心配頂きありがとうございました。やっと風邪は完治です。活動再開なって、早速懸案の最強マシーンの完成に着手!

 じゃ───ん!ご覧下さい、この勇姿。

 フロントとリアにキャリアを装着。出入りのショップ、エースサイクルの計らいで、パーツは格安、なおか〜〜つ、工賃サービス!新年早々ルンルン気分。
 さてこのマシン、何が最強か?キャリアの素材の良さ!何と超軽量カーボン。の筈ありません、、軽量アルミ? いえいえヘビー級の鉄製!まさに最強素材!最重量素材でございます!ママチャリの重さと真っ向勝負しても決して引けを取らない感動の重さ。長距離の旅にピッタリのヘビーデューティーマシンです。

 で、早速試乗。時間がない時のチョイ乗りコース──即バイコース──を走ります。その感動の重さ!小笠木峠、萩ノ原峠がまるで福岡大周回山岳コース並みの迫力で挑んできます。リヤカー並みの走行感・重量感。たまらず休憩昼食タイム。評判の王子うどんで、一番人気のゴボウ天うどんを食べます。以前より小さくなった?気もしますが、それでもこのボリューム!480円はお得です。

 おっとっと〜!その前に自転車乗りに優しい、美味しさと安さで評判の店、大銀杏のパンにも随分登坂エネルギーを授かりました。我が家全員のお気に入り!皆さんもお試し下さい。因みに店長さんとパン職人さんもローディーです。

 久し振りの自転車のせいか、生憎の曇り空でどんよりした景色ながら、いつになく新鮮さを感じます。

 しかし、脊振を眺めながら小笠木峠を越え、萩ノ原峠を上って、も〜も〜らんど入り口に着いた頃にはもう余力なし!最強マシンの下りに強く逆風をものともしない特性を味方につけて、も〜も〜は勿論パス。軟弱者は家路を急ぎました。
 
 さて、今回いい風景写真がありません。で埋め合わせになるかどうか?約3週間の休養期間中に我が家から撮った朝焼けと夕焼けの写真です。さて下の写真どちらが朝で、どちらが夕でしょう?
       
 正月気分も抜け、すっかり仕事モードに入っていらっしゃることと思います。遅れ馳せながら今年もよろしくお願いいたします。

 それにしても、ご無沙汰してしまいました。暮れの20日に熱を出して約20日間、ほとんど寝て過ごす羽目になりました。年賀状も3日に第1陣の投函、最も遅いご挨拶となり大変失礼しました。

 まだ万全ではないものの昨日今日とほぼ平熱、そろそろ本格的に始動したいと思っています。ブログでのお付き合いだけの方も多いと思うので、例年通り先ずは年頭のご挨拶をしたいと思います。最初は今年出した年賀状です。クリックしてご覧下さい。

 ご挨拶は上の年賀状で済ませることにし、ここでは主に本年の抱負・目標を書きます。──例によって、実行力のなさをカバーする目標宣言作戦です──

 先ずは自転車! いえいえランから。2月26日の『そうじゃ吉備路マラソン』での4時間半切りが目標でした。この度の風邪で非常に厳しい状況ですが、取り敢えずレースに向けての運動再開から新年のスタートを切ります。年間走行目標は 1200㎞。は表向き、密かに 1500㎞を目指します。できれば『下関海響マラソン』に再チャレンジ、起伏のあるこのレースで4時間半切りを狙います。

 さて自転車。昨年の状況──ラン月間100㎞以上の5ヶ月で自転車1000㎞ 以上の月は1ヶ月──を考慮すると厳しい目標ですが、年間12000㎞を目指します。国東6時間以内完走、阿蘇望完走は例年通り。ツーリングの努力目標として、岡山県高梁市の方谷、飛騨高山、できれば北海道遠征もしたいと思います。

 読書。人間としての成長を目指し、少しでも多くの良書に巡り会いたいと思います。しかし、冊数を目標とする読書は止めます。
 『吉備路マラソン』へのエントリーが切っ掛けになって読んだ、城山三郎著『わしの眼は十年先が見える〜大原孫三郎の生涯〜』には強烈な印象を受けました。大原美術館を訪ねる前に是非一読を。本人の言葉なのか、著者の言葉なのか、


 『腕組みして考えていないで、まず飛びこんで行け』

自分の心構え、自分への箴言にしたいと思います。

 最後に、改めて皆さまの益々のご多幸とご活躍を心よりお祈り申し上げます。
 (初日の出の写真は去年のものです)


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