人生本番は還暦から!自転車を友として人生を楽しみ味わい尽くすことに挑戦。このblogはその記録。
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 この歳になると、何事であれ今まで逃げていたことに挑戦すれば、人生初の快挙になります。ラッキー!σ(^^)

 今日5日はシティーマラソンも迫り、大濠公園15周と決めていました。人生初のジョギング30㎞への挑戦です!朝から生憎の雨ですが、大濠公園へ出撃。本降りになった雨も関係ないっ!

 ところが、公園の様子がいつもと違う。揃いのビニール合羽を着た連中があちこちに。なんと〜〜、どこぞの中学校対抗駅伝大会だと〜。終わるまで2時間近く待たねばなりません。てな訳で、快挙の芽はあっさり摘み取られました。(v_v)

 しかし、揚がった意気は治まりません。即座に思いついたのが油山ジョギング。『片江展望台まで往復してみよう!』かくて、チャレンジは始まったのです。多分に、米の山のジョガーが刺激になったようです。即ルールを決めます。①走るのを止めた場合はジョギング中止。全コースを歩く。②ジョギングで片江展望台に上った場合のみ休憩。③できれば往復ジョギング。

 最低2時間は走り続ける覚悟で出発。『何が楽しいのやら、雨の日にご苦労なこと』以前の私なら間違いなく、冷たい視線を投げかけたに違いありません。

 一体何キロあるんだろう?あの激坂を上れるだろうか?下りで膝を痛めはしないか?不安一杯で走ったのですが、ホント、楽しかったで〜〜す!

 展望台からの眺めはいつもに増して有り難く思われました。このコース、今後はジョギング練習コースに決定!全く話にならない記録ですが、初チャレンジの記念に報告します。

 油山ジョギングコース
    (13.5㎞)

①スタート〜島廻橋西
     (2.5㎞)
  往路 15分04秒
  復路 16分22秒
②島廻橋西〜堤交差点
     (1.0㎞)
  往路  6分46秒
  復路  6分56秒
③堤交差点〜油山登山口
     (1.0㎞)
  往路  5分40秒
  復路  5分53秒
④油山登山口〜展望台
     (2.2㎞)
  往路 18分14秒
  復路 15分21秒
  
  第1回所要時間
    1時間30分19秒
  
 と、何とか完走したのはよかったが、既に腰の筋肉に強い張り、あちこちに痛みを覚えている状況です。しかし、これは喜ぶべき人生初の快挙。と自己満足したいと思います。\(^O^)/
  
 今月5日迄の記録、自転車12㎞、ジョギング37㎞。
 今日のコース
 9月最終日の30日、空はどんよりと曇って雨。しかし、何のためらいもなし。月間1000キロ達成を狙っていざ出発。

 100㎞ほど走れば達成できるはず、日頃練習しているところを巡って達成できなければ致し方なし!
 と言う訳で、ここは苦しい時の練習場頼り作戦。名付けて『福岡大周回ツーリング』。コースは、米の山(若杉山)〜しょうけ越〜四王寺〜東脊振トンネル〜蛤岳・金山林道〜三瀬峠〜糸島峠〜日向峠。距離は??



 先ずは米の山、雲にすっぽり包まれています。麓にある桜並木の秋の装いを楽しみながら、自転車を走らせます。登山道に入ると、道路を横切るグレイチング(鉄格子の蓋)に注意して慎重に上ります。キンモクセイの甘い薫りに食欲を刺激されながら、、f(^ー^;

  

 路面状況が悪く若杉楽園までとし、奥の院、米の山登頂は断念します。

 さて下りようかという時、途中で抜いたジョガーの姿。スリムな体型から日頃の鍛錬ぶりが感じられます。互いに関心があり、しばし話に花が咲きます。フルマラソンは勿論、100キロマラソン、ウルトラマラソンに挑戦しているとのこと。マラソン談義、自転車談義を続けたいところですが、再会を願いながら別れます。奥の院へ続く坂道に消えていく姿がなんとも輝いて見えました。

 この後は、雨と汗に体温を奪われ、寒さを覚えながらの走りとなりました。次なる目標はしょうけ越。彼岸花咲き誇る麓の畑の先にある別名『根性峠』は、やはり雲がかかり見ることができません。




 最初に挑戦した時、57カーブの表示に度肝を抜かれました。エエ〜〜〜ッ!
 実は峠は32カーブの先なのですが、とにかくだらだら続く坂、特に39〜33カーブのややきつい勾配は根性なしに上れません。

 さて、第3のターゲットは四王寺山。空腹中枢?を誤魔化しつつやっとの思いで登頂も、雲で耳納連山は見えません。空腹と寒さもあり即下山。



 久し振りに県道31号、武蔵台高校近くの吉田屋で遅い昼食をします。アットホームな雰囲気とおふくろの味は変わりません。すっかり寛ぎ、元気が甦ります。

 しか〜し、問題発生!出発が遅かったのと寛ぎすぎで日没まで時間がない!大周回は断念、南畑〜板屋峠経由で帰ることにします。五ヶ山ダム建設に伴う、ループ橋建設現場を通り、ガスに包まれた板屋峠へ。



 峠を下る頃には視界ほんの数メートル。寒さに震えながら下り、中腹まで来てコスモスの花にホッと一息。


 全コースアウター縛りの目標だけは何とか達成。走行距離約110㎞のツーリング終了です。

 さて、そんな9月最終日の悪あがきの結果や如何に?ジョギング133㎞。そして、自転車、、、、何と〜〜ッ995㎞。はい〜本当の悪あがきでした。(>_<)ゞ

 まだまだ残り3ヶ月。ジョギング1000㎞と自転車12000㎞。そして、ハーフとフルマラソン完走を目標に頑張ります。ついでに福岡大周回コース走破も実現したいもの。どなたか一緒して下さいませんか〜?求む、同行者!m(__)m
 本日のルートはこちら。 


 9月も25日が過ぎて残すところ5日間。いよいよ正念場。
 25日現在で、自転車733㎞、ジョギング125㎞。いつもに比べ厳しいスケジュールの中で自転車270㎞の上積みができるだろうか?ハラハラドキドキの観客気分!あがいている自分自身が面白い、、?



 ジョギングの練習、かなり本気モードで頑張っているつもりなのだが、気持ちが先走るばかり。一向にタイム改善の兆しなし。21日には自転車仲間のyamamenさんに付き合ってもらい、これまでで、つまり人生最長の大濠公園11周を走ったのはいいが、大差をつけられました。フルマラソン挑戦が精神的重圧になっているのだろうか〜〜〜。淡々と走る自分は認めるとしても、負けじ魂が少々欠けているような、、、(-。-;)

 それに、最後の1周の辛さと言ったら、、!フルは22周もあるというのに。必死の形相?で11周ではね〜。(-.-;)y-゜゜
 嫌だ、嫌だ、暗いのは。
 激励コメントでもいただければ、幸せです〜。(^^ゞ 頑張るエネルギーになるかもしれません。

 自転車も気晴らしにはなります。何と言っても、自分が少しは輝ける趣味ですから。

 23日に仲間と走った佐世保・長崎ツアーは最高でした。足に張りの残る中、最後まである程度スピードを維持できたことは少なからず自信にもなりました。

 台風15号が秋を運んできてくれたようですね。早朝6時の出発時は肌寒く、ウインドブレーカーに身を包んでのスタートになりました。空の雲にも秋を感じます。



 糸島の田園地帯を走る時、道端の草が夜露を留めて光っていました。多少暑さが戻ることはあっても、秋への流れは動かないようです。そんな秋の風景の中、台風による被害か収穫間近の稲がなぎ倒されているのには心が痛みました。風の通り道があるのでしょう、被害はあちこちに散らばっています。


    

 久々に食べる佐世保バーガーの美味しさもなかなかのものでしたが、新旧両西海橋の眺めも捨てがたいもの。日本一の島数を誇る長崎の海と空の美しさを背景に、無機質な橋がすっかり自然に溶け込んでいます。約180㎞の苦っ楽しいツーリングでした。


  

 次回は、1000㎞達成への残る5日間の悪あがきの報告をいたします。果たして、、。
 季節の変わり目、呉々も御身大切にご活躍下さい。


 大きな被害をもたらした台風12号に始まった9月。台風一過で涼しい秋到来と思いきや、真夏の暑さに逆戻りして30度を超える連日の猛暑。

 そして、またまた台風。沖縄近海に停滞を続ける15号は迷走台風の様相。おかげで練習も思うに任せず、遅いペースにややイライラ、、。f(^ー^;

 

 秋を先取りしようと、林道コースを目指した17日は疲労の蓄積感もあり、脊振山系にかかる雲にあっさりと予定変更!三瀬峠でUターン。(^^ゞ 昨日18日は、朝から渡りに船の雨模様。糸島峠越えの後は早々に家路に就きました。(軟弱!)

 と、やや倦怠感を漂わせていますが、ここは自然の持つ癒しの力にすがりましょう。

 郊外の田園地帯を走ると、稲の収穫が着々と進んでいます。そんな中、普段は人影が近づくと飛び立つ鳥たちは、コンバインの騒音も何のその、落ち穂をついばむのに余念がありません。そして、畦のあちこちには彼岸花の赤い色があります。もう何日かすると燃え
立たんばかりの赤い絨毯が広がることでしょう。


 


 めぐり行く季節の中で精一杯輝きを放つ生きとし生けるものの底力。人間にも、私にも備わっていることを信じましょう。
 どんよりした日が続いて妙に感傷的になったようで、、。(^^)

 ま〜とにかく、やるべきことをやるのみ。『当たり前のことを当たり前に行う静かな勇気』確かに、平凡さ、淡々とした生活の中にこそ本当の『力・勇気』が宿っているのかもしれません。

 今月はわけワカメな天気のせいで、昨18日迄に、自転車走行距離516㎞。ジョギング80㎞。
 淡々と目指します!100㎞、1000㎞。(大丈夫?)

 最後に、我が家の頑張る葉っぱ君の続報。半分に切り落とされた『びっくりグミ』の葉の逞しき生命力の現況をご覧下さい。そして声援を送ってやって下さい。頑張れ、びっくりグミ!!
 7月11日、9月2日の写真はこちら

 

 9月11日、午前4時前の目覚ましの音と共に起床。
 今日は今月一番のお楽しみ、周防大島サイクリング。自転車仲間yamamenさんに拾って頂き、まっこち、エロビス両氏も合流し総勢4人。まだ暗い福岡の街を出発!遠足の日の小学生よろしく、睡眠不足気味の4人ですが、期待一杯、不安一杯で話が弾む。北九州を走る頃、ようよう明け行く空の美しさに皆息を呑む思いでした。

 8時過ぎ周防大島到着。今回のツアーを立案してくれたシンバル君。彼のブログを通しての知り合いカタヤマ氏の出迎えを受ける。ガッチリした体格。百戦錬磨のローディーの雰囲気である。早速、カタヤマ氏の先導で大島大橋を展望する飯の山を目指す。


 軽い足慣らしのつもりの飯の山、標高264m。これがとんでもない目算違い。いきなりの急勾配の上り坂に全員度肝を抜かれる思い。山頂からの素晴らしい眺めに圧倒され、感嘆しつつも、次なる本命〜嵩山〜登頂に不安を募らせる我々でありました。

  

 さて、その嵩山。健脚中の健脚のシンバル氏が途中で足を着いた山。ローディーには、超絶景の噂と共に、超激坂伝説中の山として知られる存在。上り始めて間もなく、視界の先に続く急峻な坂に気合いを入れ直して挑みます。約6キロの激闘の始まりです。

 『何としても、ノンストップで登り切る!』少なくとも幾分楽な前半で音は上げられません。後半に待ち受ける激坂まではひたすらに耐える。その思いだけで走ります。

 結論を先に言えば、無事完登を果たしました!飯の山の険しさに、ダメ元と開き直って挑んだことが幸いし、鹿児島徹夜ツアーを2段変速で完走したことも心の支えになったようです。



 嵩山からの眺めは格別!! 瀬戸の穏やかな海に点在する島々。そして、青い空と白い雲!瀬戸内ならでは、島ならではの絶景をどうぞ。是非クリック拡大してご覧下さいね〜〜。

  

 嵩山は、パラグライダー、ハンググライダーのスタート地点でもあります。山頂はそんなグライダー乗りたちで立錐の余地もないほど。まるでグライダー銀座!『この景色は我がもの』さぞや気持ちいいことでしょうね〜〜!


   

 景色で満腹になった後は、お腹を満腹に、、。(^^)
 四国側の安下庄湾方向に下り、定評のラーメン屋「みかちゃん」へ。既に5〜6人の客が開店待ちです。と、いつの間にやら先客が入店。ほどなく我々第2陣も入店。食べ物の美味しさを表現するのは苦手ですが、絶対に博多で勝負できる旨さ!叉焼の味は絶品。


     

 ところで我々の食事中に次なる客が店をのぞく。と、ご主人の声『あっ、今日は終わり〜〜!』開店から1時間?食事をした客20人以下!開店から閉店まで、店先の『準備中』の表示が変わることはありませんでした。
 

 食事を済ませ、得した気分の我々5人、再びペダルを踏んで笛吹峠越えの帰路に就き、スタート地点を目指します。結構厳しい上り坂が続きますが、遠く四国を望む眺望を楽し
みながらのサイクリングは、辛さを感じさせないものでした。
 しか〜し、スタート地点でありゴール地点でもある大島大橋の眺めにホッとしたのもまた偽らざる気持ちでした。


 

 わずか50㎞のツーリング。しかし、それはこの上なく苦しく、この上なく楽しく、この上ない絶景に満ちた旅でした。

 最初から最後まで、初対面の我々を親切にご案内頂いたカタヤマさん!本当にお世話になりました。来福の折には是非ご連絡下さい。少しでもお返しができるなら幸せです。
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