人生本番は還暦から!自転車を友として人生を楽しみ味わい尽くすことに挑戦。このblogはその記録。
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 派手なウエアに、ピチピチのレーサーパンツ。加えて、ギンギラギンのサングラスにヘルメット。極めつけは、下駄のようにカタカタ音をたてるシューズ。
 こんないでたちで毎日家から出発です。

 きっと噂になっているに違いありません。『あそこのご主人、あんな格好で毎日何処に行きよらすとかいな?』、、、と。



 整いました。『そら〜あんた、毎日行くっちゃけん、駕与(通い)丁公園に決まっとう』


 と、冗談はさておき、最初の2枚の写真。今日5日、その駕与丁公園に行く途中の東平尾公園を抜ける際に撮ったものです。ここでも桜を楽しむ人たちをちらほら見かけました。


 そして次の7枚の写真、勿論、この十日ばかりの間に5回も駕与、、、いや、通いました駕与丁(かよいちょう)公園の写真です。8分から9分咲きといったところでしょうか。平日にもかかわらずかなりの人出でした。桜の下でのお弁当!大いに刺激されました。今度の土・日は満開!

  
  

 今回の記事、皆さんにも是非訪ねて頂きたいばっかりに書きました。沢山の人出があるに違いありませんが、そこは駕与丁公園の広さが物を言う筈。みやま市の清水寺と天秤に掛けてご検討下さい。

 最後に、2枚の写真。吾が愛車を写したものですが、何処の世界にもど根性を持った奴がいるものです。


 吾が愛車を凌ぐ存在感の桜一房見つけたり。(決してテープで留めたものではありません)大きな幹から芽吹いています。
 頑張れ東北!頑張れ日本!

 1500km走破宣言の大風呂敷で始まった3月。しかし意気込み虚しく、サラリと去られてしまいました。

 しかし、ランニングには少しばかり光明を見出すことができました。12日間で58.5km走破、かつ残りの19日間で自転車1344km。一番嬉しいのは、以前と違い、膝や
脚を痛めることなくトレーニングを続けられていることです。筋肉の使い方や年齢を考えながら練習に取り組むようになった効果かもしれません。

 運動も学習と同じ。考えることが効率的に体力や技術を向上させ、怪我を減らすことに通じるように思います。

 峠や山岳コースの多かった月でしたが、例外は駕与丁公園へのツーリング。1週間に4度も足を運びました。一周4.2195km。まさにマラソンのためにある公園。若杉から宝満に連なる山並みを借景にした素晴らしい眺めも、大濠公園を凌いでいます。

  

 その公園の桜、日に日に蕾を綻ばせました。厳しい寒さをどんなに嘆こうと、必ず訪れるのが爛漫の春。春の来ない冬はありません。信じようが、信じまいが春は来ます。ならば、春を信じて明るく前向きに生きたいですねっ!
  
  駕与丁の桜 3/26    駕与丁の桜 3/26    駕与丁の桜 3/31

 ただし、原発問題にも通ずると思うのですが、環境への関心はしっかり持っておきたいものです。3月30日、米の山峠を越え飯塚市に入り、嘉麻峠・小石原を経由して秋月を訪ねましたが、小石原から秋月へのツアー ── それは、快いツーリングで高揚した気持ちを一気に奈落の底へ突き落としました。

 無惨としか言い様を知りません。至る処で山肌は削られ、集落は取り壊されています。限りない哀しさと、憤りを覚えました。
 秋月を訪ね、豊かな自然に癒される人は多いと思います。しかし、更に一歩奥に踏み入ると、私たちの目に触れない所で、本物の自然が破壊されつつあるのです。小石原ダム建設に伴うものであるようです。

  

 福島原発の側を走ったときと同じ不気味さが甦ってきました。快適な生活を追い求める文明。その目指す所、行き着く所は何処なのでしょうか?

 寺内ダム〜江川ダムのコース。お気に入りの方も多いと思います。少しでも早く訪ね、昔日の面影を宿すその姿を記憶に留めて下さい。

 最後にお届けするのは、4月2日、みやま市清水寺の桜です。    
31日17時現在の義援金総額 222842円です。

 思いがけず多くの方から募金をお寄せ頂き、皆さまの篤い心に涙が出る思いです。このような呼びかけをした責任を痛感し、身の引き締まる思いがしています。
 今回お寄せ頂いた皆さまの善意を、今月内を目処に、しかるべき団体へ寄託するとともに、それを証する報告をいたします。
 また、被害の甚大さに鑑みて、期限を5月31日迄として、引き続き募金活動を行いたいと思います。何卒よろしくご協力を賜りたく、お願い申し上げます。

(久留米のショップ、サイクランド シライシ、のシライシ ノブユキ様より、自転車愛好家である、唯それだけの縁で2度にわたり募金を頂きました。自転車の不思議な力を感じます。広く自転車愛好者の皆さんに知って頂きたくご披露します。もちろん、私の出入りするショップ、エースサイクルからも募金頂いたことも申し添えます。)

 いつもブログに訪問いただきありがとうございます。
 さて、昨日起きた東北地方太平洋沖地震とその被害状況については、皆さんもご存じのことと思います。
 微力の私には何もできませんが、せめて被災地へ少しでも多くの善意が届けられるよう、甚だ差し出がましい気もしますが募金活動のお手伝いをしたいと考えました。

 募金の具体的内容については、趣味の自転車の仲間との
チームブログに書いていますので、趣旨にご賛同いただける方はよろしくご協力下さい。


 実は、東北太平洋沖地震募金記事の前に、民主党土肥国会議員に関する記事がほぼ完了していました。大地震の時テレビを見ていたのは、国会でのこの問題の行方を見守るためでした。                   満開の桜 3/19

 ハクモクレン 3/18

 震災の混乱の中で、まさか忘れられることはないと思いますが一言。土肥氏は議員辞職するのが当然であると考えます。

 さて、募金へのご協力ありがとうございます。冷評・批判も覚悟で始めましたが、決断して良かったと思っています。僅かであっても、確実に善意の輪を広げられたと思うからです。何より、一見殺伐とした現代社会に、他人の不幸への惻隠の情が健在だと実感できたからです。

   
            蛤岳林道より筑後平野 3/9        小城町を望む 3/13

 日本一周をした負の効果か? 被災地の状況が身近に感じられます。自転車を走らせた所、聞き覚えのある地名ばかりです。世界が注視する福島原発。その正門前も走り抜けました。その時感じた不気味さが現実になろうとは、、。

 この国難の時、最大の不幸は現政府にその対処を委ねざるを得ないことだと思います。尖閣諸島近海における中国漁船事件の問題処理、これと軌を一にする対応が行われていると感じます。
                                    トサミズキ 3/18
 余りにひどい対応に、繰り言を書き連ねてしまいました、、。

 しかし一方で、被災者の方々の姿、復興活動に当たる自衛隊員、消防隊員、警察官、原発で懸命に作業を続ける東電等の現場職員、その気高く勇気ある活動に、明日への望みを繋ぐことができる思いもします。
     蕾の桜 3/18

 原発での放水活動に従事した東京消防庁隊員の活動報告会で、鷹派で鳴る石原都知事は、言葉を詰まらせ涙を流して隊員の活動を賞賛し感謝を述べる中で、『このすさんだ日本で、日本人はまだまだすてたもんじゃないということを示してくれた』と話したそうです。

 弱い自分に開き直るのでなく、たといささやかであっても自分にできることを誠実に行う人間であるべく努力したい。そう思わされました。すてたもんじゃない日本、日本人であるために、、。               満開の梅 3/18

 サイクリング生活の報告がすっかり延び延びになりました。
 22日迄に、自転車13日間約900km。ランニング9日間45kmです。
 こんな脳天気な毎日を送らせて頂いて、感
  八丁峠手前より秋月を望む 謝そして反省です。


 18日、近くの油山で満開の梅と桜の蕾がふくらんでいるのに遭遇しました。そして、その翌日、何と満開の桜!!

    満開の桜 3/19

 『冬来たりなば春遠からじ』
 東北は、日本は、今まさに厳しい冬の中で喘いでいます。しかし、どんな冬であろうと、その先には爛漫の春があることを信じます。

 私の身辺もにわかに騒がしくなりつつあります。しかし、人の心と春を信じて上を向いて歩きたいと思います。

 3月は去る。

 2月には上手く逃げられてしまいましたが、今月はそう易々と去らせはしませんよ〜 (^^)

 寒の戻り、肌寒く晴れ間の少ない1週間でした。4日に今年初めて三瀬峠に上りましたが、峠手前の道脇には優に50センチ以上の厚い残雪がありました。まだまだ冬物ウエアの世話になる日が続きそうです。

 寒暖の差の大きい今日この頃、皆さんお変わりなく元気にお過ごし下さい。

 さて、前回報告通り、私は1日に早速、即ランコース2周。その後は自転車を楽しんでいます。天気に恵まれず、専ら近場の峠中心の走行で、6日までにやっと200kmという状況。

 しかし、Team Cycle 86 の平日サイクリングの申し込みも増え、鹿児島徹夜サイクリングの計画もあり、今月は密かに1500kmを狙ってみるかと、、。
 もっとも、ブログに書いた時点で密かにでなく、ほぼ宣言になっている訳ですが、、f(^ー^;

 今月からは、とにかくスピードと持久力のアップが課題です。極力アウターで漕ぎ切るのを建前としながらも、ダンシングには拘らず勝つことと速さに拘ります。勝つと言っても、己に克つくらいの意味ですが。

 早速、記録挑戦コースである三瀬峠と四王寺山に挑戦しました。いきなり記録更新できるほど甘くはありませんでしたが、蓄積疲労度の高い中で手応えの感じられる走りができました。

 今回は、披露できるような景色との出会いは少なく、宇美の井野山へ行った折の写真と、梅の花の写真をお届けします。梅の花は、写真とそれをお遊びで加工したものを準備してみました。


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