人生本番は還暦から!自転車を友として人生を楽しみ味わい尽くすことに挑戦。このblogはその記録。
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 益々自転車にはまってます。そして、関心は今まで走ったことのない道に向いてます。

 雨でここ数週間日曜サイクリングは開店休業。昨日19日もスマイリーさんと二人。呼子行きは即中止。近場の激坂、新ルート探索
          に出掛けます。

 雨の中、スリップ転倒の不安と戦いながら激坂登り、何とも物好きなことと、我ながら呆れる思い。最初の2枚の写真は、そんな物好きに天が見せてくれた油山からの景色。遠く低く垂れ込めた雲が印象的でした。

 その後、昨日ちらり目に入った急坂、平成御廟への道に挑戦。普通の人なら、自転車で上ろうとは思わない程度の急坂でした。遠くの山並みも遠望できるし、一度は訪ねてもいいところです。そのまま御廟行きは御免ですが、、。

   

 続いてまたまた板屋峠へ。一部は新規開拓の早良林道を通ります。杉と檜の森を縫うこのルート。車も通らず楽しく走れます。

 さて、日を置かずまた記事を書くのは、この先のダム建設現場のレポートを載せたいがためです。水没する樹齢7〜800年の『小河内の杉』を最近紹介しましたが、水没するのは一木だけでなく、更に広大な面積の森ごとなくなってしまうのです。

 普段は、工事関係車両しか入れない道に入り(失礼)、佐賀大橋の工事現場近くで写真を撮りました。拡大すると、中央部の橋脚上部に常時満水位を示す青いペイントが見えます。それより下はやがて水没の運命。そのペイントのある橋脚の背景になったこんもりした繁み、その中に『小河内の杉』はあります。何とも皮肉なものです。水没前に伐採されるのか?それとも渇水期に水面上に姿をのぞかせるようになるのか?

  

 西暦 2100年、日本の人口は現在の三分の一、 4000万人になると予測されているそうだが、どんな未来社会が描かれているのだろう?写真右は佐賀大橋と反対側(下流側)の景色です。その景色の多くが失われることに限りない哀しみを覚えます。

 今日はずぶ濡れサイクリングを楽しみましたが、少々感傷的にもなりました。しかし、そんな気持ちも父の日に合わせたかのように届いた、新鮮なアスパラガス、のむヨーグルト、ミルクーヘンですっかり晴れました。北海道高橋牧場のミルク工房高井啓さんから
のプレゼントです。  (写真はその一部です)

 娘お手製のスコーンを食べる頃にはもう上機嫌、ハッピーな一日でした(^。^)

 最後に一言。
         高井君、ご結婚おめでとうございます!
 もうかれこれ50年前のことです (-。-;)
 小学5年か6年生の春休み三郡縦走をしました。若杉山、しょうけ越え、砥石山、三郡山、宝満山と、近所の友だち数人で歩きました。3月か4月でしたが、途中、木立の中に残雪があったのを覚えています。

 50年ぶり、自転車仲間のyamamenさんと若杉へ行きましたが、記憶を甦らせる風景はほとんどありませんでした。すべてが新鮮な景色です。

 弘法大師、空海の修行の地でもあるそうで、神社や石仏をあちこちで見かけました。

  

 ゆるやかな坂を景色を楽しみながら上ります。やがて若杉楽園に到着。三郡縦走の折に通った筈なのに、昔の思い出では何も浮かびません。
 この先、奥の院までの道はひどかった。勾配もやや厳しいが、何より舗装に切れ目があって走りづらい。奥の院からは、若杉山と米の山へ分かれるが、めざすは米の山。大した距離ではないが、最後の最後にかなり厳しい坂が、、。頂上で待つ
yamamenさんが目に入らなければ、インナーに落としていたかも知れない。
 さて頂上に待っていたのは絶景。遠く玄界灘まで続くゼッケ──ッ!!!
のハズ、、、だったんですが、なんと〜ガスで霞んでま〜す …>_<…
 で、今回は頂上での写真3枚と、途中で見かけた杉の木の写真を披露します。

  

 しかし、今回のサイクリングで特筆したいのは、『茶房わらび野』です。全面ガラス張りの建物で、見逃すことはありません。チームブログにもyamamenさんのレポートがありますが、とにかく接客が素晴らしい。汗臭い二人をまるで紳士を迎えるかの如き応対です。贅沢なまでに広々とした店内。さる有名な彫刻家の手になる作品。空中に浮かぶピアノ。そして何よりガラス越しに広がる素晴らしい眺望。私たちは、暫し俄ジェントルマンになったのでした。(の筈ない、、、か?)皆さんにも自信を持ってお薦めします!

    

 今日18日も、雨の中を仲間と3人で激坂ハンティング。

 で、今月の自転車740km、ジョギング40km。残り12日間。頑張るぞ〜!
 いよいよ本格的な梅雨入りですね。
 日曜が悉く雨にたたられ、長距離サイクリングを楽しめないのが残念です。

 しかし、お陰で身近にあるものを如何に見過ごしてきたかを痛感しています。まだまだ市内や近郊に知らないとこが山とある。いや、場所に限らず、なにごとであれ知っていることが如何に少な
        いか、、。もっと貪欲に挑戦しなければ。

 読書では、『老子の無言』を読了、難しいところもありますが、素直に心に入ってきます。『老子』全文を読んでみたい気もしますが、先ずは同じ著者の『論語の一言』を紐解いてみます。


 さて、自転車。雨ニモマケズ頑張っています。それも、今まで走ったことのない道に乗り入れるのが面白くなりました。日常を破ると言うと大袈
裟だけど、今までと違ったことをする。それだけで心が躍ります。何度も走った油山にも知らない激坂がありました。既に挑戦三度。転倒の不安と戦いながら上る快感。いや〜、味わってほしいですね。挑戦し乗り越えたところに感動はある。そう思います。

 そして半年ぶりに登った片江展望台。雨に煙る景色も捨てがたいものです。降り募る雨の中、大輪の花を咲かせるタイサンボクもなかなかです。

  


 背振山も2度登りました。コースはそれぞれ微妙に変えて、どこに出るかワクワクのサイクリング。口に広がる木イチゴの甘い味には、遠い昔にタイムスリップさせる魔力があるかのようです。そんな脊振で撮った写真の内、滝の写真中央部には撮影する私と愛車の影が映り込んでいます。わかんないだろうな〜。

    

 梅雨は、瑞々しい緑がいいですね。雨に濡れた黒い樹幹との対比があればもう最高!

  

 そんな中、天を衝いて聳える樹齢7〜800年の老杉──小川内の杉──が哀れです。間もなくできる五カ山ダムに沈む運命。自然を支配し、自然を造りかえようと驕れる文明。その行き着く先にあるものは?



 雨も厭わず淡々と走り、今月の累計500k 超になりました。八大竜王へ贅沢なお願いを一つ、長距離サイクリングを楽しむため、日曜だけでも雨やめ給へ!

 すっきりしない日が続きますね。とうに梅雨入りしていると思っていましたが、入梅宣言はごく最近だったのですね。


 先日申し込んだ『下関海響マラソン』、どうやら先着順だったようで、幸い?申し込み枠に滑り込みました。これで、逃げる言い訳がなくなりました。昨6日、早速大濠公園5周。「目標は行動の原動力」を実感です。もっとも、今、サロンパスの匂いに包まれてますが、、(-。-;)

 先月、数年来の目標であった「国東」6時間切りを達成、気が緩んでいましたが、気が付けば難敵「サイクルマラソン阿蘇望」が間近です。「遊ぼう」と名前は可愛いけれど、過酷極まりないイベント。完走したのはわずか2回だけ。6月の声に活を入れ直しです。

 4日間で約 280kmを走りました。まだまだ暖機運転段階ですが、この季節にふさわしいアヤメの花に心を奪われました。糸島半島で見かけました。自転車の楽しみの一つは間違いなく季節の先取りです。人に先駆けて季節の訪れを味わう。なかなかの贅沢ですよ。

      

 もう一つの贅沢は発見。雨の中を走った5日のツーリング。まさに発見の日でした。普段乗り入れたことのない山間の道、好奇心だけで奥へ奥へ進んだ先には、数軒の農家と棚田の広がる懐かしい風景。福岡の中心部から自転車で1時間ほど、そんな近くにまるで奇跡とも思える景色があります。

  

 職場と家庭を往復するだけの毎日では損をしますよ!仕事、家庭、そして人生そのものをより豊かにするために、ちょっとばかり道草は如何ですか?新しい風景の発見、それは新しい自分との出会いかも知れません。


 「分け入れば 心おどらむ 杣の道」
 東日本大震災への募金活動は5月31日をもって終了します。復興への道のりは大変長いものになると思われます。今後も様々な形での支援が続くことを願いながら、ブログを通しての募金活動は終わらさせていただきます。これまでの御協力に、心より感謝申し上げます。
 第2回募金分として
6月2日時点で総額 111500円をお寄せいただきました。近日中に払い込みを済ませ、ブログ上でご報告する予定です。


東日本大震災に関し義援金募金への協力をお願いしていますが、これまでに277842円の募金を頂き、内 252842円を第1回分として去る4月27日に日本赤十字社東日本大震災義援金の口座へ払い込みましたので、受領証を添えてご報告いたします。
 皆さまのご協力に改めてお礼申し上げます。
                            受領証(クリック拡大)
 また募金に関わる入出金の透明性を確保するため通帳等の関係書類を、羽田野総合法律事務所所長弁護士・羽田野節夫氏に監査して頂きました。
 羽田野氏は子供病院移転に関しては、市民の視点に立った問題提起・取り組みをされ、平成18年に起きた人工島海の中道大橋での3児死亡事故では被害者の弁護を務められるなど、私の最も尊敬する社会派・正義派の弁護士です。

 今回、皆さまよりお寄せ頂いた募金が東日本大震災の義援金として、適正に処理されたことを保証する役目を快く引き受けて頂いた畏友羽田野節夫氏に心より感謝申し上げます。監査結果の報告文書を添付しましたのでご確認下さい。
                          監査報告書(クリック拡大)
 報道等を通して被災地に対して様々な形で支援の手が差しのべられている状況を知り、また、被災者をはじめ、復興に取り組む多くの人々の様々な活動を知るにつけ、まだまだ日本、日本人は捨てたものではない。自分も前向きに生きなければならないという思いを強くしています。このことだけでも、募金活動をさせて頂いていることを有り難いことと感謝しています。

 また、少なくとも5月末までは募金活動を継続します。引き続きご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

 最後に、これ迄に募金にご協力いただいた方を紹介して報告を終わります。

募金者一覧(五十音順)
1. イトウ ヨリコ様       13.  ツツミ ケンイチロウ様
2. イノグチ カズユキ様     14. ナカムラ ケンイチ様
3. エースサイクル様       15. ノナカ マサキ様
4. オオウチダ リュウジ様    16. ハタノ セツオ様
5. オオハシ マコト様      17. ヒグチ ノブアキ様
6. オカモト トシヒコ様     18. ヒラヤマ タケシ様
7. オバナ ユキ様        19. フジタ カズヒロ様
8. カジワラ マサヒロ様     20. ムラカミ アキコ様
9. シライシ ノブユキ様     21. モリシタ ナツコ様
10. シライシ ノブユキ ハリー様 22. ヤマグチ イクコ様
11. シライシ ハリーズ 327様 23. Takubon様
12. スギヤマ ヘイハチロウ様   24. Cycle 86


募金総額  277842円
 (内252842円を送金し、内25000円が預金残となります)


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