人生本番は還暦から!自転車を友として人生を楽しみ味わい尽くすことに挑戦。このblogはその記録。
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 実は、東北太平洋沖地震募金記事の前に、民主党土肥国会議員に関する記事がほぼ完了していました。大地震の時テレビを見ていたのは、国会でのこの問題の行方を見守るためでした。                   満開の桜 3/19

 ハクモクレン 3/18

 震災の混乱の中で、まさか忘れられることはないと思いますが一言。土肥氏は議員辞職するのが当然であると考えます。

 さて、募金へのご協力ありがとうございます。冷評・批判も覚悟で始めましたが、決断して良かったと思っています。僅かであっても、確実に善意の輪を広げられたと思うからです。何より、一見殺伐とした現代社会に、他人の不幸への惻隠の情が健在だと実感できたからです。

   
            蛤岳林道より筑後平野 3/9        小城町を望む 3/13

 日本一周をした負の効果か? 被災地の状況が身近に感じられます。自転車を走らせた所、聞き覚えのある地名ばかりです。世界が注視する福島原発。その正門前も走り抜けました。その時感じた不気味さが現実になろうとは、、。

 この国難の時、最大の不幸は現政府にその対処を委ねざるを得ないことだと思います。尖閣諸島近海における中国漁船事件の問題処理、これと軌を一にする対応が行われていると感じます。
                                    トサミズキ 3/18
 余りにひどい対応に、繰り言を書き連ねてしまいました、、。

 しかし一方で、被災者の方々の姿、復興活動に当たる自衛隊員、消防隊員、警察官、原発で懸命に作業を続ける東電等の現場職員、その気高く勇気ある活動に、明日への望みを繋ぐことができる思いもします。
     蕾の桜 3/18

 原発での放水活動に従事した東京消防庁隊員の活動報告会で、鷹派で鳴る石原都知事は、言葉を詰まらせ涙を流して隊員の活動を賞賛し感謝を述べる中で、『このすさんだ日本で、日本人はまだまだすてたもんじゃないということを示してくれた』と話したそうです。

 弱い自分に開き直るのでなく、たといささやかであっても自分にできることを誠実に行う人間であるべく努力したい。そう思わされました。すてたもんじゃない日本、日本人であるために、、。               満開の梅 3/18

 サイクリング生活の報告がすっかり延び延びになりました。
 22日迄に、自転車13日間約900km。ランニング9日間45kmです。
 こんな脳天気な毎日を送らせて頂いて、感
  八丁峠手前より秋月を望む 謝そして反省です。


 18日、近くの油山で満開の梅と桜の蕾がふくらんでいるのに遭遇しました。そして、その翌日、何と満開の桜!!

    満開の桜 3/19

 『冬来たりなば春遠からじ』
 東北は、日本は、今まさに厳しい冬の中で喘いでいます。しかし、どんな冬であろうと、その先には爛漫の春があることを信じます。

 私の身辺もにわかに騒がしくなりつつあります。しかし、人の心と春を信じて上を向いて歩きたいと思います。


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