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人生本番は還暦から!自転車を友として人生を楽しみ味わい尽くすことに挑戦。このblogはその記録。
そんな気持ちから、特に自転車愛好家の皆さん向けに、今回の取り組みの成果を反映した『新・標準タイム』を掲載します。 今回『A標準タイム』と、『B標準タイム』を掲載します。 『A標準タイム』は従来の『標準タイム』と同じです。 A標準で狙える記録の目安: ・ツール・ド・国東: Aコース(160㎞) 6時間30〜50分 ・阿蘇望: Aコース(120㎞) 制限時間内完走 B標準で狙える記録の目安: ・ツール・ド・国東: Aコース(160㎞) 5時間30〜6時間 ・阿蘇望: Aコース(120㎞) ゆとりのある完走 練習場所と標準タイム (計時地点は写真を、ルートは緑色のルート名をクリック拡大して確認下さい) 1)油山 観光道路〜片江展望台 距離 2.25㎞
A標準タイム 13分00秒 B標準タイム 11分00秒 自己ベスト 9分51秒 2)油山 夫婦石浄水場下〜市民の森噴水 距離 3.12㎞
A標準タイム 15分00秒 B標準タイム 13分00秒 自己ベスト 12分21秒 3)三瀬峠(福岡側) 距離 4.63㎞(ゴール27カーブ標識先)
A標準タイム 20分30秒
A標準タイム 19分30秒
初めて『標準タイム』を掲載した時と同様、自分の平凡な記録を公開することには抵抗があります。従って、これがこの種の記事の最後になると思いますが、初心者や自転車をこれから始める人の取り敢えずの目標・目安となれば嬉しく思います。
私が自転車を通して、人生を楽しむことに目覚めたように、多くの人に自転車を楽しんで欲しいという思いから書きました。また、同じように自転車好きの仲間でチームを結成しています。気軽にご参加下さい! 24日、阿蘇望完走の余韻に浸りビールに酔うも、何となく肌寒い。汗で濡れたウエア を着たままでは仕方ないか、、。 26日、昨日の大濠ランのせいか、やや身体が重い。時間だけが過ぎ早夕刻。そんな時の強い味方が即行バイクコース。早速出発。しかし、蒸し暑さのせいか一段と身体が重い。オマケに頭痛も、、。時折腰砕けになりそうなほど力が抜ける。違和感を覚えつつも、急ぎの町内会の用を済ます。汗がボタボタ流れる。なのに寒気が、、、。おかしいぞ〜〜っ! そして27日、朝から37度超!ピ〜ンチ。 朝ご飯を掻き込むや、風邪薬を飲んで二度寝。夕方5時起床!熱は平熱。早速身支度、即行バイクコースへ!はい、なんとか寒気もなく走れました〜。 暑さの本番はまだこれから、皆さんも体調 管理には万全をm(__)m えっ、タイトル?若い方には分かりませんかね?連続運動記録が途絶えるところだったのです。『ロシアより愛を込めて』つまり、『007 危機一発』窮地を間一髪の差で逃れたという訳です。 危機一髪としなかったのは、意図的だったのか?しか〜し、菅一発はだめです!日本が滅びます、、、。(-.-;)y-゜゜ 今回の写真は、即行バイクコース中の最も苦っ楽しい部分、萩ノ原峠(最初3枚)ともーもーランド(残り4枚)の紹介です。 今日は、阿蘇望の日。自転車仲間のスマイリーさん、グレッグおかさんと3人で参加します。 7時過ぎ会場着。辺りの景色はあくまでも穏やかな表情。やがて上る阿蘇中岳は霞んでいます。 スタート時間も迫って、開会式は上の空。徐々に気持ちが高まります。 スタートして、先ずは中岳をめざします。それなりの勾配がありますが、まだまだハンドルに取り付けたデジカメに気を配る余裕もあります。 やがて、中岳山頂付近を通り、草千里を過ぎると、快適な下り坂。時には60km/hを超えていたようです。
中岳山頂近くの坂 火山博物館手前
しか〜〜し、このコース、まだ本の序盤に過ぎません。箱石峠に登り、アップダウンを繰り返して昼食を取ったあとには、誰が言ったか地獄峠──地蔵峠──、そして最後には俵山峠が待っています。 箱石峠めざして 地蔵峠からの眺め 俵山峠からゴール方向 今月の自転車 910km、ジョギング 68kmとなりました。自転車の2大イベントも終了。しばらくは楽しく走ります。 節電と猛暑の砌、皆さん呉々もご自愛下さい。 ツール・ド・国東は完走は当たり前、タイムが問題。しかし、『阿蘇望』は完走が最大の勲章。挑戦すること6回、完走は2回だけです。大会名称は『阿蘇望』而してその実態は『修行』か『苦行』か! 昨年5月からのトレーニングで、自転車力は格段に向上し(多分)、体力的にもパワーアップ。写真は整骨院で計量した結果です。拡大して体内年齢だけでも見てやって下さい。まっ、自慢ですから無視されて結構ですが、、。 阿蘇望の完走、必要なのは雑草の逞しさに違いありません。明日は逞しさの芽のかけらを育むために遊んできます (^。^) 皆さん、完走の念力を送って下さいね〜。
阿蘇望前、最後の日曜17日、無理はせずペダリングのチェックをしながらゆったり走ります。
もっとも前日、校区のお祭りで楽しく飲んだせいか体調が優れない。加えて、朝からの暑さでとてもスピードを出せる状況にないのが現実。かろうじて、仲間に遅れず付いて行く状態。結構無理をした次第です (^^ゞ しかし、元々調整のために企画したツーリング、走るにつれて徐々に元気回復。更に、米の山と共に、わらび野が目的地とあって期待も高まります。何と言っても、前回訪問した折の好印象が強く残っています。 米の山は、アウターで上りきることだけを目標に、山ならではの朝の涼気を楽しみながら進みます。途中目に留まった白い花、名前がわかれば教えて下さい。『ユリ』ではありません。葉っぱを見て下さい。『ユリ』のそれとは全く違います。 我が愛車もそのパノラマの中に飛び込みたい衝動を抑えられないように見えます。(ま〜さか〜〜!) 太陽が照っているのに、むしろ涼感を覚えたのは標高のせいなのか、はたまた絶景の秘めたる魔力か?たっぷり3〜40分は景色に見とれていました。 全面のガラス窓越しの絶景。中空に浮かぶピアノ。そして、ゆったり広々とした店内。洗練された接客。汗臭い男どもには過ぎた、至福の時が流れる贅沢空間。夜景を眺めながらの食事は想像しただけでも癒されそうです。もう完全に行く気分、、、(^。^) 一緒しません? 本日のコースはこちらです。 |
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