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人生本番は還暦から!自転車を友として人生を楽しみ味わい尽くすことに挑戦。このblogはその記録。
23日は平戸サイクリング。雨の中実施したのですが、何と途中脱落。釈迦岳ツアーでの転倒事故の後遺症!脚が痛く思うように動かせません。ジョギングも自転車も自粛、ウォーキングで回復を図ります。
27日、自転車にまたがるのにも痛みを感じながら福岡大周回ツアー参加。メンバーの心遣いに感謝しながら、スピードを抑えての走りです。 先ずは米の山制覇。遅れながらも完登。生憎すっきりしない天気で、頂上からの眺めは今ひとつ。 下る途中でお気に入りの「わらび野」で秋の景色をパチリ。遠くから選りすぐりの樹木を移植したというだけに、晩秋の雰囲気が素晴らしい。 先行する仲間に追いつくべく、更に山を下ります。と、左に大きく曲がるヘアピンカーブに入った瞬間、突然行く手を対向車が塞ぎます!!完全に通行帯無視の無謀運転! 急ブレ──キ…>_<…! かろうじて衝突の難を逃れます。しかし、痛めていた右股関節に痛みがビリッ。(>_<) 車なら引き返して、、しかし、自転車では、、無理、無〜〜理。痛みに耐えつつ仲間を追います。と、ここで異変!脚の痛みが急速に和らいでいきます。カウンターショック?途端に気持ちが軽〜くなります!(^^) 道沿いの風景にも眼が行き届きこんな写真を物しました。 春日の『伊都や』でバイキング料理を楽しんだ後、ツアー撤退を決断します。回復気配の脚に負荷をかけないためです。 自転車もジョギングもできず、ウォーキングだけで過ごした3日間。黄信号、赤信号が点灯してました。しかし、今は青信号に近い黄信号? 何事も結果が出るまで分かりませんね。結果が出る前から『できない』『失敗だ』と決めつけてはいけないし、油断して『できた』『勝った』と決めつけてもいけない。希望を持って、今を精一杯生きる。生きるとはそんなことかな?卒業アルバムにこんな言葉を書いた同窓生がいました。『いつ断ち切られても完結した人生を!』 最後に、ツアー離脱直後に見た山田の銀杏。樹齢500年、町指定天然記念物。篤とご覧ください。 やや快方に向かう兆しを感じ、今日30日、意を決して大濠公園へ。痛みと相談しながら何とか目標の5周を完走。明朝痛みがなければ目標達成に前進となりますが、、果たして?マッサージとストレッチをしながら記事を書きました。 今月の自転車 503㎞、ラン101.5㎞。 今年の自転車 11752㎞、ラン916.5㎞。
11月も今日は20日。そろそろ年賀状でも、などと気忙しい時期になりました。さて、今日は釈迦岳ツーリングの後日談から。
釈迦岳ツーリングからの帰宅後、愛車は輪行袋に入ったままでした。この1週間はランオンリー!今日の米の山行きに備え、昨日愛車を取り出してびっくり。何と〜〜!後輪タイアからチューブが飛び出しています。9+1、つまり、先日のツーリングでのタイアトラブルは計10回と訂正させて頂きます。(×_×) また、釈迦岳へ出発直後の転倒事故について報告しましたが、その後の経過が思わしくありません。年を取ると数日して疲労が出るとか、まさか打撲に当てはまらないとは思いますが、徐々に痛みがひどくなる感じ。 (>_<) ランの時にはどうにかごまかせるのですが、自転車を漕ぐと痛みが気になります。 今日の米の山ツーリングでは、何とブッチギリのビリ。(v_v) 『わらび野』でゆったり過ぎる時の流れに身を委せている間は、すべてを忘れ贅沢な気分に浸ったのですが、我が家までの道のりの長かったこと、、。 水曜日、勤労感謝の日は、平戸へのツーリングの予定。その折にじっくり体調をチェックしたいと思います。 最後に、本日までの活動報告を。 自転車317㎞、年間11566㎞。ランニング91.5㎞、年間906.5㎞。年間目標達成も何とか射程圏内。あと1ヶ月、油断せず頑張ります。 今回の写真は、お気に入りの『わらび野』で撮ったものです。
13日の金曜日、ではなく日曜日、福岡の最高峰、釈迦岳へのツーリングを楽しみました。まだ暗い早朝6時、集まった5人で出発です。
杣の里手前で見かけた銀杏に、これが最後の見所になるかも、、、、とばかり皆一斉にシャッターを切ります。 杣の里から先は、道路封鎖されていました。しかし、それで引き返す者は誰もいません。封鎖の間を通り抜け、落ち葉散り敷く道にタイヤを滑らせながらも構わず上っていきます。 しか〜〜し、突然出現した崖崩れ現場!道路封鎖も当然です。 青年メンバーには、しかし、撤退の文字はないようです。ロッククライミング? 自転車を担ぎ、次々と岩場を通り抜けます。 この先、急勾配の坂を重いギアで駆け上り、とっくに視界から消えてしまった青年部の後を息を切らして上ると、やっと釈迦岳下の椿ヶ鼻の高原です。生憎の曇り空ですが、却って晩秋の風情が感じられます。 山頂をめざす青年部メンバーを見送り、冬物のウエアに着替え遠くの景色を眺めて寒さから気持ちをそらします。メンバーそれぞれが釈迦岳の激坂に思い出を刻んで戻ると帰路に就きます。ここまで3回のパンク騒動で予定時間をかなり回っています。 修理の度に遅れを取り戻す構図ができ上がったようです。 パンク王はN村さん、一人で6回引き受けました。タイヤも2本!パンク部長は驚愕人、peさんで2回。そして、パンク平部員は私で1回。お釈迦になったチューブが1日9本!!! 若い過激メンバーが多いだけにパンクロックがお好きなようで、パンクあり、ロッククライミングありと、、(^o^) 合所ダムに着いた頃には日暮れも間近。最後の記念撮影の後、筑後平野へ突入。福岡組3人は吉井からJR輪行。筑紫野組4人は空腹に耐えながら自走で帰ります。それぞれが忘れられないドラマを背負って、、、END 最後になりましたが、参加の皆さん、いろいろ助けて頂きありがとうございました。そして、楽しい出会いと思い出に感謝。
『秋深き 隣は何を する人ぞ』
マラソンから解放され、昨日9日、3週間ぶりにまともな自転車を楽しみました。秋の景色を満喫すべく、先ずは板屋峠をめざします。自転車に乗っていると思うだけで、うきうき心が弾みます!ランニングと自転車の両方に取り組むことで、それぞれをより楽しむことができるようです。 今回、仲間のyamamenさんと早良側から頂上をめざします。今日は自転車と景色をじっくり味わうのが目的。気に入った景色をカメラに納めながらのんびりと走ります。気温は暖かめ、少々汗ばむほどでした。 今年は紅葉が早いのか? 遠目にはハッとするような美しい木々も、そばに近づくとそれほどでもありません。今度の日曜の釈迦岳ツーリングでは、昨年ほどの感動は期待できないかも? 加えて峠に着いた途端、寒さが襲ってきます。ウインドブレーカを羽織りますが、寒さは募り戦意喪失。長距離ツーリングは断念、那珂川町経由で帰ることにします。 途中、自転車仲間グレッグさんのお気に入り、小河内の杉に立ち寄ります。やがてダム湖に沈む運命と知ってか知らずでか、凛とそびえ立つ姿は森の主の威容。 結局、50㎞ほどのツーリングになりましたが、精々10㎞程度のポタリングで我慢してきた身には、何とも気持ち良く、蓄積した疲労が抜けていく感じでした。 さて11月初旬の記録。自転車109㎞、ランニング60㎞。自転車、マラソン共に年間の予定レースは終了。これからは、自転車12000㎞とランニング1000㎞の年間走破目標を達成すべく全力を投入します! 寒さも本格化の模様。体調を崩されませんようご自愛下さい。
1日、2日、4日は、大濠2周のジョギング。3日はウォーキング。そして今日5日は2㎞のジョギング。整骨院に通うこと3度。とにかくシティマラソン前の練習過多を反省!筋肉痛・疲労を抜くことに専念しました。
まだ万全とはいかないものの、筋肉の張りは余り感じない状態になりました。明日の天気予報、雨のち曇りは、寒さへの不安はあるものの晴天の暑さよりはましだと思われます。 自転車仲間のyamamenさん、まっこちさん、グレッグさんには大変ご迷惑をおかけしますが、明日早朝から会場まで送って頂くことになりました。私にとっては非常なプレッシャーですが、応援して頂くことにもなりそうです。 振り返ってみれば、ジョギング年間1000㎞の目標ギブアップが嫌なばかりに、急遽申し込んでエントリーされた下関海響マラソン。ダメで元々。ここ2〜3日、夢にまでマラソンが出てくる状況は、考えようによっては滑稽ですらあります。 精一杯走ってきます。この続き、結果報告は明日帰宅後に、、 またもや報告が遅れました。昨日は疲労と太腿の痛みとビールの飲み過ぎとでパソコンに向かう気力が残っていませんでした。 明けて今朝は、そして今も、久し振りに階段を下りるのもままならない状態です。手すりと壁を支えにする情けない姿。しかし、ストレッチとマッサージをして早速大濠公園へ!ジョギングとウォーキングで2周しました。紅葉と青空が爽やかです。 ゴール前、『笑顔でゴールして下さ〜い!』のアナウンス。 『糞っ食らえ』です!30キロ過ぎから、絶対に歩かない、唯それだけを言い聞かせながら脚の痛みに耐え、立ち止まりたい誘惑を振り払い走り抜いてきたのです。ゴール前だけの写真用の作り笑いなど、、。 恐らく最後の力を振り絞る鬼のような形相をしていたのではないかと、、? σ(^^) しかし、ごく自然に出ました。ゴールラインを越えるその瞬間、右手の拳を突き上げて『やったー!』恐らく声には出さなかったはずですが、心の中では確かに叫んでいました。やっと走り続けることから解放され、痛みに耐えながら歩きます。そこら中のランナーが戦友に見えます。 maple tsutsumi さんの実走アドバイスに従って、前半ペースを抑えたことが、30キロ過ぎの苦しさを乗り越える力を残してくれました。そして、早朝5時から雨の中を下関まで一緒して頂き、沿道のあちこちで声援して下さった自転車仲間yamamenさん、まっこちさん、グレッグさん。そして陰ながら応援して頂いた皆さん。それら総てのおかげで実現した完走だと感謝しています。本当にありがとうございました。<m(__)m> |
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