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人生本番は還暦から!自転車を友として人生を楽しみ味わい尽くすことに挑戦。このblogはその記録。
今回は、「標準タイム」短縮への取り組み、「自己ベスト」の報告です。
念のために確認です。「標準タイム」内で走れるなら、九州の自転車二大イベントで下の①に示す程度の記録が期待できる。それが「標準タイム」です。日頃の練習の最低目標・目安にしてもらうタイムで、比較的自転車歴の浅い人を対象としたものです。中・上級者は各人で目標を設定し頑張って下さい。 ①狙える記録の目安: ・ツール・ド・国東: Aコース(160㎞) 6時間30〜50分 ・サイクルマラソン阿蘇望: Aコース(120㎞) 制限時間内完走 ②練習場所と標準タイム (計時スタート・ゴール地点は、写真をクリック拡大して確認下さい) (自己ベストの( )内は昨年12月時点の自己ベストです) 1)油山 観光道路〜片江展望台 距離 2.25㎞
標準タイム 13分00秒 自己ベスト ( 9分51秒) 2)油山 夫婦石浄水場下〜市民の森噴水 距離 3.12㎞
標準タイム 15分00秒 自己ベスト (12分21秒) 3)三瀬峠(福岡側) 距離 4.63㎞(ゴールは27カーブ標識先)
今回は記録更新状況のお知らせの筈でしたが、予定変更!20日(水)のサイクリングの報告をします。記録更新については、四王寺山に挑戦し、25か26日に報告したいと思います。 さて20日、鹿児島ツアーで筋肉の疲労が溜まっている感じ。自転車仲間のyamamenさんに軽いポタリングにお付き合いをお願いします。兎に角無理せず平地を走るだけ、やや気乗りしない志賀島ツアーに出掛けます。少しでも変化をと、海の中道海浜公園へ急遽予定を変更。気乗りしないままに、、、。 西サイクリングセンター口で開園前の時間潰し。最新の自転車を背景に愛車の撮影をします。どう見ても子供向けの雰囲気。所在なげにyamamenさんもブラブラしています。 しか〜し、園内を進み展望台のシーサイドヒルシオヤに来る頃には、二人共に気持ちが高揚してきます。玄界灘の素晴らしい眺めが得られます。 左手には志賀島 シーサイドヒルシオヤ 右手は和白方面 公園は、和白方向に拡張され以前の倍近くになっています。玄界灘を眺めながらの海沿いの道!景色を楽しみ、潮風を受けながら爽やかな気分で自転車を走らせます。 走り詰めたところに陸橋があり、県道59号を渡り博多湾側へ行きます。この陸橋から撮ったのが、記事の冒頭の写真です。左手に能古島、右手に志賀島が見えます。飛行機まで飛んで気持ちを高めてくれます。(笑) 見晴らしのよさでは、陸橋を渡った環境共生の森も負けてはいません。玄界灘と博多湾の両方を写真に収められます。玄界灘側と博多湾側、甲乙つけ難い眺望です。 道路を下ったカモ池周辺の眺めもいけ(池)ます!今回写真が多いですが、せめて良さそうなのだけでもクリック拡大して楽しんで下さい。 レンタサイクルでなければ、このカモ池口からも帰れますが、今回は今来たこの道帰りゃんせ。花を楽しむために西口へ引き返しました。厳選3枚を披露して終わりです。 さすが国営です!海の中道海浜公園は都会のオアシス、大人のための公園でもあります。5月1日の日曜サイクリングは海中決定。ツール・ド・国東に出場の皆さん、これまでの疲れを、海中で癒しレースに向けて英気を養いましょう。 最悪であったが、収穫の多い旅でもあった。収穫の第1は脚力アップ。同行したメンバーが健脚揃い。前半熊本入りまでは、時に40km/hを超えるハイペースだったが、何とか付いて走れた。 月・岩・海 〜静寂〜 ⇒ 距離や高低差など、難易度の高いツアーをグループで走ると、それぞれの持ち味が発揮される。誰もが皆何か優れたものを持っていて、そのすぐれた部分に気付かされるのも楽しい。 鹿児島の、『川久』のトンカツの旨さ、これは文句なし。小食の私だが、上ロースカツ定食2人前は大丈夫である。ライスは別だが、、。全員一致で上ロースカツ定食とビールを注文したが、個人的にはみそかつ丼も魅力。来年はこれで決まり!? しかし、嬉しかったのは心の反応である。『ガアーン』ではない。軽い『あ〜っ』である。最初こそ、メカに強い同行のグレッグおかさんの修理技術に祈る思いだったが、いつの間にか挑戦心の方が勝っていた。 去年までとは違う!いざとなればダンシングで1時間走られるし、どれだけ進化したか試してやろう!『身体を鍛え、精神も鍛える』上手く行ったようだ。何事にも臆せず淡々と取り組む自分を発見する昨今である。 傷ついた愛車で朝靄の中に眠る鹿児島郊外を通り抜け320km完走!平均時速 25km。鹿児島到着。やったぜ!乾杯だ〜〜っ! 次回は、練習コースでの記録更新状況の報告をします。 今回は、10日、日曜日の久留米・鷹取山への行路で発見した景色です。花にしろ、食べ物にしろ、何にしろ、我々が知らないだけで、それぞれの土地に穴場的な場所があるに違いありません。そんな隠れたものの発見には、心躍る楽しみがあります。 ご紹介するのは、筑前町は草場川の桜です。筑紫野市と日田市を結ぶ国道386号線を走っていて目に留まり、立ち寄りました。周囲に広がる緑の田園風景との対比で、桜と菜の花の色が鮮やかで、草場川の清流に映る影も印象的です。 草場川以外でも素晴らしい春の景色をゲットしました。 普段仕事に忙しく、花を楽しむ暇もないという方もあるかもしれません。そんな方のために今春撮った桜の写真ベスト8をお届けします。 最後に、自転車生活の報告です。10日迄に、自転車に乗ったのは7日間約560km。滑り出しは順調ですが、、、。 自粛ムードの中で、やきもきしていたツール・ド・国東の開催も最終的に決定。大会での自己記録短縮だけを目標に1年間練習してきましたが、今月20日過ぎには、お約束していた練習コースでの記録更新への取り組みの結果を報告したいと思います。 昨日6日、自転車仲間yamamenさんとタラの芽捜索ツアーに出掛けました。檜の花粉けむる森もものかは三瀬越え。金山林道へ入るや、タラを求めて鵜の目鷹の目。しかし、行けども行けどもあるのは無惨に切り取られたり、固い芽のものばかり。なんと収穫ゼロ〜〜! すっかり意気消沈、林道を下り三瀬を目指します。 『確か、このあたり評判のパン屋あるっちゃない〜』と、私。 『あ〜、この先左折したとこでしょう〜』と、yamamen氏。 この「がせねた」が、総ての始まり。 左折はしたが、パン屋のパの字もない。行き当たったのが「プロバンスの丘」の看板。その看板に誘われるように店を訪ねました。 訪ねたものの、生憎レストラン部門はお休み! 折角だからと、ハーブ販売の店をのぞいた。ここで店の女主との間にハーブを巡る話に花が咲きます。ハーブマジックでお肌は艶々、優しい笑顔の人柄にも惹かれ、ハーブ製品を購入、、。と、ここ迄はよくある話。 ところが、食事ができないお詫び!にと、件の女主、前日のパンを振る舞って下さるという。店先のテーブルで待つ我々に、薫り高く温め直したパンに、ハーブたっぷりの極上バター、ハーブティー、更に、極上のドレッシングと共にたっぷりの新鮮ハーブサラダ! 思わぬもてなしに、我々は優雅なレストランの常連気分。 快晴の爽やかな空の下、おいしい食事とおいしい空気を満喫していると、更なるもてなし!! いつの間にやら姿を現したシェフ〜息子の村山幸司さん〜がサンドイッチを出して下さったのです。 その美味しさといったら、、! 感動のジューシーさ、旨さ。こんなに美味しいサンドは初めてでした。すっかり満福満腹。このまま夢を見続けたい我々でしたがおいとまです。 我々は、もてなしへの感謝を繰り返し、お二人はレストラン店休のお詫びを繰り返されます。 最初は、お二人と何の縁もなかった、ゼロ縁⓪の我々。美味しいゼロ円⓪の食事(総てサービス、無料です!)をいただき、忘れられない御縁⑤を結ばせて頂きました。だから、⓪⓪⑤は幸せの番号! これ創作話ではありません。こんな素敵な家族が営む店、是非お訪ね下さい。ただし、水曜はレストランお休みです。お忘れなく! 特に女性の皆さん(^^) 連絡いただければご一緒します。美食と美容と健康のために一度如何ですか? |
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