人生本番は還暦から!自転車を友として人生を楽しみ味わい尽くすことに挑戦。このblogはその記録。
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19日に12000kmを達成して後、自転車とはすっかりご無沙汰。走行距離はもちろん零。代わりに楽しんでいるのが大掃除。

掃除を楽しんでる〜?嘘だろう〜〜!!と思わて当然。以前なら考えられなかったことです。しかし、料理をおもしろいと思い、台所に入るようになったのと同じ。やってみなければ何事もわからない。

普段は気付かず気にも掛けないような汚れを磨き、まるで新品のような輝きが甦ったときの快感は、自転車で峠を征服したときの快感に近い?ものがあります。更に、色々なものを整理(ため込んでいたものを捨てているだけか?)すると、すっきりして部屋の印象が明るく変わります。結果がすぐ確認でき、工夫し甲斐があり面白味があります。時には、家庭サービスに如何ですか?

しかし、気分転換と体力・筋力維持を兼ねて汗を流すことも大切です。自転車の代わりは専らジョギング。自宅周辺4.5kmのコース走を「即行ジョギング」と命名し走ってます。11月初旬の最初の記録を3分近く更新、手応えを感じています。

さて、以前紹介した世界一周中の長濱良起君が、沖縄への帰路、我が家に立ち寄ってくれました。日本一周の旅で徳島から和歌山へ渡るフェリーで一緒になったのですが、まだ学生気分の抜けきらない若者という印象(失礼!)でした。

しかし、今やすっかり逞しい青年になっていました。
旅の企画書の作成から、企業への協賛交渉等、様々な準備を積み重ねて、一歩一歩自分の夢である世界一周を実現した自信が、そんな印象を作り上げたのでしょう。
世界一周は「誰にでもできる。要はやるかやらないかだ」と彼は言いました。これは一年前、日本一周後に私自身が何度も口にした言葉でした。私の心に潜む世界一周の夢がまた少し
騒ぎ始めようとしています!

さて、彼が我が家に泊まった日、学生時代の沖縄出身の友人が思い浮かび電話をしました。いろいろ話す内にわかったこと。何と友人の次男と長濱君は友人だったのです!世の中は広いようで狭い。人との出会いは大切にしたいですね。
                旅の間中はいて破れたズボン 〜旅の勲章〜

気がつけば今年もあと4日、買い物、庭掃除、年賀状書き等々しなければならないことだらけですが、慌ただしさを楽しみながら大晦日、正月を迎えたいと思います。皆さんもよい年をお迎え下さい。

いつも訪問いただきありがとうございます。
皆さんの陰からの応援を励みに頑張っています。
自転車とブログ、それから得た人の輪は、生活を楽しく豊かにするのに欠くことのできないものです。

さて、年間12000km走破やっと達成です。これもブログを見て下さっているあなたのお陰だと感謝しています。今後とも宜しくお願いします。
それに達成には褒美というかオマケも付きました。初のゴールド免許!当然の結果です。車を運転する暇がありませんから(^_^;)

例年に比べまだ暖かい日が多い気がしますが、10日三瀬峠に行った折に今冬初の雪を見ました。道路脇に残っていただけですが、少しルンルン気分になったのはまだ基本的に子供なのでしょうか?

日曜12日、志賀島へのツーリングを楽しみ、15日には雪の予報の中、再び仲間と連れ立って三瀬峠へ!
雪はなし、楽勝!と思いきや、これがどうして凄い寒さ。いや凄い痛さ。寒いでなく痛い。これが自転車で体験することです。

あまりの痛さに我慢ならず、「のっぺ汁」の店に飛び込みました。囲炉裏に炭火が入り人心地つきます。何とも味わい深い店です。店のご夫婦、内外装、自然の恵みいっぱいの食事。どれも味わい深い。
周辺の自然もいいです。寒々とした青空を背に、柿の木にぽつんと実ひとつ。絵になる景色があちこちにあります。是非訪ねてみて下さい。お薦めします!
この日で年間走行距離11960km余。目標達成まであと約40km。
  

 「重かろう 柿の実一つ 枝の先」
 「囲炉裏の火 遠き思い出 よみがえる」

寒さと雑用で、走る機会を失していましたが、19日の日曜サイクリング中に12000km達成。仲間と走っているときに達成して却ってよかった気もします。響灘の海岸線沿いのサイクリング道路「あおのみち」。爽やかな風を受け、素晴らしい景色を味わい、命の洗濯。実に爽やかな気分になりました。
  

余りに強い向かい風に、帰路コース変更。そのお陰で、頭山 満の墓所に行き会わせました。崇福禅寺、黒田家の菩提寺でもあり、厳かな雰囲気をたたえたお寺でした。

この日で年間12052km走行。この勢いで大晦日まで突っ走りたいところですが、日頃のわがまま三昧の暮らしを埋め合わせなければなりません。買い込んだ掃除用具の活用!我が家の美化にも気を配りながら自転車ライフを楽しみます。

終わりよければすべてよしとやら。これから10日余りの過ごし方で、年末年始の気分も変わるかもしれません。お互い計画的に心のゆとりを忘れずに年の瀬を送りたいですね。
                          誕生祝いのプチケーキ
                           娘お手製 >^_^<
先月の頑張りで気が緩んだか?今月は鷹取山に行ったくらいで、後は精々ジョギングする程度。気合いを入れ直さなければ、、!
  

今回は、「標準タイム」短縮への取り組みの結果報告です。
「標準タイム」とは、これが達成できれば、九州の自転車二大イベントで下の①に示すくらいの記録が狙えるだろうというタイムです。日頃の練習の最低目標・目安にしてもらうタイムで、あくまでも自転車歴の浅い人を対象としたものです。中・上級者は自分のペースで頑張って下さい。
気温による記録の変動等を考慮し、以前のタイムを見直したものもあります。

①狙える記録の目安:

・ツール・ド・国東: Aコース(160㎞)   6時間30〜50分
・サイクルマラソン阿蘇望: Aコース(120㎞) 制限時間内完走

②練習場所と標準タイム
   (計時スタート・ゴール地点は、写真をクリック拡大して確認下さい)

1)油山 観光道路〜片江展望台  距離 2.25㎞
     標準タイム 13分00秒
     自己ベスト   9分51秒
 

2)油山 夫婦石浄水場下〜市民の森噴水  距離 3.12㎞
     標準タイム 15分00秒
     自己ベスト 12分21秒
 

3)三瀬峠(福岡側旧道)
       ゴールは第27カーブ標識先  距離 4.63㎞
     標準タイム 24分00秒
     自己ベスト 20分33秒
 

4)四王寺山(太宰府側道路)
       ゴールは第31カーブ標識先  距離 4.00㎞
     標準タイム 20分30秒
     自己ベスト 17分41秒
 

5)鏡山(唐津市)
       ゴールは第16カーブ標識先  距離 4.20㎞
     標準タイム 19分30秒
     自己ベスト 17分27秒
 

6)鷹取山(久留米市)  距離 8.08㎞
     標準タイム 57分00秒
     自己ベスト 51分04秒
 

このデータがトレーニングの目安として役に立てば幸いです。

個人的には「ツール・ド・国東」の6時間内完走、「阿蘇望」の確実な完走を目標に、「自己ベスト」短縮に挑戦中です。

現在は、年齢・体力的ハンディを克服するため、上記練習場所ではオールダンシングにより記録の更新をめざしています。上の自己ベストは、1)の「油山 観光道路〜片江展望台」以外はオールダンシングによる記録です。

来年はダンシングの制約を外し一層の記録向上をめざし、「ツール・ド・国東」前までには、改めてその挑戦の結果報告をしたいと思います。
(ブログ本文中の写真は全てクリックで拡大できます)

今年もいよいよ師走になりました!
年を重ねるにつれ体感一年が、どんどん短くなると言いますが、確かにそんな気もするような、、。

終わりよければすべてよし。今月を如何に過ごすかに、この一年の充実度がかかっています。お互い悔いを残さぬようエンジン全開で頑張りましょう!

さて11月の報告です。月間1500kmは楽勝の筈が、終わってみれば1529kmと、結構際どい達成でした。年間走行距離は11620kmで、年間12000kmは今月半ばにもクリアできそうです。

23日、かねて気になっていた姫島を訪ねました。高杉晋作辞世の句、『おもしろき こともなき世を おもしろく』を受けて『すみなすものは こころなりけり』と続けた野村望東尼の流刑の地であるが故です。民宿を除いては、何の観光施設もない、まさに過疎の島の印象。島外から訪れる人といえば、釣り人くらいという話でした。
  
   唐津方向を望む     姫島小・中学校      玄海の荒波

狭い集落の一角にかつての獄舎を偲ばせる御堂があります。傍らにこの地の整備に浄財を寄せた人の名前が刻まれた銘板がありました。その中の一つに、広田弘毅、緒方竹虎の名を見つけたのはちょっとした感動でした。多くの人が指で触れて感慨にふけったのでしょうか?二人の名前だけが光沢を宿していました。
  

周りの島々の風景と澄みきった海の他には、特に何もない島ですが一度は訪ねたい所です。

他に、久留米・鷹取山や三瀬峠等へ行きましたが、行く度に木の葉が数を減らし冬の訪れを感じます。今年は、新緑の候から紅葉の季節、そして落ち葉の舞う時期まで、自然に親しむ機会が多かったからか、今年ほどその移ろいに人生が重なって感じられたことはなかった気がします。
 
      11/5 曲淵の景色 11/30

 瑞々しい緑が、やがて命を燃やすかの如くに美しく紅葉したかと思うと、一斉に舞い散る。人の命に色があるなら、、、

と、柄にもなくセンチメンタルになっても冷やかされるのが落ち。ここは感傷に浸るより、前を見据えて突き進むのみ!

                         11/25 筑前町にて 11/20

今回は、月間1500km走破を達成したことを報告し、次回、以前披露した自転車の標準タイム短縮への取り組みの結果を報告することを約して終わります。

何かと慌ただしい師走、皆さん事故などに遭われませんようご用心・ご自愛下さい。
街の秋とは一味違うしみじみとした晩秋。20日、秋月・江川ダムを訪ね、のんびりと秋の空気を味わいました。この日の走行距離約110km。

     

そして21日には、サイクリング仲間と朝6時に福岡を出発。
原鶴、日田、豊後森を経由して、耶馬渓の秋を楽しみました。 旅の詳細レポートはこちら

牧歌的朝靄の風景あり、美味しいものあり、紅葉あり、日田からは高速バス中の宴会ありで楽しく贅沢な一日を過ごしました。

約160kmを走り、今月の走行距離は早くも1200km突破です!人はこれを快挙と呼ぶ。

      
  

なんてのは針小棒大の誇大表現。単に『頑張ってますね』の言葉で十分。真に快挙の言葉に値すること、それは私の身近に起こった次のような出来事だと思います。

快挙その一。Cycle 86 のチームブログで紹介した今井博文氏の場合です。今井さんは自ら、サイクリングチーム CCC を主宰されています。
以前 Cycle 86 にもよく参加いただきました。

その今井さん、2002年9月1日に始まり、2010年11月17日まで3000日間、雨の日も、風の日も、雪の日も、台風の日でさえも一日も欠かすことなく自転車に乗り続けたのです。

『継続は力なり』自分の専売特許の如くに繰り返し使った言葉。多くの人が使った、あるいは使う言葉ではないでしょうか。そして、私を筆頭に多くの人が口先だけで終わらせている。

『言うは易く行うは難し』趣味、学習、仕事、家事、その他何であろうと、少なくとも私には3000日連続して何かをやり抜くなど、夢のまた夢です。しかしそれをやり抜く人こそ、
真に人生を楽しむ達人になる資格があると思います。逆境に在ってもたくましく生き抜く人になりうると思います。

その達成の瞬間に立ち会うことができたことは、有り難いことだと感謝しています。
この快挙を目の当たりにし、自分のこれからを改めて考え直し、悔いのない人生を送りたいと思っています。

この快挙に思いを致すうちに、ふと思い浮かんだのが長濱くんのことです。どうなったのだろう?
便利な世の中です。早速インターネットでアクセス

日本一周の旅の折、徳島から和歌山へのフェリーで出会った彼。
何度かブログを見ましたが、日本一周が終わって1年5ヶ月、すっかり忘れていました。その長濱くん、何とその間もずっと旅を続けていたのです!

『自転車で世界一周!』私の勝手な思い込みとは違って、自転車は日本国内のみ、後は様々な移動手段での旅であったようですが、これも間違いなく快挙だと思います。更に、彼の他にも実に多くの人が世界一周に挑んでいることを知りました。

私たちがあくせく生活しているこの瞬間にも、様々なチャレンジがあっている。旅に限らず、日常の仕事や生活の中、いろいろな場面で挑戦している人たちがいる。そのことも心に留めながら、お互いの生活・人生をより充実させるよう心がけたいですね。



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