人生本番は還暦から!自転車を友として人生を楽しみ味わい尽くすことに挑戦。このblogはその記録。
[ 152]
[ 151]
[ 150]
[ 149]
[ 148]
[147]
[ 146]
[ 145]
[ 144]
[ 143]
[ 142]
19日に12000kmを達成して後、自転車とはすっかりご無沙汰。走行距離はもちろん零。代わりに楽しんでいるのが大掃除。
掃除を楽しんでる〜?嘘だろう〜〜!!と思わて当然。以前なら考えられなかったことです。しかし、料理をおもしろいと思い、台所に入るようになったのと同じ。やってみなければ何事もわからない。
普段は気付かず気にも掛けないような汚れを磨き、まるで新品のような輝きが甦ったときの快感は、自転車で峠を征服したときの快感に近い?ものがあります。更に、色々なものを整理(ため込んでいたものを捨てているだけか?)すると、すっきりして部屋の印象が明るく変わります。結果がすぐ確認でき、工夫し甲斐があり面白味があります。時には、家庭サービスに如何ですか?
しかし、気分転換と体力・筋力維持を兼ねて汗を流すことも大切です。自転車の代わりは専らジョギング。自宅周辺4.5kmのコース走を「即行ジョギング」と命名し走ってます。11月初旬の最初の記録を3分近く更新、手応えを感じています。
さて、以前紹介した世界一周中の長濱良起君が、沖縄への帰路、我が家に立ち寄ってくれました。日本一周の旅で徳島から和歌山へ渡るフェリーで一緒になったのですが、まだ学生気分の抜けきらない若者という印象(失礼!)でした。
しかし、今やすっかり逞しい青年になっていました。
旅の企画書の作成から、企業への協賛交渉等、様々な準備を積み重ねて、一歩一歩自分の夢である世界一周を実現した自信が、そんな印象を作り上げたのでしょう。
世界一周は「誰にでもできる。要はやるかやらないかだ」と彼は言いました。これは一年前、日本一周後に私自身が何度も口にした言葉でした。私の心に潜む世界一周の夢がまた少し
騒ぎ始めようとしています!
さて、彼が我が家に泊まった日、学生時代の沖縄出身の友人が思い浮かび電話をしました。いろいろ話す内にわかったこと。何と友人の次男と長濱君は友人だったのです!世の中は広いようで狭い。人との出会いは大切にしたいですね。
旅の間中はいて破れたズボン 〜旅の勲章〜
気がつけば今年もあと4日、買い物、庭掃除、年賀状書き等々しなければならないことだらけですが、慌ただしさを楽しみながら大晦日、正月を迎えたいと思います。皆さんもよい年をお迎え下さい。
|