人生本番は還暦から!自転車を友として人生を楽しみ味わい尽くすことに挑戦。このblogはその記録。
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日本の旅第54日。
ゴールが視野に入ると気がゆるむのか、出発は7時。全コース27号線を走るのが楽なのだが、若狭湾沿いの複雑な地形に関心があったので、途中162号線にそれる。
これが正解。三方五湖に周りの山々が映り、なんとも趣き深い(写真)。湖岸には、梅園が続き収穫期を迎えていた(写真)。梅の甘い香りがなんとも言えない。
小浜までの海沿いの道は、険しいけれど、素晴らしい眺望が得られる。海の水は限りなく透明で、心が洗われる。選りすぐりの(写真4)をどうぞ。
また、小浜から舞鶴への途中、輪郭がほぼ直角の山があり、(写真)をパチリ!
後は、天橋立とその周辺の(写真3)です。
台風が接客中とか。いつ福岡ゴールするか?頭をひねっています。
本日134キロ。



日本の旅第53日。
羽田野君を見送った後、何となく気合いが入らない。ホテル出発は、なんと9時過ぎ。既に暑い。ひたすら8号線を走る。加賀辺りだったか、山が幾重にも連なりその上に、雲が一直線に切れる形で、かかっているのが面白くて(写真)。
また、福井市では、九頭竜川が(写真)を撮る意欲をそそった。
それにしても、今日は北海道的な坂が多かった。アップダウンの連続。加えて厳しい暑さ!
こたえました。水分補給で、コンビニへの駆け込みが増える。その最後を締めるのが越前から敦賀に抜ける坂。武生トンネル前後から道の駅河野までの区間。
坂の終わり方も劇的。道の駅の直前がピーク。道の駅の展望台に行くと断崖!一気に敦賀湾に落ち込む。そして、眼前には敦賀半島。原発があるからでもなかろうが、霞んでいる。(写真2)をご覧下さい。なんとも不思議な印象。
残り20キロ余りは楽勝。快適な下り坂。今日の宿、敦賀の街はこじんまりした印象だ。本日134キロ走破。
宿の近くで夕食の帰り、よろける程の荷物を積んだ自転車。その主は19歳の若者。優しい印象だが、すっかり日に焼け逞しい。聞けば、高校卒業後仕事をし、貯金ができたところで、自分を試そうと日本一周に挑戦。野宿で食費を切り詰めての旅。風呂に入れないのが辛いと彼。
コンビニで夕食になるものを持たせ、絶対に最後までやり遂げろと激励。握手で別れる。いつまでも私を見送っていた。
目が生きている!大丈夫!頑張れ!



日本の旅第52日。
曇り空ながら雨は上がっている。出発!金沢を目指します。
間もなく通りかかったのが黒部川。夜の雨ですっかり濁っている(写真)。ところで、福岡では紫陽花は終わったのでは?このあたりはこれから(写真)。
徐々に天気はよくなるが、風が強い。それも向かい風。精一杯漕いで時速18がやっと。結局、源平の戦の舞台、倶利伽羅辺りまで風に苦しめられた。ほっとさせてくれた一つが、植林の巧くまざる美(写真)。
結局、金沢への到着は大幅に遅れ、兼六園(写真5)を訪れたのが唯一の観光となった。本日111キロ。
羽田野君手配のホテルで到着を待つ。久しぶりの福岡人、友人との再会!心が弾む。
羽田野君の案内で小料理屋へ。料理と酒と会話で大いに盛り上がる(写真)。つい先日博多を訪れたという、地元の女性三人組との話も楽しいものだった。
いつホテルに戻ったか?気が付けば朝。早朝とんぼ返りで仕事に戻る友を見送った。
感謝の一言。私には真似できません。
『ありがとう』



日本の旅第51日。
本格的な雨、更に雷の予報だが、取り敢えず曇り。即出発と決定。
降り始める前に、距離を稼ごうと走りに専念。国道8号をひた走る。柏崎から上越へ走ると、雪を頂いた山!妙高山らしい。しかし写真を撮る前に雨。
心配ご無用!鳥海山で学習済み。心のスクリーンに、はっきり映ってました。
雨は北海道で学習済み。気温は高く何の不安もなし。『予報が当たったな』と笑い飛ばす余裕。少しは成長したかな?
しばらく走って、偶々通った、久比岐自転車道!これは日本一の自転車道。通らないと損。
自転車を締め出すための道でなく、車を締め出した自転車歩行者道です。機会があれば是非、、。糸魚川警察署に、積極的なアピールを訴えました。
その自転車道で、一瞬の小降りに撮った(写真2)をどうぞ。
親不知。本当に険しい地形です。雨の中、恐怖感を覚えるほどです。途中の道の駅で(写真)を一枚。
今日の宿、富山県入善(にゅうぜん)付近で再び雪を頂いた山(写真)!朝日岳か乗鞍岳でしょうか?
雪の山には、本当に魅了されてしまいます。
本日152キロ走破。
明日は畏友羽田野君と、金沢の夜を楽しみます。



日本の旅第50日。
今日は雨の予報。長岡が出発前から宿泊を決めていた、数少ない場所の一つだったこともあり、あっさり連泊を決定。
朝一で、河井継之助記念館を訪ねる。何の変哲もない、民家のようなこじんまりした建物だ。
入ってすぐ目に入るのは、忠実に複製されたガトリング砲。
『峠』を通して、継之助の生き方に感銘を受けたこと。息子の名前に継の一文字を使ったこと。ついでに、日本一周中であることをさりげなく(大いに)アピールしたところ、非売品の記念品を特別に頂いた。
二階の展示品、資料を見ているうちに、目頭が熱くなった。
記念館には、ひっきりなしに見学者が訪れていた。口々に今の政治家を嘆いていた。『継之助のような人物がいればなあ』と。
1時間ほどは居ただろう。出かける時は、いくつもの場所に行く予定だったが、感動の過剰は禁物。
近くの山本五十六記念館を訪れると、早々に宿に戻った。
友人の羽田野君より電話。仕事の合間を縫って金沢で慰労・激励してくれるとか。本当にありがたいことである。
と、今日は二重、三重に嬉しい一日でした。
本日3キロ走行。(笑)





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