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人生本番は還暦から!自転車を友として人生を楽しみ味わい尽くすことに挑戦。このblogはその記録。
2日、午前4時我が家を出発。久し振りに家族揃って出かける。7時過ぎ山口・広島県境付近で日の出を迎える。
ひたすら山陽道を急ぎ昼過ぎ目的地到着! 彦根港から見た琵琶湖西岸の山並み。雪を戴いた山の景色に感動! 自転車でサロマ湖や宍道湖など多くの湖を訪ねたが、琵琶湖のスケールは圧倒的である。 琵琶一、自転車での琵琶湖一周、が当初の目的だったが時期と天気予報を考慮して断念。代わりにリュックにランウエア一式を忍ばせた。私には観光志向はほとんど無く、竹生島観光が現地合流する息子への唯一のリクエストだった。 フェリーで40分竹生島到着。琵琶湖周航の歌の歌碑が出迎えてくれる。 数軒のみやげ屋の先から階段を上り竹生島神社本殿へ。 桃山時代のものなど年代を感じる建築物が多くあった。 急峻な島の斜面の一角に貼り付くように建っているのが竹生島神社である。 雪を戴いた山々を眺め、『琵琶湖周航の歌』の郷を散策し心を癒された一日でした。家族揃っての旅であることが格別に嬉しかった。 息子が手配してくれた宿がまた格別だった。部屋も食事も特別で、私達には勿体ないほどだった。 部屋から眺める夕陽も息を呑む美しさ! 不出来の親で波風が絶えない親子だったが、こんな日が来ようとは、、、 極上の一日でした!
このところペース走が続きやや疲労蓄積・・。脚に違和感もあり27日は休養、しか〜し2月最終日に連休は有り得ない!
ペース走に挑む余力・余裕はない・・。そこで選択したのが疲労抜きを兼ねての30㎞JOG。目的はあくまでも運動しながらの疲労抜き。翌朝の安静時心拍数が60以下であることを期して㌔7分から8分でのJOGを心がける。 足裏のチクチク感が気にはなったが、粘り強く30㎞を走り切った。20㎞走に続き30㎞走も『走れて当たり前』化が視野に入ってきた手応えがある。 3月は『さが桜マラソン』へ向けて最後の追い込み期! 自転車がすっかりお留守状態だが、今月もラン主体で目標達成に全力を挙げたい。 最後に2月の記録: 自転車 2月 463㎞ 累積 987㎞ ラ ン 2月 292㎞ 累積 622㎞ 自転車は早くも梅雨入りした模様ですが、夏以降に挽回の見込み!? ランは桜の開花時期を早めそうな好天! もう暫くこの気圧配置が続きそうです。 2月にはタッチの差で逃げられ、自転車・ラン共に自己目標を達成できませんでしたが、今月は万全の取り組みを心がけます。
昨26日、時折小雨の降る中ハーフ530に挑戦した。
前日ペース走530で15㎞を走り不安もあったが、さが桜マラソンから逆算すると休んでもいられない。 前日の疲労を感じながらも気持ちは走り(フォーム)に向けて淡々と走る。3キロ半ほど走った時のこと、スーツ姿の若い男性が話しかけてくる・・。 『西日本新聞社の記者ですが、、』(迷惑な (-_-メ) 水前寺江津公園 『福岡マラソンの要項が発表されましたが、一寸お話伺えますか?』 (^^)(^o^)『発表されたの〜〜! 走りながらでよければ』 その後1㎞以上併走した。気持ちペースを落としたとは言え、記者子はスーツ姿、しかし息を乱すこともなく熱心に取材活動! 労を惜しまず相手の活動を邪魔せぬその姿勢。これこそ記者魂!? 記事になるかどうかは記者子の判断次第のようですが、実に爽やかな印象を受けました。その要項。 エントリー決定! 抽選運のない私ですが・・。 やや苦しい走りだったが、ビッグニュースに接して中断は有り得ない。意識をフォームに集中して何とかハーフを走り切った。 最終4〜5㎞のペースはまずまずかな? 最終的に大事なのは走力より気持ちの問題ですかね! 自己ベストを更新し充実したハーフ走だった。 FUKUOKA MARATHON 2014 のルートマップに基づいてルートを描いてみました。
先週日曜、高知龍馬マラソン42㎞。その後、22日の土曜まで疲労回復のためのジョギング52㎞。正にランに魅入られた私、自転車は文字通りのサンデーチャリダーとなってしまいました。
23日の日曜、早朝3時半起床! 集合場所へ急ぎ4時半過ぎ、urumanさん、グレッグさんと出発! 途中LEM0NDさん合流、6時半には久留米付近まで走ります。この頃日の出も迫り東の空が朝焼けに彩られます。 8時半大牟田通過。10時前には玉名市街を通過し、菊池川の橋上から素晴らしい青空をカメラに収めます。 更に11時半、目的地も近い水前寺江津公園に到着! 前日までのランで少々疲れ気味の私も、澄み切った透明の水と湖面に遊ぶ沢山の水鳥に心が和みます。 目的地のすぐ近くの川の流れ、まるで砂利道かと紛うばかりの透明度です! 多分飲んでも問題ナッシング。 そして遂に到着! 目的の浮島熊野坐神社。 134㎞を走り抜いた本日のメンバー勢揃い。 urumanさんの知り合いでもある宮司さんと記念写真! この激走の目的は、、、、、 このお守り! 『アホか!』と笑われそうですが・・。 宮司さんに見送って頂き意気揚々と神社をあとにします。途中火野正平も立ち寄ったカレー屋で空腹を満たすと、あとは福岡への長い道を走るばかり。 しか〜〜し、4名を待ち受けていたのは強烈な向かい風でした。も〜〜っ!上り坂走ってる気分ですもんね・・。 有明海越しに見える雲仙岳が唯一の癒し。 心は癒されても疲れまでは・・! ランで消耗気味の私に余力は有る筈もなく・・。帰路のほとんどはLEM0NDさんとグレッグさんに牽いて頂きました。途中ルートミスもあり想定外のアップダウンに疲労困憊。 まだ明るい4時半に大牟田到着。 しかし、私にはJR輪行以外の選択肢は残っていませんでした。結局全員4名揃って輪行。一日の思い出に浸りながらの楽しい車中でした! 皆さん、楽しい一日をありがとうございました。 本日の走行距離200㎞。
昨年12月292㎞、そして今年1月330㎞。
私としては暴走・爆走とも言える練習量。20㎞走、30㎞走のタイムも確実に改善。さが桜マラソンでのサブ4達成が目標とは言え、高知龍馬マラソンに期するところが全くなかったと言えば嘘になる。しかし、総ては一炊の夢・・。 前日は夕食を早めに取り、今日16日は早朝5時前満月を眺めながらの散歩にストレッチ運動。 そして6時には朝食。お陰で快便。更にスタート直前もう一度トイレ。準備は万全である! 9時、スタートの号砲が前方から聞こえてくる。 GPSのスタートボタンを押す。暫くしてスタート地点へ向かって歩き始める。スタートラインに達したところでラップボタンを押す。号砲から1分4秒が経過。 暫くすると周りの間隔が広がり走りに相応しいペースになる。前日までの3日間の完全休養で体が軽い。徐々に遅れを取り戻すべくペースを上げる。 第12ラップ終了(11㎞)までは、第3、4ラップでややペースを上げすぎた点を除けば順調。しかし、第13ラップで便意を催しトイレに駆け込み、約2分のロス・・。 振り返ってみて、ここが一つのポイントであった。レース復帰後、それまでペースを意識していたのが、遅れている距離に意識が傾き心に焦りが生じた。意外にアップダウンが多く、晴天で日射しがあったことも負担になった。 25㎞手前の浦戸大橋はかなりの勾配で、太平洋を望む景色にカメラを向けるゆとりは失せていた。その後の桂浜から伸びる海岸沿いのコースは唯々自分の弱い気持ちを抑え込んで走り続けた。 時折の強い向かい風には涙が出る思いだったぜよ・・。 若干贔屓目であるかも知れないが第28ラップ27㎞迄はまずまずの走りか? 大半が歩いて上る競技場前最後の上り坂を極めつけとして、苦しい30㎞以降を走り抜いたのは完「走」への執念の力である。そのGarminの記録。 完走証の記録。 記録 4時間21分28秒 ネットタイム 4時間20分22秒 男子総合 1455位/4679人中 今回のレースを分析・反省し、汗で塩吹いたウエアを勲章として、さが桜マラソンでのサブ4達成を瀬戸の夕陽に誓いました! |
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