人生本番は還暦から!自転車を友として人生を楽しみ味わい尽くすことに挑戦。このblogはその記録。
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 当然と覚悟してはいたけれど、、、現実になるとちょと辛いかな? 日曜朝5時過ぎ、一人での出発の背中を押してくれたのはろれつの回らない酔っぱらい! 朝帰りのグダグダを聞く耳はないのよ、そんじゃ失礼!(笑)

 今日の目標。写真撮影タイムを減らして走りに専念!
 最初の写真はこれ。


 以前にも撮ったかな? 朝倉の阿蘇山入り口のバス停。何これ珍百景登録候補? 我が家の車庫に阿蘇山登山口車庫とでも書くか、、!

 1週間前からの雨の予報はみごと外れて曇り空。涼しいくらいのサイクリング日和。長道中への漠然とした不安も徐々に解消、9時には日田市街を抜け小国へ向かいます。

 松原ダム・杖立を経由して下城到着、ここで脇道発見。おかげで初めてのアングルで豪快に落ちる滝の写真ゲット!


 小国に入ってR212に別れを告げR442へ! いよいよ本格的?な上りです。と、ここで問題発生! 珍しく弱気になりインナーへシフト。

 シフト、シフト、シフト! シフトできない! 普段アウターばかり使うためにインナーが自分はインナいんだと謀反を起こした?(笑)

 で、メカ音痴の私に残るは忍の一文字・・。
 黒川温泉辺りからは道路が整備され走りやすい。インナーがあれば・・。
 まわりの景色も開けてきます。


 新緑の季節ですね〜〜!
 そして瀬の本高原への上りもいよいよクライマックス。


 ここで問題! 強い向かい風が吹き始める。強制アウターだけでも苦しいのに〜! 私も坂も暗いマックス・・。

 瀬の本高原でゆっくり昼食。この間に強風も幾分収まりました。高原周辺の景色が本当に素晴らしかった!


 広々とした開放感、やはり天山では敵わない!?


 遠く阿蘇が浮かぶ景色! いいですね〜〜!


 久住山系の眺めは男性的な印象。これまた素晴らしい。


 豊後竹田へは基本下り。強制アウターも問題なし。快適に飛ばします。美しい緑の眺め、そしてその遠い先に続く山並み。祖母山ですかね〜? 山を名前で識別できないと感動も幾分目減りするような・・。


 それは兎も角、瀬の本高原から豊後竹田は思いがけない距離。おまけにアウター絞りやら強風やら出会いやらで豊後竹田着は2時近く・・。
 帰宅時間のことを考えると残念ながら竹田からの輪行が正解・・。しかも下調べの甘さで、原尻の滝までの距離も定かでない・・。

 結局なんと〜〜、原尻の滝割愛、岡城址割愛。目的地見物を二つ共に断念・・。駅で小一時間を過ごしました。
 あ〜〜、骨折り損のくたびれもうけ!


 とは言いません。なにより贅沢な最高の眺めを堪能しました。次回仲間と訪ねることにします。必ず年内に!!

 予定を短縮、150㎞のツーリングでしたが大満足。ビール1本で心地よく爆睡の車中でした。

 24日は耶馬溪行きの予定を変更、四季彩ロードを走ることにしました。参加者はグレッグさん、同じ職場の Bearさんのお二人。早朝5時の出発です。

 しか〜〜し、出発直後から足裏に違和感・・。
 朝の冷え込みも応えます。スタート後2時間ほどはグレッグさんに先頭をお願いします。進むに従って気温は下がり手足には痛みさえ感じます。

 朝倉に入ると寒さのせいで靄が立ちこめます。


 やがて日の出を迎えますが、却って冷え込む感じ・・。


 夜明けから日田までは、筑後川沿いを走るため冷え込みは更に厳しく深い靄に包まれての走行です。今年は夏からいきなり冬って感じですね。

 日田を過ぎる辺りから景色を味わいながらの走りになります。最初にじっくり眺めたのはご存知『慈恩の滝』


 紅葉と滝の白のコントラストが見事!


 玖珠川沿いのあちこちに見える紅葉も素晴らしかった!


 私が見た文字通りの赤い紅葉は玖珠町のが最高。残念ながら木の名前は分かりませんがまさに燃える赤!


 しか〜し、このころ足は耶馬、いやヤバい状態にありました・・。右足裏にまるで蒲鉾の板が入っているような感じ。足首から先が万力で締め付けられるような痛み。

 九重町役場から急勾配の坂が続く四季彩ロードに入ると、痛みは更に酷くなり若いお二人に全くついていけない!
 四季彩ロード約10㎞地点の町田バーネット牧場で、遂に別行動を取り引き返すことにします・・。


 さらば! (この先の紅葉は最高だった、、、らしい・・。)
 後は傷心の一人旅。
 少しでも気に入った景色を写真に撮り、


 我が愛車の記念撮影のリクエストにも応えてやり、


 インディアンの狼煙でも上がりそうな山を写します。


 玖珠町からの山並みの眺めで渇いた心を癒し、


 再合流地点の日田までひた走り、いや鈍亀走ったのであります。
 日田からは三人揃って高速宴会バス! 楽しい思い出話に花が咲きます。グレッグさん、Bearさん、来年も秋は四季彩ロード決定! また一緒して下さいね。


 さて翌25日の朝、階段の一段一段が苦痛。ひたすらマッサージとストレッチで全面休養・・。

 しか〜し、天は我に味方した! 今日26日、足裏の違和感がかなり収まってます。2〜4㎞の予想で臨んだ大濠ラン尻上がりのペースで6㎞を走りました。まだまだ山あり谷ありとは思いますが、何とか回復基調が続きそうです。ご心配頂きありがとうございました。
 28日、私の今年唯一の自転車レース、阿蘇望の日!


 阿蘇望⇨ASOBOH⇨遊ぼう⇨遊びました。(笑)
 3時起床。不安な天気の中、会場着。しかし、目の前の中岳はどす黒い雲がかかり山頂は見えない。受付を終わらせ車に戻った途端土砂降り! 一緒に来たお若いグレッグさん、maple-tsutsumiさんには申し訳なかったけれど棄権の決断。即会場を後にする。

 しかし、県外人にとって曇天の阿蘇など滅多に遭えるものではない。曇り空の阿蘇・九重を楽しむことに、、。先ずは大観峰からの阿蘇の眺め。


 その後、長者原へのドライブを楽しむ。そして、やっと自転車の出番。なんちゃって阿蘇望タイム・・。先ずは爽快ダウンヒル! 途中振り返れば三股山。


 前方「ぐるっとくじゅう周遊道路」沿いの眺め。


 雲がしっとり落ち着きのある雰囲気を演出している。

 かなり急な勾配の道沿いに幸運な出会い。


 ヒゴタイの花! 記事冒頭の写真もヒゴタイ。蕾と思ったがこれこそが花。アザミ科の花で8月に入って見頃を迎えるらしいが、、、ラッキー!

 ヒゴタイはラッキーだが、急勾配続きの道路には泣かされる・・。やがてやまなみハイウェーに合流し牧ノ戸へ更に上りが続く。しかし、こちらは意外に楽な感じ。ガスが懸かった中を走るワクワク感のせいか?


 それとも、素晴らしい眺望のなせる業か?

            雲の下に広がる瀬の本高原
 牧ノ戸から長者原は、再度ひたすら爽快ダウンヒル!


 僅か25㎞ほどのツーリングだったが心が喜んだ!

 さて、本日のお土産は・・。


 手箒、柚子こしょうマヨ、柚子胡椒2種、ミョウガ、なす、竹笛、まんじゅう(高菜、しいたけ、芋) 、阿蘇望用補給食の羊羹・・。ミョウガ、なす、各100円はアン信ジラブルなお買い得?(他に柚子羊羹、消化済み・・。)

 充実したショッピングツアーでした!(笑)

 グレッグさん、maple-tsutsumiさん、今回に懲りずまた一緒して下さい。


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