人生本番は還暦から!自転車を友として人生を楽しみ味わい尽くすことに挑戦。このblogはその記録。
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 5時過ぎ我が家を出発。博多駅でurumanさんと合流し、新幹線・在来線と乗り継いで7時前下関到着。R191を響灘沿いに北上。10時過ぎ、やっと海の向こうに角島大橋の姿を捉えた。

 そして、遂に角島大橋到着!
 天気も味方して、海と空が美しさを競っている!


 吾が愛車も主そっちのけで景色に酔っている!


 道の駅ではプリップリの刺身に舌鼓。


 その道の駅の目と鼻の先には果てしない海が広がる。
 それにしてもこの青の凄さは一体何だろ?


 これが背景ならどんなカップルも映画の主人公?


 もっとも我々は野郎二人連れだけど・・。

 いつまでものんびりと角島に浸っていたい気分であるが、門司までまだ60㎞の帰路が待っている。後ろ髪を引かれる思いで道の駅を後にします。

 角島大橋を渡り終えたところで、今一度その姿をカメラに収めてお別れです。


 さらば角島! 


 自転車走行距離120㎞。今回は角島・角島大橋紹介の記事になりました。
 urumanさん、来月は秋と山を楽しみましょう!


 いきなりですが上の写真はだまし絵ならぬだまし写真。一体どこがだましなのかおわかりですか? 答はこの記事の最後をご覧下さい。因みにこれは曲渕貯水池での一コマです。

 14日、鯉に恋い焦がれたグレッグさん、Riccoさん、そして私の3人で佐賀の小城を目指します。最高の晴天、東入部の田園地帯は彼岸花が咲き誇り稲穂が頭を垂れています。


 どこに行っても澄み切った青空に白い秋の雲。嘉瀬川ダムでも秋の景色に心が和みます。


 嘉瀬川ダムから古湯温泉は長い下りで快適そのものだが、古湯を過ぎて間もなく県道44号へ突入する。小城へ抜ける峠越えのこのルート、それなりの勾配の坂がダラダラと続き些か苦手・・。そのことをこぼすと、『自分で決めたルートでしょ〜!』の声。『いや〜、ごもっとも・・。』

 しか〜し、辛さがあり苦手意識があってこそ、達成感もあり、絶景との出会いもある。


 この道も例外ではない。峠の先には小城市域を見晴らす景色。佐賀平野と、その先の経ヶ岳・多良岳の山並みの間にはうっすらと有明海!

 10時半、やや早めの目的地到着。その時間のゆとりが清水の滝との初対面の機会を演出してくれた。


 鯉ツアーは今回で3〜4回目だが、清水の滝との出会いはこれが初めて。


 勢いよく落ちて来る滝のしぶきを受けながらシャッターを切った!

 そして最後は本命!
 小城に行ったら先ずは清水の滝見や! 次に本命、滝見屋の鯉や!


 と、楽しくおいしいツーリングだったのだけど、上りの度に我が貧脚を思い知るツーリングでもありましたよ・・。

 さて最後に冒頭のクイズの答の写真。


 これがだましのない写真。つまり、青く広がる空こそはダム湖に映った虚像なのです。湖に吸い込まれないようご用心あれ!!



 錦織選手の快進撃に悪乗りしてつい駄洒落・・。いつもの癖悪い病気です。

 2ヶ月間に日曜ツーリング実施2回の怪挙? に些か気持ちも萎みがち。7日日曜は最初から一人旅覚悟、去りゆく夏のかけらを発見すべく自宅を出ます。

 幸いurumanさんの参加を得て、二人旅となりましたが、予定通りあちこちに夏のかけらを拾い集めて錦織、いやニッコリ満足旅になりました。

 唐津手前でシマさんに出会います。事故で怪我をし徐々に距離を延ばしている最中で今日は呼子行き。しかし、しばらく一緒に走る中に我々と行動を共にすることになります。

 特に上りに不安があるとのことですが、urumanさんと楽しくデッドヒート、今回最大の長い上り坂を美事クリア。


 その後も起伏に富む山間を走り遂に目的地到着!


 そうです! 長崎は鷹島の絶景が眼前に広がります。
 鷹島と言えば、、、、、やっぱ『お・と・こ・め・し」!


 さしもの空腹の我等も大満足のボリュームをご覧あれ。


 鷹島初訪問のurumanさん、シマさんも感動の味!?
 しか〜し、何よりお二人が感動したのは周りに広がる限りなく透明なブルーの海。


 そして海をまたぐ鷹島大橋のある眺め!




 早起きは三文の得。6時スタートのお陰でゆっくり景色を楽しんだ上に、昼には帰路に就きました。晴天の暑さは応えましたが、仮屋湾沿いの素晴らしい景色が我々の疲れを癒してくれます。


 今回最後の写真は、唐津湾高島のある景色。過ぎゆく夏を愛おしむ家族の姿が印象的でした。


 9月第1回の日曜サイクリングは走行距離約150㎞の楽しいツーリングになりました。urumanさん、シマさん、また一緒しましょう。楽しみにしています!
 何事であれストレスなしに続けるにはそれなりの道具が必要、それなりの投資が必要かな・・。

 朝は先ず安静時心拍数を計り、続いて体重を量る。記録を取り始めて心拍数は3年、体重は6〜7年になる。

 毎朝心拍を取るのは結構ストレスになる。ついトイレに起き上がったり、朦朧状態でカウント中に数がわからなくなったり、いつの間にやら再び眠りに落ちたり。どうかすると5分〜10分と簡単に無駄にしてしまう・・。

 そこで導入、オムロン自動電子血圧計 HEM-6310F!


 脈拍数は勿論、最高・最低血圧まで、機器装着から測定終了まで1分足らずの優れもの!! 手首に巻くだけでよいのが味噌か?

 新しく買い換えた体重計と共にストレス無しの朝の強い味方になっている。値段はそれぞれ5〜6千円くらい?

 最後に、8月の決算報告。

 8月の自転車   296㎞  累積  4345㎞
 8月のラ ン   303㎞  累積  2038㎞

 ランは今月で年間目標の2000㎞を早くも突破! 片や自転車は年間目標の12000㎞に遠く及ばない。達成率は驚きの36%・・。

 取り敢えずマラソン、マラソン! 福岡マラソン!!!
 11月9日までは何が何でもラン最優先でごじゃる。

 9月もラン300㎞走破が第一目標。そして、第二は松江玉造ハーフマラソン2時間切り。自転車は、、、自転車はそれなりに・・。


 8月最後の日曜31日、朝まだきにライトを灯し我が家を出た。走る車もごく僅か。出発後30分、ようやく東の空が赤く染まる。

 今月初そして今月唯一の日曜サイクリング開始!

 三瀬峠を越え佐賀の合流点へ。合流点ではマッコチさんが待ちくたびれた様子・・。補給を済ますと早速スタート!

 途中佐賀郊外の稲田で農業用ヘリコプターを目撃。無理を言って撮影用にポーズを取ってもらった。ありがとうございました! しか〜し、これは十分にテロに悪用される可能性がありそうな・・。
 

 それにしても暑い一日だった! 先頭交替しながら走ったものの海岸沿いのアップダウンの連続にはうんざり・・。が、終わりのない道はないのであります。

 遂に到着雲仙シーライン!


 今回初めて中央部分にあるパーキングで一休み。来し方を望むと多良岳等の山々。


 そして行く手には雲に覆われた雲仙の山々。


 この頃には日射しと暑さでかなりへばり気味の二人・・。

 小刻みなアップダウンに耐えて着いた愛野展望台! 苦しい上り坂の後、突如眼前一杯に広がる橘湾。崖の真下の透明な海! その透明感、写真で伝わるかな・・? この解放感さ・い・こ・う!!


 景色は最高、されど疲労感も最高・・。迷う気持ちを押しやって小浜を目指し急傾斜の坂を下りていく。そして、もう一つの見所──県道201号、旧・雲仙鉄道跡──を走る。

 ぶり返した夏の暑さと日射しの中、我々を癒してくれた緑のトンネル。天然のエアコンやっぱ最高!


 そして到着〜〜! 大統領、、、でなくて小浜。
 LEM0NDさん企画に『小浜チャンポン』とあったのを思い出し、昼食はチャンポンで意見一致!
 

 たまたま入ったお店のこのチャンポン。お味最っ高!!
 我々二人の独断! チャンポンは長崎より断然小浜!
 こくがありながらあっさり。次回も昼食は決まりだね。

 満腹した腹、それに暑さと強い日射し・・。『雲仙越えの選択はなし』これまた意見の一致。

 201号から、美味しい小浜の町並みに別れを告げ、


 今回最後の写真は愛野展望台に臨むひっそりとした漁港。


 後は疲れた体に鞭打って多比良港へ。フェリー船上で潮風を楽しみ一息入れると、長州港から大牟田まで最後の一頑張り。約190㎞の楽しいツーリングでした。
 しか〜し、1ヶ月ぶりの自転車。自転車脚行方不明!?


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