人生本番は還暦から!自転車を友として人生を楽しみ味わい尽くすことに挑戦。このblogはその記録。
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 今日24日は佐賀見帰りの滝の『滝見屋』で鯉のあらいを食べる予定であった。しか〜し、23日時点の予報で佐賀の降水確率朝50%、昼前90%・・。楽しみにしていたツーリング、断腸の思いで中止決定。

 斯くして、7月・8月の日曜サイクリング実施は7月20日一回のみ! 近年まれな低実施率・・。

 だが個人的には、今回の中止はある意味有り難かった。
 実は熱中症と思われる症状に苦しんでいたのです。
 22日土曜、高校時代の友人と福岡マラソンに備えて合同練習をしたが、この日は久し振りに夏の強い日射しで朝が始まった。

 話し合いで10㎞走、前半540ペース、後半は520台のペースで走ることにした。強い日射しでスタート直後から汗が滴る。暑さに苦しんだが目標に近い走りが出来た。一人より複数で走る方が頑張りが利くようだ。

 異変が起きたのは一休みして外出の準備をしている時だった。突然悪寒が走り震えだす。今日は同窓会総会開催の日。休む訳にはいかない。取り敢えず温かいシャワーにかかる。更に、厚手のウインドブレーカーを羽織って出かける。

 会場に着く頃には今度は体中の血が沸き立ち焼けるような感じに襲われる。会場の係員に頼んでビニール袋に氷を入れてもらい頭を冷やす。卒業生の美女二人が世話をしてくれるが、食事にもビールにも手が伸びない・・。

 結局話らしい話もせず、食事もせず、ただビニール袋を頭に押し当てながら過ごした同窓会だった。

 帰宅後も一晩中体を冷やしながら過ごす羽目になった。

 大濠でもう5㎞、いやもう数㎞走っていたら、あるいは救急搬送される事態になっていたかも知れない。運動中の水分補給、運動後のケアの大切さを身に染みて感じた出来事だった。皆さんも呉々もお気をつけ下さい。

 23日迄のラン:
  月間 216㎞  年間 1951㎞

 無理しすぎず、
数字に拘りすぎず頑張ります。
 久し振りのブログ更新。すっかりご無沙汰しました。皆さんにそして自転車に・・。

 今月の自転車、いまだ10〜20㎞? 二兎を追う者は一兎をも得ず? 開き直って現在ランに集中。これって自転車に乗らない言い訳か・・?!

 『非常識マラソンメソッド』を読んで今までのランへの取り組みを甚く反省。反省点は多々ありますがその最大のものは、『練習・努力の成果の可視化』。

 努力の数値化とは自分がしばしば訴えてきたこと。しか〜し、自分自身がその工夫に欠けていた! 記録を取ることだけで満足していた・・。到達目標との関連が曖昧だった。可視化の工夫に欠けていた。

 福岡マラソン3ヶ月前と微妙な時期だが練習法その記録法を変更・修正することにした。11月本番に間に合うか?

 今回は、新たに始めた Morning Run コースのご紹介。


 先ずは陸軍墓地(谷公園)前のスタート(ゴール)地点。


 スタート間もなく、左折し長い直線道路に入るがここが微妙な上り勾配。体の状態をチェックしながらゆっくり南下。


 団地を過ぎた辺りから下り勾配になり心持ち加速。筑肥新道手前で左折して間もなく北上。ここで壁にぶつかる!


 かなりの勾配。自転車でも苦戦しそう・・。しばらく坂と戦いながら登り切る。ここまでが登り第1弾。

 登り切ると大きく回り込んで南下。かなり急な下り坂、、、と、一転鋭角的に右折し北上、、、を阻む壁!


 これより登り第2弾! 気分はロッククライミング?!


 登るほどに勾配厳しく、これが最後の『何だ坂こんな坂』


 この後はご褒美?の下り坂。着地・フォームを意識しながら走るとやがてスタート地点階段上の陸軍墓地に到着。


 ラン出撃の踏ん切りがつかない現状打破と一日の初めの活入れが目的。時間短縮を狙った走りではないが、年内に㌔6分切りを果たせればラッキー!! 今朝のランは?


 意気込みはあるが、、、昨14日までのラン110㎞。

 7月の37℃の暑気は何処へやら、涼しいのは良いけれど雨模様の日々・・。台風被害がないことに感謝しながら今を楽しみたいと思います。
 21日の三郡縦走については既に報告しましたが、珍しく2日間後遺症が残りました。翌朝は階段を下りるのにやや難儀、次の朝には痛みが更に増して遂に整骨院で施術を受けたが、痛いの痛くないのって、思わず声を上げてしまいましたよ・・。

 大いに反省!! 根性不足は諦めるにしても、普段の練習内容を見直さなければ三郡往復縦走達成の願いは一生叶わない・・!

 普段の練習の最大の問題点 ── それは場所が悪い!! お気に入り練習場所の大濠公園。このコースふらっと出かけて走るには便利。しか〜し、それだけにフラット過ぎ・・。

 『自転車で経験済みの事じゃないか!』
 初心の内は小さな勾配も『坂』と感じる。しかし、峠や山での練習を積み重ねると、『坂』と感じたものが単なる『上り』、時には『フラット』に感じられ自信もつき、実力も付いてくる。

 坂での練習で鍛えない限り、我がランに未来はない! 三郡往復縦走は叶わない! 勿論、サブ4達成も・・。わかっていた筈なのに、避けて通ってきただけ! と言うか学習能力に欠ける・・。

 で三日間休養した後、メインの練習場所を即ランコースに替えた。25日から今日31日迄に5回挑戦したが、最新の28日31日のデータのみ公開します。

 さて、最後に7月の記録:

 7月の自転車  379㎞ 年間  4049㎞
 7月のラ ン  211㎞ 年間  1735㎞

 自転車が少々厳しいか? まっ気楽に挑戦しまっす!
 29日8時半、八木山峠筑豊側展望台からの眺望。

 ニューバイクHelixの固さに手を焼き、高が八木山峠越えにインナー使ってアップアップ・・。と実力不足を棚に上げて Helix屁理屈こねる私は既に汗びっしょり。筑豊の町を包む靄が風呂の湯気に感じられる・・。暑いぜ〜〜!

 今日は、maple-tutumi 君とのツーリング。日本一周の旅初日に一緒に走ったコースを走っているが、この山、香春岳で日本一周コースとはお別れ。

 しか〜しこの香春岳、今も山頂は削られ続けてるのだろうか? 何十年か後の地名は香春岳跡になる・・?  上り坂にうずうずし地脚に勝るtutumi 君を先にやり、景色を楽しみながら上る。

 上の写真、天山からの絶景を彷彿させるものがある。 次の写真も天山から眺める脊振の山並みを思い出させる。緑と青の競演・協調がお気に入り!

 もうおわかりでしょうか? 今日の目的地は平尾台! 今回が初平尾台のtutumi 君、ドリーネ等のカルスト地形の眺めに感激の様子。

 さらに印象深いツアーとなるよう、千仏鍾乳洞も訪ねる。

 脚が切れそうに冷たい水の中、時に低く身を屈め岩の下を潜り抜けて前進!  時に両側から岩壁が迫り、時には高く開けた空間を前進! 気分は地下ファンタジア探検隊!

 途中で照明がなくなり引き返すことになります。ライト持参だともう数百㍍奥へ進めるようです。次回は、、、かな?  身を切る冷たい水も慣れてしまえば超気持ちいい! 出口の先の明るさが恨めしい・・。

 超クールな探検に大満足、平尾台を後にします。今回は変化を持たせ行橋側へ下りるルートを選択。お陰で楽しく過ごした平尾台をもう一度遠望することができました。

 さらばクール平尾台! また来ーるぜ!

 楽しい一日に気分も前向き、帰路の八木山峠越えに52Tアウター絞りで挑戦! 根性の下ハンで美事クリア。少しはHelixともお友達になれたか? 本日の距離約160㎞。


 涼しげな水の流れを背に咲くウバユリの花。気持ちもひんやり。海の日の21日、山へ行きました。

 篠栗への移動途中雨が降り中止かと心配しましたが、問題ナッシング。天は我等に微笑んでくれたのです!?

 しか〜し、涼しげなのは百合の花だけ、蒸し蒸しとした暑さに汗が流れます。若杉山頂への道を間違えたお陰で、前回見なかった大和の杉にご対面!


 屋久杉とは比べるべくもないがそれは致し方ないこと。相手は世界遺産の顔ですから。

 今回同行の lucky-pineさん、maple-tutumiさんの軽やかな足取りは差し詰め屋久杉か? 早々と息が上がっている自分が情けない。

 更に、絶景の若杉ヶ鼻からの眺めも雲がかかり三郡山・宝満山も望めない。こりゃ〜先が思いやられるわい・・。


 しょうけ越からの厳しい上りと暑さで最早ランパンは海パン状態。ヘトヘトの心を慰めてくれるのは毒キノコだけ。毒キノコに癒されるようじゃ〜おしめえか〜・・。しかし何というキノコだろ?


 やっとの思いで辿り着いた前砥石山。本来なら結構いい景色が楽しめるのだけど、、、残念ながら今回は・・。次の写真青空に見えるでしょうが曇り空。地面に影がうつってないのがその証拠。


 その後の展開も厳しいものでした。暑さに対する我が抵抗力の脆さは歯がゆいばかり。三郡山頂に来たところで思案投げ首。この頃には日が照って暑さも半端ない・・。


 このまま宝満に行けば、太宰府へ下りて帰宅することになるだろう。しか〜し、そうなると三郡縦走がトラウマになってしまうに違いない。

 宝満までの往復は絶対に無理。しかし三郡までの往復ならできるかも知れない! で、、、


 三郡で同行のお二人とはお別れ、別行動です。『今日はありがとうございました!』

 既に膝が固まって動きの悪くなった脚で一人若杉・篠栗を目指します。この先は気力で歩く。実はその気力が・・。

 帰路は気持ちにゆとりが無く、撮った写真は往路で見つけたキノコ。一段と毒々しく傘を開いてました。


 これ食ってたら笑って歩き通せたかも?(笑)
 撮り序でにもう一種パシャ。


 これも毒でしょう。少なくともトリュフでないことは分かるし、それさえ分かれば用はない。

 そしてこの日最後の写真がこれ。


 まだ空に雲が残っているが、遠く三郡と宝満が見晴らせます。しょうけ越から若杉山への苦しい登りの最後に味わった癒しの瞬間、感動の瞬間。『やったぜ!』

 しか〜し、本当の癒しと感激はこの後に。
 山頂でメールを見て超ビックリ! 何と、宝満から下山帰宅した筈のmaple-tutumi 君が私を追って引き返しているというのです!

 既に脚を動かすのに難渋している私はゆっくり下山を始めます。若杉山の麓でmaple-tutumi 君と感激のご対面!

 私の我が儘でお二人にはすっかり迷惑を掛けてしまいました。列車を待つホーム、一緒に飲んだビールの美味さが五臓六腑に染み渡りました。

 昨日一日休養。そして今日、依然脹ら脛下部に強い強張りが残っています・・。三郡往復縦走! 大きな課題となってしまったが、さてどうしてくれよう?


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