人生本番は還暦から!自転車を友として人生を楽しみ味わい尽くすことに挑戦。このblogはその記録。
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 4日は2林道を目指しました。先日の50㎞移動の後遺症で、自転車を漕ぐとあちこちの筋が痛む。それに、大腿部には乳酸が蓄積しているのか脚が重い・・。100㎞超が目標だが、、、無理は禁物。

 で、こんな秋の景色を探し求めて走りました。

              〜脊振神社前にて〜
 しか〜し、まだほとんど紅葉は見られません・・。

 秋を一番感じたのは青空に浮かぶ雲!


 夏の空の青と違って深く透明感があり繊細だ!


 雲は芸術家!

 しかし、今回とんでもない秋?にも出会いました。蜂、首筋にグサリ! 竹串が刺さったような痛み。切られたような感じ・・。
 那珂川町でのハプニング、余りの痛さにコンビニへ、しかし、消毒薬等ありません。で、最後の手段? カップ焼酎を購入。傷口に塗り、遂にはカップごと押し当てました。気持ち楽になったような、、? 今も腫れてしこりになってますが、生きてます!(^^)

 雲以外の秋、、、ススキかな? ススキがあるだけで見慣れた景色が別物になってしまう! 阿蘇や九重でススキの海原を見たいものだ!


 我が愛車も景色に酔い痴れていた!?


 ついでながら、金山林道は11月末まではコースから外した方が無難です。「全面通行止め」の道を通り抜けるのは私の得意技? しかし、今回ばかりは無理でした。道路は伐採された杉の木で完全に遮断されています。


 完全なFall負け! やむなく引き返して下の道を走りました・・。探していたFall(秋)の代わりに吉田沙保里選手にFallされた気分・・。(-.-;)y-゜゜

 Discover Fall は今後2ヶ月の課題にします。素晴らしい秋の景色をお届けできるかな?


 タイトルと上の写真でおわかりでしょう! 性懲りもなく来ました八幡岳。今月三度目!!

 自転車仲間のグレッグさんからの誘い。躊躇はほんの一瞬で即OK! 八幡岳完全制覇までは逃げの選択肢はありません。14日7時過ぎ出発。先頭交替しながらの走りは順調!

 昼過ぎ遂に八幡岳山頂に立ちました〜!


 しか〜し、秋もPM2.5? 景色は霞んでます・・。


 伊万里・有田方向かな? 中国からの贈り物には・・。
 八幡岳、景色を楽しむには山頂より展望台かな?


 やっぱり霞んではいるけど、まだしもの眺望。
 ススキの穂が秋を演出してくれます。


 さて、山頂に早くついたのはよかったけれど、そこに隙がうまれたか? それとも我々の好奇心が強すぎたのか? どこへ続くとも知れない道へ自転車を乗り入れました。行き止まりになるのか、はたまた山中で迷うことになるのか? 出たとこ勝負で細い道を走ります・・。

 森を走り回りました〜! しかし、何とか棚田へ!


 次の写真最上段が日本一の高石積みの棚田。


 昭和元年から10年の歳月をかけて完成された棚田。その高さ8m50cm、面積3018㎡とか。
 棚田の間を縫うように急傾斜の道が巡らされています。


 この蕨野の棚田産の米、味の良さで評判だそうです。持ち帰ろうかと思いましたが自転車では・・。


 山頂到着は早かったが、ミステリーツアーのお陰で、2時間近くを山中で過ごしました。暑さと激坂で、思った以上に脚が動かなくなったけれど、グレッグさんの若さの引きに助けられ、何とか5時半帰宅! 秋満喫の150㎞のツアーでした。
 八幡岳挑戦第2回! 11日朝8時半スタート。厳しい残暑に見舞われました・・。

 前回は展望台までしか気持ちが続きませんでした。今回はそのリベンジ。麓の蕨野から山頂までをアウター縛りのノンストップ登頂が目標。こちらが鏡山からのルート

 蕨野の集落に入ると、八幡岳が目の前に聳えます。


 五百羅漢手前の蕨野棚田直売所前が、本格的な上りが始まるスタート地点。スタートして約2㎞地点が前回紹介した棚田の展望台、そして約5㎞地点が八幡岳登山道の入り口。
 入り口手前には大きな池が広がり、八幡岳がその姿を映しています。


 暑さのせいもあってかなり体力消耗。車の登山道入り口からの最後の2.5㎞ には泣かされました。棚田直売所から山頂までの印象は、久留米鷹取山の平原公園からの上りに似ている。鷹取山の方がずっと勾配がきついとは思いますが、暑さとの相乗効果で立ちごけ寸前・・。

 しかし、その報酬は鷹取山にも負けません。
 先ずは玄海方面の眺め。


  

 そして、天山方面の眺め。


  

 最後は佐賀方面の眺め。


 ここは棚田銀座! 中央部にある棚田にも心引かれます。

 何とかノンストップ登頂を果たして、さぁ〜下山となってガックリ! 何と、私が上ったのは八幡岳展望台、すぐ西側が山頂!
 恐らく数十メートル? しかし、その数十メートルを上る気力はもう残っていませんでした・・。

 山頂制覇は次回の楽しみに取っておくことにします。往復145㎞のツーリングでした。


 連日の雨、ために9月の自転車が走らない! で久々の晴天の昨日6日八幡岳を目指した。天山からの絶景で一際目を引いた山だ。


 中央部に連なる二つの峰、奥の少し高い峰の山、これが八幡岳。厳木道の駅で奇跡の出会い?をした女性から、激坂・絶景の山との情報を得て以来食指が動いていた。

 相知町に入ると『八幡岳』の表示が目に付く。地元では結構知られた山らしい。標識の案内に従って田園風景の中を進むと徐々に上りになる。蕨野に来ると勾配がかなり厳しくなる。農産物販売所?から先は、
油山片江展望台の上りよりは緩いが、かなりの激坂! しかし、棚田が続きそれを縫うように上るのは楽しく気持ちが良い。
 

 棚田群を上り詰めたところに展望所がある。


 最初と上の写真は、その展望所から撮ったもの。 

 展望所まで上ってきた道は、


 中央に二つ峰が見えるが、これが八幡岳山頂らしい。
 展望所から更に上に続く道はこちら。


 スタートが遅く今回は展望所まで、山頂征服は次回の課題とします。これまであちこちで棚田の風景を見てきたが、ここの棚田の上位ランクは間違いないところ! 地元の人も絶景という山頂からの眺めの報告は次回に持ち越しですが、棚田だけでも訪れる価値ありです。収穫の時期にでも如何?

 本日の走行距離約140㎞。
 18日に続いて、19日は唐津は七山へのツーリング。平日一人旅のはずが、、。


 2台のマシン?! 1台はGTでDHバー装着。自転車中心でご覧の方なら思い出す筈。そう、例のトライアスリート再登場!
  

 トライアスロン等
目白押しのレースの練習に付き合いました。コソ錬!いや、こそ恋かな・・。(笑)

 劇的な出会いから約1ヶ月ぶり、肝っ玉姉御の走りは格段に進歩。なんと、唐津〜七山観音の滝をノンストップで上り切った〜!


 前回は出来なかったダンシングも難なく!!
 写真中央部の濃い稜線の先の虹ノ松原からここまで、水分補給の休憩一度だけ。今後が怖い・・。


 観音の滝から樫原湿原の厳しい勾配の坂も立ち止まることなく完走! 
 いやいや、とんでもハプニング。どうした弾みか、彼女派手に転倒! チェーンは外れるわ、
プーリーケージは曲がり後輪スポークと干渉するわ、おまけに、ハンドルバーの内側にブラケットが大きく曲がり込んでる。尚か〜つ、彼女も私もメカ駄目人間。万事休す!

 しか〜し、強き者よ汝の名は女なり! 女性の前で何も出来ないじゃ・・。カッコつきませんからね? アーレンキーでガチャガチャ、ゴチャゴチャ。あれ、いつの間にか直ってる〜〜。(笑)かくして私の自転車初修理は大成功!

 湿原の花に限りない可憐さを感じたのは気のせい?
  
  

 湿原を出て、お気に入りの七山中原の集落を通り抜けてからは初めてのルート。


 向かい側に浮嶽?を望みながらの下りは心弾みます。




 楽しい時は長くは続きません・・。
 暑い最中、彼女と別れ唐津から一人帰路に就きます、、。

 話を進める前に一言。多くの方が彼女に関心を持たれたようで少々情報公開。彼女は自転車好き熟女『熟輪女』のメンバー。Cycle 86 ツアーはもちろん、飲み会にもメンバー共々参加したいとのことでした。実現する日をお楽しみに!

 さて帰路。順調に走るも、暑さ耐えがたく気分悪く・・。深江のコンビニに立ち寄ります。ここでバイク日本一周中の青年、神尾さんに出会います。「日本一周」の言葉には、
同じ挑戦をした者として条件反射するのです。(笑) 仲間意識が頭をもたげます。しばし、時間を忘れ気分の悪さも忘れて、話に花を咲かせます。


 コンビニに出入りする人たちが関心を示し、いろいろな差し入れをもらったそうです。そんな中、私だけは神尾さんから塩飴の差し入れを頂きました・・。(汗) よほど疲れた表情をしてたのでしょうか?

 いつも、何処かで、何かに挑戦してる人がいるんですね。その存在を忘れないようにしたいものです。『神尾さんあと1ヶ月、頑張って下さい!』


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