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人生本番は還暦から!自転車を友として人生を楽しみ味わい尽くすことに挑戦。このblogはその記録。
第35週
先週 7月 年間累計 ラ ン 10㎞ 139㎞ 1428㎞ 自転車 0㎞ 0㎞ 105㎞ 先週 8月 年間累計 ラ ン 48㎞ 48㎞ 1476㎞ 自転車 0㎞ 0㎞ 105㎞ 8月は10km走無理、と思っていたが意外にあっさり走れた。 福岡マラソンを一緒に走る教え子たちの頑張りを思うと、安易な練習でごまかせない。 以前のペースで走るのはハードルが高すぎるかもしれないが、最低限7分台ペースで走るまでには戻したいものだ。 健康第一で無理しないのは当然だが、できれば負荷を抑えながら、昼間の練習も徐々に取り入れたいもの。暑さ本番のこれからが正念場だ!! [600(ペース)、535(ペース)等の表記は、 それぞれ1㎞6分00秒、5分35秒で走ること] 今週のムッサン 12日(土) 昨夜は武蔵台高校同窓会総会に出席。久しぶりに多くの懐かしい顔に出会って若返った気分。通算20年勤めたが、改めて充実した20年に感謝! そんな感動の後に休足はありえない。今日も10km。 上智10kmJOG:812 11日(金) 出動遅くなったが、流石に今日は休足誘惑に負けなかった。なんとか10km走り抜いて合格だ。 上智10kmJOG:805 10日(木) 朝、雨・風が強かった。ちょっと弱気だったな・・。雷さえなけりゃ出撃っしょ〜。とにかく今朝は妥協して休足。明日はなんとしても走ろう! 9日(水) 今日は間違いなく台風の影響。雨は本降り、時たま強い風、しか〜し、雷さえ鳴らなきゃ問題ナッシング。毎度の鈍亀ペースは腹立たしいがしゃ〜ない。 上智10kmJOG:814 今日は久しぶり餃子作りでもしよう。できれば昼練に速歩もしたいところだが? 8日(火) 早々と台風6号の影響か、と思った。空は曇り雨がポツポツ、時折風も吹く。鈍亀ペースが一段と遅くなった。 上智10kmJOG:836 その後は雨も降らず曇天の一日だった。MLB観戦は暫く中止。時間浪費にストレス蓄積では割に合わない・・。 7日(月) 朝の室温31℃、たく〜、狂ってるね〜。しか〜し、ラン出動! 何とかまた10km走った。 上智10kmJOG:818 なんじゃらかんじゃらで庭荒れ放題・・。 昼間の練習代わりに除草作業でもするか? 6日(日) 今朝は5kmランで我慢の子・・。いきなり何日も続けるとプレッシャーがかかりすぎる。自分らしくほどほど鈍亀ペースで顔晴る。 上智5kmJOG:826 エンジェルズ、マリナーズに3連敗。なんのための補強だったのかね。試合途中でチャンネル変えた・・。
第34週
先週 7月 年間累計 ラ ン 20㎞ 129㎞ 1418㎞ 自転車 0㎞ 0㎞ 105㎞ 北岳登山、感動大きかったが、後遺症も負けず大きかった・・。筋肉の強張りとランへのモチベーション低下、更に登山の写真整理・ブログ編集等々に追われゆとりな〜し・・。 7月のラン目標は達成ならなかったが、8月に引きずらない。福岡マラソンなんとしても完走、8月を再出発の月にする! [600(ペース)、535(ペース)等の表記は、 それぞれ1㎞6分00秒、5分35秒で走ること] 今週のムッサン 5日(土) 今日ぐらい顔晴らないかんめ〜もん。そして、実際頑張って出動。今朝の室温にゃ〜びっくらこいた、30.9℃! 熱帯じゃん。しか〜し、その中で頑張り抜きましたよ。 上智10kmJOG:804 最近1ヶ月では今週のランはベストの頑張りでした。たまにはこれくらいは顔晴りたいね。 4日(金) 朝の室温30.1℃! しか〜し、10kmラン出撃! 上智10kmJOG:813 三日坊主の特技?で3日連続の10km走達成。最低限の根性、小さな喜び。さて明日も続くかな? ペースの鈍さには目を瞑る。ペースよりもう一日10km顔晴りたいね。 3日(木) 今日も10km走ってこそ、昨日の10kmが生きる。上智コースに出撃じゃ〜! 今朝は散水中の人見当たらず、自販機で水分補給して乗り越えた。 上智10kmJOG:818 夕方2日連続で突然の雷雨。以前の夕立とは違う気がする。台風の進路もちょっと心配。 2日(水) 今朝10kmJOG再挑戦。起床時に室温確認すると30℃超え。がしか〜し、逃げない。2周目全身汗だく。早起きして散水中の人発見。『すいませ〜ん!水を一口お願いしま〜す』生き返って10km完走! 上智10kmJOG:819 夕方、うどんでサラダ冷やし中華風を作った。あり合せの材料だがなかなかの味だった。 1日(火) 8月第一日、予定通り10kmに挑んだ。しかし、5kmを走るのがやっとの人間がいきなり10kmは無理・・。2周目に入っただけで良しとしよう。 上智8kmJOG:802 登山のブログもやっと最終日に漕ぎ着けた。顔晴ろう〜! 31日(月) 7月最終日、しか〜し、今更慌てない。今日も5km走るだけ。だがしか〜し、明日からは10kmが目標だ! 上智5kmJOG:802 8月は必ず月間目標達成。必ず達成する。 30日(日) 今日は筑後タマホームスタジアムで二軍戦観戦。MLBしか関心ない自分の目的は、元の職場の仲間とビールを飲みながら時間を共有すること。参加したのは9人、久し振りに現役時代の充実した日々が蘇った。 嬉しい時間を心底楽しむため、朝一番にラン出動した。朝走ると幾らかでも前向きに一日を過ごせる気がする。頭を使い、体を動かしてこその一日だ。 上智5kmJOG:809
初日は1500mを直登、昨日、北岳〜間ノ岳往復で疲労は溜まってる筈だが、心配・ご・無・用。今日は下山だし、朝食を済ませ弁当もある。更に、予定を早め5時半前肩の小屋を出発した!
も一つおまけに、初日難儀した『草すべり』ルートを回避し、二俣経由で下山することにした。 出発直後こそガスがかかり肌寒かったが、すぐに晴天になり暑さに耐えながらの山行になった。徐々に近付く白い雪渓が癒やしの景色。 癒やしの景色だが、北岳との別れの時を感じる景色でもあった。 二俣到着、雪渓から流れてきた冷たい水で、喉を潤し帽子を濡らした。雪渓の眺めもここまで。 高山の花たちともお別れだ、今日も元気をもらったよ! そして、遂に白根御池小屋到着。時間まだ8時少々。弁当には早すぎる。今日もアイスで元気回復。余裕の最終日。 この時、下りの厳しさを間もなく思い知らされるとは夢にも思わなかった。二日間で疲労がピークに達していたのかもしれない。 しか〜し、当初予定より早い10時過ぎ全員無事下山。終わり良ければ全て良し、だよね! さらば北岳! 翌20日飛び切りのビールと運命的出会い。『青い富士山』 しか〜し、この景色がやっぱ一番だぜ! 登山二日目18日、ご来光を拝もうと4時過ぎ外へ出た。 刻々と空の表情が変わる。 富士山ともご対面! そしてご来光! 4時42分 モルゲンロート! 朝食前の贅沢! 一度は日本アルプスに登りたい。そこから霊峰富士を眺めたい。その夢は叶ったね! しか〜し、その贅沢で満腹とはしないね。昨日の轍は踏まない、朝食後弁当受け取り6時出発。今日は北岳・間ノ岳往復縦走。 疲労は残るが、40分程で北岳3193m撃破! 仙丈ヶ岳は昨日より一段低くなり、その先が見晴らせる。 甲斐駒ヶ岳も近付いた印象だね。 そして富士山! 標高が200m高くなると印象も違う。 だが、今日一番の目的は眺望ではない。 今ここにはもう2人立ってる筈、だった。脚の不調で不参加の羽田野君、それにスイスで滑落、帰らぬ人となった木内君。その木内君の御霊の安寧を祈り供養するのが大きな目的だ。 園田君が場を定め全員祈りを捧げた。 写真の木内君と四人で記念撮影。 気持ちを切り替え、7時前北岳を後にした。それにしても富士山の存在感は凄い。威圧的なところはないが、凛として気高い。 登山路脇のハイマツの根だろうか、富士に負けぬ存在感を感じた。厳しい風雪に耐えた逞しさ故か。 北岳から下り基調だが、勾配は急でガレ場も多く気が抜けない。 尚か〜つ、登山路は延々と続く。遥か下に赤く北岳山荘、そこから再び登って中央右寄り高い山辺りが間ノ岳。往復できる・・? 北岳山頂から苦闘2時間、9時前中白峰山3055m撃破! 中白峰山から望む間ノ岳(右端)意外に近い? と喜んだが、目と鼻の先の天辺に小さな人影を認め絶望・・。 険しい行く手に心が折れそうだ。 しか〜し、進むほどに遠のく間ノ岳もいよいよ近い。 中白峰山から1時間、10時過ぎ間ノ岳3190m撃破! 素晴らしい眺望が、それまでの疲れを吹っ飛ばしてくれた。 寄せ来るガスと富士に、葛飾北斎の神奈川沖浪裏が重なった。 道は更に、次の農鳥岳3025mへ続く。 しかし、我々は間ノ岳が終点、北岳の肩の小屋へ戻る。 望遠レンズのように北岳が手繰り寄せられたら良いのだが・・。 『君が行く道の長手を繰り畳ね焼き滅ぼさむ天の火もがも』 往路2時間のルートを引き返す。日差しと険しいアップダウンで体力消耗したが、今日も高山植物に力をもらった。 それにガス欠の昨日と違い復路、中白峰山で弁当を食べ、北岳山荘ではアイスで、エネルギー充填100%! しか〜し、 これが最大エネルギー源! 帰路間ノ岳を発って間もなく、雪渓に立ち寄り天国を味わった。 この至福のひととき、決して忘れない! 2時半前、無事肩の小屋帰着。
時に令和5年7月17日、午前4時前起床した。既に夜は明けつつあり、早々と出かけて行く登山者たちの姿があった。
ここは我らが宿、山梨県南アルプス市の広河原山荘。設備が整って山小屋と言うよりホテルの趣。 山荘周辺を散策中に北岳と覚しき写真を撮ったが、帰宅して編集中に驚きの発見。なんと今日泊まる肩の小屋が写っていたのだ! 我々は山荘で朝食を済ませ、7時前北岳の肩の小屋を目ざし出発した。同行するのは園田君と山﨑君。険しそうな山容に期待半分・不安半分ってとこか。 山荘前を流れる野呂川を渡ると直ぐに登山開始! 木々を縫う登山路は晴天の日差しが和らいでありがたかったが、スタート直後から結構な勾配で、まだ半覚醒の体には堪えた。 しかも、歩を進める毎に道は険しく正に直登、直登、直登の連続。平坦な道や下りは一切ない・・。写真は必死に励ましてくれた可憐な花の一枚だけ。 格闘3時間、這々の体で白根御池小屋到着。これまでで『最強・最悪の直登』が三人一致の感想。 蛇足ながら、ここで小さな問題発生。山小屋で食料補給できなかったのだ。しか〜し、アイスクリームと冷たい水で元気復活。時間はまだ10時前、2時には肩の小屋到着、問題ナッシング! 白根御池からルートは2つ、我々は『草すべり』の直登ルートを選んだ。見上げるような登りだが、な〜にあそこを登ってその先のあそこまで行けばOK。勇躍アタック開始! しかし、そんな思いは長く続かなかった。『あそこ』は逃げ水、あそこに着く度に、また新たなあそこが出現。心が折れそうだった。 写真を撮る意欲も湧かない。しかし、ふと気付くと木々の様子が違う。強風のせいか、積雪のせいか、木の幹が押し曲がっている。 有り難いことだ、何事にも終りがある。悪戦苦闘すること2時間、開けた場所に出た。 途端すっと気が抜け意識が遠のき倒れそうな気がした。立っているのが精一杯、今にして思えばガス欠状態だったのだ。 この先、高山植物に力をもらった。花を見つける度に写真撮影。しか〜し、確かに花は魅力的だったが、実は体を休ませようとする無意識の防御行為だったと感じる。 苦しい写真撮影?40分、遂に尾根に出た。小太郎山分岐点到着。 指さす峰の裏手が多分肩の小屋! 嬉しさ見え見えだね〜。 しかし、間近な筈が遠く険しい。 いよいよロープに取り付く段になって滑落の危険を感じた。崖を前に荷物を下ろし、湯を沸かしてコーヒーを淹れた。普段と違って砂糖入り。砂糖入れない派の山﨑君がなんと砂糖2つご所望。 大自然に乾杯! 温かいコーヒーが五臓六腑に沁み渡る。 コーヒーパワーで崖なんか楽々クリア、2時前肩の小屋到着! 小屋の手前に『北岳に来ただけ』の標示。一日の苦闘を思うとちょっと微妙。 到着早々のビールのカップには山のイラストに添え『おつかれ山』ここの主人とは趣味が合うかも。(笑) 山小屋の西?には仙丈ヶ岳3033m 目を右にやると甲斐駒ヶ岳2967mの雄姿。 夕食時の奇跡、テーブルに座り合わせた同窓生3人グループ2組。片や昭和22年名古屋生まれ、片や昭和23年福岡生まれ。 夕食後、景色を見に今一度外へ。雲が多く富士山は見えない。 陽は西に傾いている。 ふと曇った東の空に目をやると、ブロッケン現象! 雲に虹の輪ができて、その中心に我ら3人! 次の写真では、脚を開きカメラを構えた我が姿が見て取れる。 今日の我等の奮闘に神からの贈り物だね! さあ、早く寝て疲れを取ろう。あ〜した天気にな〜れ! |
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