人生本番は還暦から!自転車を友として人生を楽しみ味わい尽くすことに挑戦。このblogはその記録。
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 5月21日、四国登山旅行最終日。朝食を済ませ7時半、
今日も羽田野君の運転で石鎚山を目指す。

 ロープウェイで山麓下谷駅から山頂成就駅へ。駅名を聞い
て山頂到達が保証された気分だね。更にリフトに乗り継ぐと
展望台。石鎚山が少し近付いた感じだ、、。


 今日も羽田野君とはここでお別れだ。本当に何から何まで
ありがとう!

 しばらく歩くと、石鎚神社 中宮 成就社に到着。石鎚山
がご神体であるようだ。


 今日はバッテリーの残量が少なく、超節約モードの写真撮
影。成就社の写真も上の一枚のみ・・。

 成就社を過ぎるといよいよ登山開始! 少し進んだところ
で修験者に出会った。早朝3時登り始めて、下山途中とのこ
と! しかも、一本歯の下駄で!! 我々の登山の無事を祈
って法螺貝一吹き。あたりに響き渡った。あなかしこ!


 重い荷物のせいか、足の裏が熱く痛い・・。ランを休む代
わりに、負荷を掛けようと荷物を増やしたのだ。汗をダラダ
ラ流しながらの苦しい歩きだった。

 しか〜し、終わりのない道はない。いよいよ石鎚山が眼前
に聳え立つところまで辿り着いた。


 残念ながらここから山頂の往復区間の歩行データが残って
いない。間違ってGPSを一時停止したようだ・・。

 登った証拠は山頂での写真。






 石鎚山頂と周辺の眺め、しか〜し、ここが終わりではない
のだ。糸のように細い尾根が次の山頂へと続いている!

 鎖にしがみついて岩場を降りていた女性が足が届かないと
泣き出しそうな声を上げている・・。私も恐る恐る歩いたっ
て感じだな。何しろ高所が苦手で・・。




 アケボノツツジかな? 美しい花には癒やされたが、その
先は断崖だからね・・。・・。(汗)

 それにしても木内君は健脚だ! 登山では常に一人遙か先
を歩いていた。脚力・体力をつけるにはランだけでなく山歩
きにも積極的に挑みたいと思わされた。


 やっとの思いで天狗岳。緊張で笑顔が強張ってる?


 天狗岳側から望んだ石鎚山。険しい道にも幾分慣れたが、
引き返すのも大変でございましたよ。


 アケボノツツジもそうだが、山頂近くには桜らしき花も咲
いていた。


 標高が高く花の時期も遅いのだろう。葉っぱも同じ。緑は
麓から山頂へと登ってくるようだ。



 花の背景に石鎚山! 絵になる景色だね〜〜!
 そんな石鎚山も徐々に遠く小さくなっていく・・。



 『さらば! 石鎚山!』
と、少し感傷的な気分も出てきた頃、『来た〜〜〜!』

 雪! 雪! 残雪だ! 表面の汚れを拭って口に入れた。
じゃりじゃりした舌触りで粗めのかき氷って感じ。

 仕上げは氷で顔パック。ひんやり生き返ったね!


 やがて石鎚登山のゴール、石鎚スカイライン終点の土小屋
が見えてきた。次の写真の尖った山の下に見える白、土小屋
の駐車場である。

 羽田野君が車を回送して待機してくれているのだ。


 再び6人全員集合! 羽田野号で帰路についた。

 車窓からは汗を残し足跡を残してきた石鎚山が見える。
場所により様々な山容を見せてくれた石鎚山だった。


 松山空港への途中、道後温泉に立ち寄り汗と一緒に疲れも
流したのは言うまでもない。何度目の温泉・・?!

 かくして楽しい3日間の旅は終わった。しかし、楽しい思
い出は消えないね! 3日間の総てに感謝!

 そして、石鎚の雪より嬉しい奇跡が福岡で待っていた。

 電話もメールも連絡一つしてなかったのだが、空港で女房
と娘が出迎えてくれた! 改めて総てに感謝!!
 朝食を済ませ、いよいよ向かうは剣山!

 車を走らせリフト乗り場へ。リフトを降りるとそこに待ち
受けるのは無限に続く山々の世界。







 今回に備えてトレーニング中に肉離れになった羽田野君は
残念ながらここまで。登れないとわかっていながら参加して
三日間運転役に徹してくれたことに唯々感謝!

 リフトを降りて歩くこと約30分、剣山本宮宝蔵石神社の
すぐ先に山頂がある。







 ここでちょっと問題発生。この山頂からの景色だけで満足
できない者約2名・・。

 剣山から次郎笈(ジロウギュウ)へ続く尾根道を歩きたい
誘惑を捨てきれなかったのだ。時間優先で来た道を戻る3人
を尻目に尾根道へ向かった・・。


 ここからは二人だけが目にした景色。はて?ビール片手に
のんびりモードの人物は誰⤴! 困った奴(苦笑)


 そしてもう一人は山崎君。(最高のルートだったネ これ独り言)


 落ちないように気をつけて! 横は絶壁だよ!


 自然の恵み満喫の我々に連絡あり。
 『リフトで先に下山しとくぜ!』(汗)

 歩みを速め大剣神社の大剣岩を目にして一安心したが、い
やはやご迷惑お掛けしました・・。



 こちらが剣山登山ルート

 リフトを降りて、遅れ馳せの合流。改めて6人全員集合!

 ここでとんでもない編集ミスに青くなった。なんと、昨日一日がかりで書
いた『早起きは丸笹山の得』の記事全削除⤵⤵⤵(涙)もう一度書く???

 しばらく休憩後、かずら橋を二カ所訪れ、大歩危経由で伊
予西条の西条アーバンホテルに投宿した。

 気落ちした後ではあるが、かずら橋と大歩危について記事
を続ける。(記事削除した自分も大惚けだ・・。)

 先ずは奥祖谷(オクイヤ)のかずら橋、男橋に

 女橋



 それほど高くはないが、高所が苦手で足がすくみそうだ。
下を見ると足が止まる・・。


 こちらはスケールアップの祖谷のかずら橋。


 拡大すると、羽田野・山崎両君の姿。



 祖谷のかずら橋、渡るのは祖谷とカメラマンに専念した。

 今日最後に訪ねたのは大歩危。
 大歩危とは、くのはいに険の意味なのか?
両岸には険しい山々が落ち込んで来て吉野川がその間を削っ
て流れる。その流れは魚にとっても過酷なようだ。

 魚たちは飛び魚に身を変え空を泳いでいた!(笑)





 感動の連続の一日はかくして終わった!

 もっとも、この後伊予西条の居酒屋で一日の感動を反芻し
ながら盛り上がったのはご想像の通りである。
 全削除してしまった四国第2日目朝の記事、ちょっと迷っ
たが、やはりもう一度書くことにした。

 5月20日朝、5時前に目が覚めた。相部屋の中村君、瞬
間睡眠・瞬間熟睡が得意技だそうで起きる気配はない。一人
そっと部屋を抜け出した。

 宿中がまだ深い眠りの中にあるようだ。食堂から外を見る
と、朝焼けが空を美しく染めている。

 この景色を前に再び眠る選択肢はあり得ない! 食堂の窓
から外へ出た。

 さあ、皆さんも朝焼けの景色をお楽しみ下さい!





 周囲の木立の中をしばらく散策。朝の静けさと涼気の中で
美しい眺めに心洗われる思い。

 その後、宿に戻ったものの依然として誰も起きてくる気配
はない・・。幸い宿のそばに丸笹山登山口の表示。朝食まで
時間はまだある。え〜ぃ、登っちゃえ!


 一人登山道に足を踏み入れた。四国にもツキノワグマがい
るそうで静けさの中に不気味さも感じたが、それはほんのし
ばらく。

 木立を透かして見える眺めやそこここの花に心を躍らせな
がら道を進んだ。






 そして、四国に相応しくお地蔵さんも。


 30分ほども歩いただろうか、高い木立は姿を消し眺望が
が開けてきた。いよいよ山頂。一片の雲もない青空!








 宿から遠く小さく見えた剣山も今や目の前!
叫べば声が届きそう? それはないか・・。多分。


 素晴らしい一日を約束してくれる眺望を独り占め。
 さあっ、今日のメインは剣山! 一日大いに楽しむぞ!
 今日のルート
 5月19日朝JOG6㎞。寝坊で10㎞は走れなかったがこ
れで準備万端。今日から3日間を楽しみ尽くそう!

 8時過ぎ自宅を出て福岡空港へ。高校の友人2人と合流、
四国松山空港へ向かう。それにしてもウルトラ先得で往復旅
費24000円は財布に優しい。

 松山空港到着11時前。東京組2人が合流し総勢5人。こ
れ以降はレンタカーで移動。

 最初に訪れたのはここ




 道後温泉! 真っ昼間から温泉三昧! 朝JOG後の風呂に
続いて本日2度目の入浴。温泉の後は昼食で腹ごしらえ。


 移動の疲れをさっぱり流した後は高速道を疾走、つるぎ町
貞光駅で更に1人が合流して全員集合! いよいよ剣山・石
鎚山登山の旅の開始である。

 今回の旅、車による長距離移動なしには実現不可能と思わ
れる。しかも、その道路は狭く、おまけにヘアピンカーブの
連続。なおか〜つ離合もままならない酷道・・。

 その運転を一手に引き受けてくれた羽田野君に、先ずは感
謝の気持ちを表したい。後部座席で手に汗握って行った先は
「ラフォーレつるぎ山」


 宿からは遠く小さく剣山山頂が見えたが、それは明日のお
楽しみ。鍋を囲んで6人衆の楽しい夕餉。



 この日3度目の風呂を楽しんだのは言うまでもない!!
 園田君差し入れの大吟醸酒と焼酎にほろ酔い機嫌、明日に
思いを巡らしながら心地よい眠りに落ちた。

 あ〜したいい日にな〜〜れ!
 先週のムッサン
        先週     5月      年間累計
  ラ ン   73㎞   177㎞   1267㎞
  自転車   18㎞   113㎞    401㎞


 先週の出来事は高校同窓6人での四国登山旅行に尽きる。

 気が置けない同窓生との旅、これに勝る楽しみはない!
温泉に入り、酒を飲み、山に登り、何の気遣いもなく総てを
味わい尽くす。まさに至福の時だった。

 贅沢三昧の良き一週間。こんな贅沢を味わい続けるために
も日頃からランで心身を鍛えよう!

 今週も顔晴るぞ〜〜っ!
 
[600(ペース)、535(ペース)等の表記は、それぞれ
      1㎞を6分00秒、5分35秒(のペース)で走ることを言います]


 今週のムッサン
27日 今日はGARMINが素直に働いてくれた。雲一つない
    最悪の条件下で再び15㎞に挑んだ。

    天気・暑さとの闘い・神経戦だった。フォームに意
    識集中で粘りきった! 評価点は序盤・中盤・終盤
    とイーブンペースで走れたこと。 マイナス点はかな
    り頑張ってしまったこと。

    絶対的脚力・体力がまだ不足。終了後左膝にやや痛
    みあり・・。
    大濠15㎞JOG:603(604→604→603)

26日 どうもGARMINとの相性が良くないようだ?
    現在使っているのは4台目だが、このところデータ
    転送に手間が掛かっていたが、今日は遂にパソコン
    が認識しない事態に・・。

    念のためデータを控えていたので事なきを得たが、
    ログは消失してしまった。また買い換え?

    大濠15㎞JOG:554(548→554→600)
    頑張ってしまったのが反省点。まっ完走で良しか?

25日 今日のラン、暑さとの闘いだった。フォームに意識
    を集中することで何とか粘り抜いた。今日は顔晴る
    でなく頑張ったかな?

    しかし、いつも頑張る仲間のいる大濠だからこそ走
    り抜けたんだろう。本格的暑さからほど遠い今、弱
    音を吐く段階じゃありまへん!!
    昼JOG 12㎞:600(558→601)

24日 今日は一歩前進を目指し12㎞を走った。小雨降り
    続く中を淡々と。しかし、今の自分はその12㎞さ
    え長く感じる。だが、やめようとは思わなかった。
    これで良い!一日一日成果を求めない。

    来月は12㎞を何とも思わない自分に出会う筈!
    朝JOG 12㎞:606(604→607)

23日 町内会の仕事を一気に片付け大相撲観戦後、大濠へ
    出陣!腰にまだ違和感が残るが、体調に応じた走り
    をするのが今の課題。走るのだ〜〜!

    しかし、自重して10㎞走にとどめた。
    夕JOG 10㎞:607(602→612)
    余力を残して走り終えた感あり。明日から予定通り
    の練習に戻す!

22日 昨夜は爆睡。朝まで一度も起きなかったが、それで
    も眠気が抜けず体が重い。かつ見栄を張って重い荷
    物を背負ったせいか腰・脹ら脛に強い張り・・。

    あいさつ活動も休止して完全休足。雑務に励んだ。

21日 四国最終日は石鎚山登山。標高1982m。途中素晴ら
    しい景色の連続だったが、両側が切り立った断崖の
    細い尾根を歩くハラハラドキドキの山頂部の絶景が
    最高だった。詳細は後日。


    石鎚山登山11㎞、GPSの操作ミスで肝心な山頂周辺
    のログがないのは痛恨のミス・・。


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