人生本番は還暦から!自転車を友として人生を楽しみ味わい尽くすことに挑戦。このblogはその記録。
[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9]
鹿児島徹夜ツーリング、いざ出発!

途中合流2名、総員4名でゴール、鹿児島は山川、を目指します。
では、(^^)v
 最後の挑戦!  見栄のギア比


 台風4号。心配しましたが、
程良い雨量、風の影響ほとんど無し。
 少なくとも福岡にとっては恵みの雨。ホッとしました!
 降らなければ水不足を心配し、降れば降ったで災害を心配する。全く身勝手なものです・・。

 しかし、雨の影響もあって思うように運動出来ませんでした。人一倍どころか、人2、3倍の汗かき。雨が降ろうが降るまいがどうせびしょ濡れと、開き直ってランに挑戦したもののラン調なることこの上なし・・。

 蓄積疲労?もあり、練習に変化をと昨日はペース度外視のLSD。超スローペースで走ったが、脚に違和感・・。

 今日は予定のランは中止。負担の少ない自転車を選択。

 しかし、どうせ乗るなら最後の挑戦。
 三瀬峠登坂、見栄のギア比は50×15!


 順序で行けば50×17クリアの次は50×16。
 しか〜し、それでは失敗時のダメージが・・。で、かっこ付けてやけくその50×15。

 スタート! いきなり重い、重すぎる!
 時折失速、車道側に倒れそうになるのが怖い!
 今回ほど走りに集中したのは珍しい。汗を滴らせ、歯を食いしばり、蒸気機関車の如くシュッシュッと息を吐き、ペダルに全体重をかける。

 前置きが長くなりすぎました・・。


 やった〜〜! 50
×15で登坂達成!
 そして宣言します。今回を以て三瀬重練は終了です。
 
 明日は、仲間とツーリングそして絶品地鶏を楽しみます。

 




 狐狸庵店先で撮ったこの写真。涼しげでお気に入り。
 
 さて、気が付けばもう半年が過ぎようとしている!
 今月こそは自転車も1000㎞走破を達成したところだが、、。果たして? 取り敢えず18日迄の途中経過を報告して、自分にプレッシャーを・・。


 自転車 6月 418㎞  年間 4393㎞
 ラ ン 6月 105㎞  年間 1127㎞

 ランは気持ちが直に記録に反映する気がする。
 先月30日に540ペース
(1㎞5分40秒)で18㎞を走って以降、暑さのせいか20㎞走破の試みはすべて失敗。と言うより10㎞走るのがやっとの状態続き。

         ハナミズキ 〜狐狸庵の店先にて〜
 昨日18日も、540ペースで20㎞走破を目指したものの、スタート直後から苦しい走り。

 5㎞ほど走った所で、最近の走りの反省点が頭を過ぎる。『苦しい顔で走るな!』『表情だけでも余裕を見せろ!』

 その後の5㎞、それまでの苦しさが嘘のように走れます。これまで気持ちがブレーキをかけ続けていたのか? 何とも不思議な気がします。


 もっとも、ペースが上がった状況の10㎞で中止したのが今の気力・実力の程を示しているのかも知れませんが・・。ぼちぼち歩きます。

 梅雨入り宣言のあと、訪れたのは蒸し暑さばかり。空梅雨さえ心配される今日この頃、呉々も体調管理にはお気をつけ下さい。

 次の写真は、見帰りの滝ツーリング途中での一枚。少しなりとも涼感をお届けできれば幸いです。


 さて19日、久し振り好天の日曜。メンバー5人でサイクリング。目指すは佐賀県相知町の見帰りの滝。決めたポーズはグレッグ流!


 山間の涼を楽しむため、三瀬峠越えルートを走ります。
 三瀬の『熟年ギア比』50×17での完登が個人的には最大目標。失速立ちごけ寸前の状況ながら、三瀬峠撃破!!


 この快挙?で気持ち良くツーリングを続けます。
 樫原湿原までは何度か走ったルート、うだるような暑さに苦しみながらも未知のコースへの期待が勝っています。


 七山池原の中原地区を望む景色に疲れも吹き飛ぶ思い!


 しかし、更に進んで大屋敷公民館を過ぎると延々と続く厳しい上り坂。暑さも加わり徐々に体力を奪われます。ふと振り返ると夏の雲と恨めしい青空、走り抜けてきた高い山々が下の方に見えます・・。


 途中道に迷うハプニングもあり泣きっ面に蜂。心を折るような上り坂に時には歩きも入ります・・。


 疲れを癒してくれる筈の緑も目に入りません。
 でも、無限に続く上りはありません。間もなく無限に続くかのような下りに入ります。元気回復!
 下見では門前で辞した『東山水上行』『青山常運歩』の石柱の奥に足を踏み入れます。『山瀬窯』でした。工房入り口には『萬霊峯』の力強い書。中には窯の主の姿。


 親しみやすさの中に大家の風格を漂わせる方でした。先の予定もあり後ろ髪を引かれる思いでお暇しました。またゆっくりお尋ねしたい、そんな人間的魅力を覚えました。


 山瀬釜から4〜5分、今日のメインの一つ『狐狸庵』に到着。かなりの客が入店待ち・・。しかし、12時半を既に過ぎ、疲れ切った我々に『待つ』以外の選択肢はありません。
 待ちました〜〜〜!!
 店を後にしたのは3時。食事時間は正味15分!?

 空腹を満たした我々を待つのはひたすらに下り坂!
 せせらぎの音を楽しみ、シャッターを切りながらの下山。真夏・紅葉の秋頃も最高かな?


 遠くに望む相知の水田。


 そして、最後は目的地『見帰りの滝』



 紫陽花も見事でした。

 追伸:この後が大変。狐狸庵での2時間を取り戻すべく先頭交替の繰り返し。疲れた身体に鞭打って30㎞/h超で巡航する我々でした!

 8日土曜、自転車では初めての天山県立自然公園の下見ツアーをした。子供を連れてスキー場に来たのは20年以上前になるかな?

 今回のテーマは二つ。全コースアウター走破。そして、三瀬峠50×21登坂。
(7日50×23で登坂)年齢ほぼダブルスコアの釣岳人に対抗しようとは思わないが、『男のギア比』というタイトルに惹かれた。

 腰でも痛めた日には『年寄りの冷や水』の大合唱間違いなし
・・。しかし、我がトレーニングコースで一度はチャレンジも悪くない。

 亀の歩みで
三瀬峠クリア、新緑を味わいながら走る。


 古湯温泉を過ぎると長い坂が始まった。
 特に五右衛門風呂から先は一人で走るのは辛い。


 延々と上り・・。ほぼ10㎞ただひたすらに上りという感じ。コンビニもない・・。ただ、冬場だけオープン?の廃屋然としたスノーボードのショップが門前町の土産屋よろしく次々と現れる。

 やがて、案内板に従い天山スキー場への道に入って間もなく、天山とおぼしき山が眼前に、、。


 近くに牧場があり、牛の標識が面白い。それにしても蒲鉾のような山頂?更に少し進むと天山スキー場があった。オフシーズンで廃墟の様相。がらんとして人の気配は零!


 そのスキー場の奥に天山が見える。山頂に登るとなるとかなり歩くことになりそうだ。


 付近から見晴らす遠い山並みもなかなかのもの。


 山頂からの眺望が楽しみである。

 天山ダムまで行く予定だったが、今回はスキー場までで引き返すことにした。コンビニなし、食堂なし、人の気配も、おまけに一人じゃ〜ね・・。

  帰り道を下りながら思いました。よくぞこの坂を上ったもの!このコースは修行コースだな・・。


 そして今日9日、雨でまたも参加者零・・。しかし、今の私に中止の選択はない。性懲りもなく三瀬峠を目指します。そしてアタ〜〜ック!熟年のギア比、50×19!

 吾三瀬峠制覇せり! 
(50×17は無理かな・・。)
   

 熟年に制覇された悔しさからか、突如大粒の涙を流す三瀬の空。寒さに震えずぶ濡れの帰還となりました。



カレンダー
03 2018/04 05
S M T W T F S
1 4 5 6 7
9 10 11 12 13 14
16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30
最新コメント
[04/03 Cycle 86]
[04/02 Piccolino]
[04/02 Cycle 86]
[04/02 グレッグおかぽん]
[03/26 Cycle 86]
[03/26 uruman]
ブログ携帯版