人生本番は還暦から!自転車を友として人生を楽しみ味わい尽くすことに挑戦。このblogはその記録。
[893] [892] [888] [891] [890] [889] [887] [886] [885] [884] [883]
  7月31日、福岡空港から飛び立った。

  2時間半ほどで新千歳空港へ。北海道はでっかいどう!


  新千歳に福岡組、羽田野・中村・村上、関東組、木内・園
 田・山崎の6人が全員集合!   夕方6時過ぎレンタカーを疾
 駆させ、深夜零時直前斜里のホテル到着。

  睡眠は5時間ほどだったろうか、翌朝斜里岳を目指した。


  車窓から望む斜里岳の威容に圧倒される思い。
  登山口は清里町『清岳荘(せいがくそう)』

  いざ出発!


  約一時間で下二股、この先は滝の連続する沢伝いの旧道を
 足を滑らせないよう、時にロープを頼りに歩を進める。










  旧道を歩くこと更に約1時間で上二股で新道と合流。この
 後、低い緑のトンネルの中にがれ場が続く。最後に待ち受け
 るのは胸突八丁。


  やっとの思いで上り抜けると馬ノ背、ここから更にハイマ
 ツの中を進んで山頂を目指す。これで頂上と思ったが、、、


  山頂と思った所には白い祠があり、裏手に回ると本物の山
 頂に至る最後の急斜面が続く。




  山頂はガスって、あまり見晴らしが利かず残念・・。


  しかし、祠のあたりまで下ると景色もまずまず。


  時折、雨粒が落ちる中、馬ノ背から上二股へ下る。


  上二股からは、沢沿いの旧道を避けて熊見峠を経由する新
 道を下った。しか〜し、やや遠回りで距離的には長く、新道
 だけに結構しんどかった。(笑)

  斜里岳方向を振り返る。いや〜、よく歩いたもんだ。


  熊見峠から先、下二股までの永遠に続くかと思える下り坂
 に苦しんだこと、更に下二股から清岳荘まで雨の中を歩く羽
 目になったことは、沢に流してしまった!

  ただ、ウトロの国民宿舎桂田のビール・じゃがいも焼酎と
 料理に心身が癒やされたことだけを記憶に留めよう。


 本日のルート・距離 斜里岳登山:12km

コメント


コメントフォーム
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード
  Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字


カレンダー
11 2019/12 01
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
最新コメント
[12/04 Cycle 86]
[12/03 西浦淳也]
[11/07 Cycle 86]
[11/07 堤 健一郎]
[11/04 Cycle 86]
[11/04 堤 健一郎]
ブログ携帯版